令和7年度苦情受付状況

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ページID1049923  更新日 2026年5月20日

苦情件数

令和7年度、名古屋市内の保健所等に寄せられた食品に関する苦情の件数は合計1691件でした。その内訳をみると、有症苦情(注)(722件:42.7%)が最も多く、異物混入等(251件:14.8%)の苦情も多く寄せられました。また、不衛生な取扱い(154件:9.1%)や表示(131件:7.7%)についての苦情も多く、消費者が自分の利用する飲食店や販売店に対して衛生的かつ適正な管理を求めていることがわかります。
(注)有症苦情:食品を食べて健康被害が起きたという申立

令和7年度苦情件数のグラフ

令和7年度苦情件数の表

発生月別苦情件数

発生月別に苦情内容を見てみると、季節を問わずに苦情が発生しており、年間を通じて衛生管理に注意が必要なことがわかります。

令和7年度発生月別苦情件数のグラフ

令和7年度発生月別苦情件数の表

食品別苦情件数

食品別に苦情内容をみてみると、その他食品や肉・卵類とその加工品で有症苦情や異物混入などが多く起きています。また、食品そのものではなく、食品の扱い方や施設が不衛生なことに対する苦情も多いです。

令和7年度食品別苦情件数のグラフ

令和7年度食品別苦情件数の表

食品別異物混入の内容

異物混入の苦情内容を詳しくみてみると、ゴキブリを含めた虫の混入(57件:22.7%)が多く、施設の不衛生の苦情とあわせて、施設の衛生管理が重要です。虫以外の異物として、髪の毛や製造・調理器具の破損、ビニール片、卵の殻等があります。異物混入は製造から販売まで食品流通のどの段階でも起こりえるため、食品を取り扱うすべての人が注意する必要があります。

令和7年度食品別異物混入の内容グラフ

令和7年度食品別異物混入の内容表

異物混入内容の内訳

令和7年度異物混入内容の内訳グラフ

令和7年度異物混入内容の内訳表

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 生活衛生部 食品衛生課 食品衛生担当
電話番号:052-972-2646 ファクス番号:052-955-6225
Eメール:a2646@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
健康福祉局 生活衛生部 食品衛生課 食品衛生担当へのお問い合わせ