アジア・アジアパラ競技大会を契機としたローカルSDGsの取組をご紹介します!
2026年9月から10月にかけて、アジア競技大会・アジアパラ競技大会が開催されます。
このアジア・アジアパラ競技大会の開催を契機とした、名古屋市と長野県木祖村のローカルSDGsの取組をご紹介します。
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森林資源を活用したローカルSDGs推進事業
ローカルSDGsについてはこちらをご覧ください。
メインメディアセンターにカラマツ間伐材の長机や椅子を設置しました!

アジア・アジアパラ競技大会の期間中、国内外の報道関係者や放送事業者の活動拠点となる港区のポートメッセなごやに設置されるメインメディアセンターに、木祖村のカラマツ間伐材を使った長机や椅子を設置しました。
注目はなんと200台もの長机。さらに休憩スペースには円形テーブルやスツールも配置され、木のぬくもりを感じられる空間となっています。
木製の机には、リラックス効果や集中しやすい環境づくりにつながるとも言われています。大会期間中、多くの記者たちがこの机に向かい、熱戦や感動の瞬間を世界へ発信します。
木祖村のカラマツが、大会を支える舞台裏で活躍しています。
カラマツ間伐材を活用したプランターベンチも設置しています

記者会見会場前のロビー(ポートメッセなごや イベント館)にも、木祖村のカラマツ間伐材を活用したプランターベンチを設置しました。会場を訪れるメディアの方々に木のぬくもりや魅力を発信します。
8月22日(土曜日)に「木に触れて森を学ぶSDGsワークショップ」を開催しました!

令和8年8月22日(土曜日)、市内の小学生以上の子どもたちを対象に「木に触れて森を学ぶSDGsワークショップ」を開催しました。会場となったメインメディアセンターは普段は一般の方が入ることのできない場所ですが、この日は特別に子どもたちへ開放されました。
木祖村のカラマツ間伐材で作られた長机がずらりと並ぶ中、子どもたちは実際に木に触れながら、森林のはたらきやSDGsについて学びました。会場内にはアジア競技大会の選手に授与される大会メダルの実物を展示。間近で見る貴重な機会に、子どもたちは大喜びの様子でした。
講義の後はカラマツの間伐材を使ったオリジナルメダルづくりに挑戦。それぞれが工夫を凝らし、世界に一つだけの作品を完成させました。イベントの最後には、大会に向けた応援メッセージカードを作成。子どもたちは選手たちへのエールや大会への期待をそれぞれの言葉で伝えました。
応援メッセージを展示しました!

子どもたちの思いが込められた応援メッセージをメインメディアセンター内に展示しました。
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