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3か月児健康診査

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このページを印刷する最終更新日:2021年4月2日

ページの概要:3か月児健康診査について

3か月児健康診査の実施について

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、保健センターでの集団健診を一時中止し、特例対応として令和2年11月から令和3年3月末までの対象者について、委託医療機関において個別で受診していただいておりましたが、令和3年4月より保健センターでの3か月児健康診査を再開します

令和3年4月以降に、3か月児健康診査を医療機関で受診した場合は、自己負担が発生しますのでご注意ください。

対象の方へ個別に案内をお送りしますので、お子さんの健康管理や異常の早期発見のため、ぜひご受診ください。案内日に来所できない場合は保健センターまでご連絡ください。


各保健センターで、会場の十分な感染症対策に努め実施します。

3か月児健康診査の受診者の皆様も、以下の点にご協力ください。

  • 付き添いの方は、可能な限り保護者お一人でお願いいたします。
  • 付き添いの方は、マスクの着用にご協力ください。
  • お子さんと付き添いの方は検温をしていただき、受診予定の少なくとも2日前からの体調の確認をお願いいたします。発熱している場合や、咳、倦怠感などの症状がある場合は、日程を変更してください。この場合は、保健センターへご連絡ください。
  • 受診されるお子さんと同居のご家族等に同様の体調不良がある場合も、保健センターにご連絡の上日程を変更してください。

対象

3(4)か月児

内容

身体測定・診察・相談など。

お子さんのご様子で以下の観点等から気になることがありましたらご相談ください。

  • 体重の増え方が少ない(母子健康手帳42ページから45ページの乳児身体発育曲線に体重をプロットしましょう。体重が減少または横ばいが続く場合は相談しましょう)
  • 首が座らない
  • おむつを替えるときに股関節が固い、左右差があるなど
  • 音に反応しない
  • 動くものを目で追わない
  • 離乳食を始めてよいかわからない 等

受診場所

名古屋市内の保健センター

保健センターでの相談のご案内

保健センターでは、子育てや栄養、歯やお口に関することなどについて、個別の相談や教室などを開催しています。

内容や参加方法などは各区で異なりますので、お住いの区のウェブサイトをご確認いただいたり、各保健センターへお問い合わせください。

各区の子育て総合相談窓口(子育て世代包括支援センター)

3か月児の子育てで知っていただきたいこと

股関節脱臼の予防と早期発見

股関節が固い、左右差があるなど股関節の動きについての心配がある場合はご相談ください。日常生活での股関節脱臼の予防など、日本小児整形外科会作成のホームページをご参照ください。

赤ちゃんが股関節脱臼にならないように注意しましょう
(外部リンク)別ウィンドウ


予防接種

予防接種について(遅らせずに予定どおりうけましょう)

子どもの定期予防接種

子どもの発育・発達の目安、生活のポイント

授乳について

生後3か月ごろを過ぎると、少しずつ母乳やミルクの1回量が増え間隔も開くようになって、授乳ペースも整ってきます。

周りをきょろきょろ見渡しながら飲んだり、飲み方にムラがでてくることもありますが、元気で体重も増えているようであれば

大丈夫なことが多いです。健診で発育の確認をしましょう。

生活リズム

個人差はありますが、昼と夜の区別がつくようになり、まとめて寝る時間も長くなってきます。

朝はカーテンをあけて部屋に光を入れ夜は暗く静かにする、授乳や離乳食・散歩・入浴などの時間をある程度定めるなどで、生活リズムを少しづつ整えていきましょう。

赤ちゃんとのコミュニケーション

授乳中に話しかけたり、あやしたり、抱っこするだけでも赤ちゃんとのコミュニケーションになっていて、からだの成長とともに、ことばの育ちなどこころの成長につながります。

赤ちゃんの「あー」「うー」などのなん語に同じように返してあげたり、赤ちゃんと目を合わせていろいろな表情をしてみたり、関りを楽しみましょう。

親子でお出かけ、子育てのサポート

ひとりで頑張りすぎず、みんなで子育てを。

親子で出かける場所や子育ての手伝いなどの情報

3か月以降のポイント

3か月児健診の次はいつ健診をうけたらいいの?離乳食はいつ始めたらいい?

お座りは何か月くらいにできるようになるの?など、月齢ごとのポイントをまとめていますのでご覧ください。

子どもの発達と育児のポイント

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

こどもの発達には個人差がありますが、見通しがわかると遊びの工夫や事故の予防がしやすくなります。

子どもの事故予防

昨日まではできなかったのに、急に寝返りをしてソファから落ちた・・・など、事故は突然起こります。

発達の見通しを知り、前もって事故を防ぐ環境づくりが大切です。


〇子どもの事故予防について、愛知県作成のホームページをご参照ください。

あいちはぐみんネット「月齢・年齢別で見る起こりやすい事故予防」(外部リンク)別ウィンドウ

離乳食の始め方

赤ちゃんの歯、お口の育ちについて

出生から3歳頃までの間に、赤ちゃんの歯やお口の機能が大きく育ちます。

むし歯予防だけではなく、お口の発達について知識を深めましょう。

歯が生える前から知ってもらいたい!歯とお口の育ち

乳幼児健診に関する問い合わせ先

乳幼児健康診査に関する問い合わせ先

このページの作成担当

子ども青少年局子育て支援部子育て支援課母子保健係

電話番号

:052-972-2629

ファックス番号

:052-972-4419

電子メールアドレス

a2629@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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