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3か月児健康診査

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月4日

ページの概要:3か月児健康診査について

特例3か月児健康診査の実施について

3(4)か月児健康診査は、通常保健センターで行っておりますが、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、保健センターでの集団健診を一時中止し、特例対応として令和2年11月から令和3年3月末までの対象者について、委託医療機関において個別で受診していただくことになりました。
対象の方へ個別に案内をお送りしますので、お子さんの健康管理や異常の早期発見のため、ぜひご受診ください。

対象

11月1日時点で、保健センターの3か月児健康診査を受診していない生後8か月未満のお子さんおよび下の表「各月の健診対象となるお子さんの生年月日」に該当するお子さん

※健診実施月11月の対象生年月日の開始はお住いの区ごとに異なります。

※健診の案内は、対象のお子さんのご家庭に郵送でお知らせします。

※案内は健診実施月の前月中旬ごろに郵送します。生後3か月を過ぎてから受診するようにしてください。

 

各月の健診対象となるお子さんの生年月日
健診実施月対象となるお子さんの生年月日
令和2年11月  (お住いの区ごとに異なる)から7月14日生

令和2年12月

 令和2年7月15日から8月31日生
令和3年1月  令和2年9月1日から9月30日生
令和3年2月令和2年10月1日から10月31日生
令和3年3月 令和2年11月1日から11月30日生

医療機関で受診できる期間

委託医療機関で3か月児健康診査を受診できる期間は、令和2年11月1日から令和3年3月31日までとなります。

内容

委託医療機関にて健康診査を行います。(身体測定・診察・相談など)

受診場所

名古屋市内の委託医療機関

  • 下の委託医療機関一覧は、一覧に記載した日付時点のものであり、今後変更となる場合があります。
  • お住いの区以外にある医療機関でも受診可能です。
  • 受診前に電話などで、医療機関の予約をとるか受診可能な時間帯をご確認ください。

委託医療機関一覧(List of medical facilities)

受診方法

  • 案内に記載されている「受診期間」1か月の間に受診してください。
  • 受診前に電話などで、医療機関の予約を取るか受診可能な時間帯をご確認ください。
  • 健診の案内に同封された「3か月児健康診査票(複写式)」の保護者記入欄を記入し、健康診査当日に医療機関へご提出ください。忘れた場合は受診ができませんので、ご注意ください。
  • 受診期間内に受診ができない場合は保健センターまでご連絡ください。受診対象の期間に受診されなかった場合、ご家庭に訪問させていただくことがあります。
  • 「3か月児健康診査票(複写式)」を無くした場合は、保健センターまでご連絡ください。
  • 受診日において名古屋市にお子さんの住民票がない場合は受診できません。万一、受診された場合は自己負担が発生します。
  • お子さんや同行の保護者に咳や発熱症状のある方、体調不良等の方は、受診の延期をお願いします。

健診で経過観察が必要となったとき

委託医療機関で実施された「3か月児健康診査」で経過観察が必要となった場合(首の座りが不安定であったり、体重増加の確認が必要など)、保健センターから「乳幼児発達相談」をご案内します。

身体測定後に医師の診察を行い、保健師や管理栄養士などの相談があります。

ほかにも、母乳相談やアレルギー相談なども行っています。


問い合わせ先

乳幼児健康診査に関する問い合わせ先

保健センターでの相談のご案内

保健センターでは、子育てや栄養、歯やお口に関することなどについて、個別の相談日や教室などを開催しています。

内容や参加方法などは各区で異なりますので、お住いの区のウェブサイトをご確認いただいたり、各保健センターへお問い合わせください。

お子さんの3・4か月のご様子で気になることがありましたらご相談ください

3か月児から4か月児の受診を目的とした健康診査ですが、ご案内できる月齢が遅くなっている場合があります。お子さんのご様子で以下の観点等から気になることがありましたら、子育て総合相談窓口(子育て世代包括支援センター)までご相談ください。

各区の子育て総合相談窓口(子育て世代包括支援センター)

  • 体重の増え方が少ない(母子健康手帳42ページから45ページの乳児身体発育曲線に体重をプロットしましょう。体重が減少または横ばいが続く場合は相談しましょう)
  • 首が座らない
  • おむつを替えるときに股関節が固い、左右差があるなど
  • 音に反応しない
  • 動くものを目で追わない
  • 離乳食を始めてよいかわからない 等

3か月児の子育てで知っていただきたいこと

股関節脱臼の予防と早期発見

股関節が固い、左右差があるなど股関節の動きについての心配がある場合はご相談ください。日常生活での股関節脱臼の予防など、日本小児整形外科会作成のホームページをご参照ください。

赤ちゃんが股関節脱臼にならないように注意しましょう
(外部リンク)別ウィンドウ


予防接種

予防接種について(遅らせずに予定どおりうけましょう)

子どもの定期予防接種

子どもの発育・発達の目安、生活のポイント

授乳について

生後3か月ごろを過ぎると、少しずつ母乳やミルクの1回量が増え間隔も開くようになって、授乳ペースも整ってきます。

周りをきょろきょろ見渡しながら飲んだり、飲み方にムラがでてくることもありますが、元気で体重も増えているようであれば

大丈夫なことが多いです。健診で発育の確認をしましょう。

生活リズム

個人差はありますが、昼と夜の区別がつくようになり、まとめて寝る時間も長くなってきます。

朝はカーテンをあけて部屋に光を入れ夜は暗く静かにする、授乳や離乳食・散歩・入浴などの時間をある程度定めるなどで、生活リズムを少しづつ整えていきましょう。

赤ちゃんとのコミュニケーション

授乳中に話しかけたり、あやしたり、抱っこするだけでも赤ちゃんとのコミュニケーションになっていて、からだの成長とともに、ことばの育ちなどこころの成長につながります。

赤ちゃんの「あー」「うー」などのなん語に同じように返してあげたり、赤ちゃんと目を合わせていろいろな表情をしてみたり、関りを楽しみましょう。

親子でお出かけ、子育てのサポート

ひとりで頑張りすぎず、みんなで子育てを。

親子で出かける場所や子育ての手伝いなどの情報

3か月以降のポイント

3か月児健診の次はいつ健診をうけたらいいの?離乳食はいつ始めたらいい?

お座りは何か月くらいにできるようになるの?など、月齢ごとのポイントをまとめていますのでご覧ください。

こどもの発達には個人差がありますが、見通しがわかると遊びの工夫や事故の予防がしやすくなります。

子どもの事故予防

昨日まではできなかったのに、急に寝返りをしてソファから落ちた・・・など、事故は突然起こります。

発達の見通しを知り、前もって事故を防ぐ環境づくりが大切です。


〇子どもの事故予防について、愛知県作成のホームページをご参照ください。

あいちはぐみんネット「月齢・年齢別で見る起こりやすい事故予防」(外部リンク)別ウィンドウ

離乳食の始め方

赤ちゃんの歯、お口の育ちについて

出生から3歳頃までの間に、赤ちゃんの歯やお口の機能が大きく育ちます。

むし歯予防だけではなく、お口の発達について知識を深めましょう。

歯が生える前から知ってもらいたい!歯とお口の育ち

このページの作成担当

子ども青少年局子育て支援部子育て支援課母子保健係

電話番号

:052-972-2629

ファックス番号

:052-972-4419

電子メールアドレス

a2629@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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