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軽自動車税のQ&A:原動機付自転車の申告について

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このページを印刷する最終更新日:2017年8月4日

原動機付自転車の申告について

Q:私は、このたび原付を販売店から購入しました。どのような手続きが必要ですか。

A:原付を取得した場合は、申告が必要です。

15日以内に「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」を提出してください。申告書は、名古屋市内の最寄りの市税事務所・出張所、区役所・支所の税務窓口で受け付けています。郵送では受け付けていませんのでご注意ください。

なお、手数料は必要ありません(紛失・破損等によりナンバープレートの再交付を受ける場合は弁償金として100円が必要です。)。

申告に必要なものについては「軽自動車税(原動機付自転車・小型特殊自動車)の申告書」をご覧ください。

Q:私は、このたび原付を廃車しました。どのような手続きが必要ですか。

A:原付を所有しなくなった場合は、申告が必要です。

30日以内に「軽自動車税廃車申告書兼標識返納書」を提出してください。申告書は、名古屋市内の最寄りの市税事務所・出張所、区役所・支所の税務窓口で受け付けています。

申告に必要なものについては「軽自動車税(原動機付自転車・小型特殊自動車)の申告書」をご覧ください。

Q:原付が盗難にあいました。軽自動車税の手続きは何をすればいいですか。

A:原付を所有しなくなったときには、廃車の申告が必要です。警察へ届け出ても、廃車の申告をしないと軽自動車等を所有しなくなった事実を確認できず、引き続きあなたに軽自動車税が課税されます。

警察に被害届を提出している場合は、警察から交付された「受理番号教示書」または「盗難届出証明書」を持参し廃車の申告をしてください。

Q:申告書を事前にもらえませんか。

A:「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」および「軽自動車税廃車申告書兼標識返納書」は、「軽自動車税(原動機付自転車・小型特殊自動車)の申告書」からダウンロードできます。

また、名古屋市内の最寄りの市税事務所・出張所、区役所・支所の税務窓口で配付しています。

Q:申告は所有者本人でなくてもできますか。

A:軽自動車税の申告は、代理の方でもできます。ただし、申告書には所有者の押印が必要ですので、本市公式ウェブサイトから申告書をダウンロードして予め記入・押印するなどしてください。

また、納税義務者以外の方が提出される場合は申告書の「届出者」の欄に提出される方の住所・氏名・電話番号をご記入いただきます。

お問い合わせ先

 名古屋市では、軽自動車税に関する事務を金山市税事務所で行っています。軽自動車税についてのお問い合わせは金山市税事務所徴収課軽自動車税係へお願いします。

金山市税事務所徴収課軽自動車税係

〒460-8626 名古屋市中区正木三丁目5番33号(名鉄正木第一ビル)
電話番号 (052)324-9803
ファックス番号 (052)324-9825
電子メールアドレス a3249803@zaisei.city.nagoya.lg.jp

対応時間:月曜日から金曜日(祝日および休日を除く)の午前8時45分から午後5時15分まで。
ファックスおよび電子メールに関しては常時受け付けますが、回答までに日数がかかる場合がありますので、お急ぎの場合はお電話にてお問い合わせください。

 

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