名古屋市のシェアサイクル事業について
本市では、放置自転車対策、まちの回遊性向上、観光推進、CO2の削減、健康増進などの効果が期待できるシェアサイクルの普及促進に取り組んでおります。
自転車は環境にやさしく、健康づくりにつながります。ぜひシェアサイクルに乗って、名古屋のまちを巡ってみませんか?
シェアサイクルとは
- シェアサイクル(コミュニティサイクルとも呼ばれる)とはポートやステーションと呼ばれる専用の貸出・返却場所で、いつでも好きな場所で自転車を借りたり返したりできる自転車共有システムです。
- スマートフォンのアプリなどから簡単に利用することができ、自転車をもっていない方でも、買い物や通勤・通学、観光など、さまざまな場面で便利に利用できます。
本市の取り組み
公共シェアサイクルポート
- 本市では、本市と協定を締結した複数の民間事業者が共同で使用できる公共シェアサイクルポート(以下「公共ポート」という。)を、駅周辺の交通結節点などに設置しています。
- 複数の事業者が同じポートを共同使用していることが、本市の公共ポートの大きな特徴です。これにより、利用者は、利用時間や行き先などに応じて複数のシェアサイクルから選択して利用できます。
- 本市のシェアサイクルは民間事業者が実施する事業ですが、本市としては民間事業者では用地の確保が難しい駅前の歩道上などに公共ポートを設置することで、シェアサイクルの普及に努めてまいりました。
市役所前や桜通丸の内をはじめ、11月1日時点で24箇所あります。
公共ポートの設置場所については下記リンク先をご確認ください。
協定事業者
- 名鉄協商株式会社 (サービス名「カリテコバイク」)
- チャリチャリ株式会社 (サービス名「チャリチャリ」)
- 名古屋市シェアサイクル事業推進コンソーシアム(注) (サービス名「HELLO CYCLING」)
- 株式会社Luup (サービス名「LUUP」)
(注):構成団体は株式会社エネファントとOpen Street株式会社
各シェアサイクルの運営、利用方法、料金などに関しましては、それぞれの協定事業者の下記リンク先をご確認ください。
シェアサイクルマップ はじめました!
市内シェアサイクル4事業者のポートの位置がまとめて分かる「シェアサイクルWEBマップ」を作成しました。
自転車利用がより便利になる、自転車通行空間や立ち寄りポイントなどの情報も分かります。是非使ってみてください!
シェアサイクルポート設置の推進(民間事業者の取り組み)
シェアサイクルをより便利に利用していただけるように、各事業者において、土地所有者様・マンション管理組合様・会社・店舗などへ、ポート(自転車の貸出・返却場所)設置のご協力をお願いしています。
ポートが設置されることで、施設に入居される方や利用される方へのサービス向上につながったり、旅行や観光の集客につながったりと、施設の付加価値向上が期待されます。
なお、ポートは、基本的に自転車を停めるラックを置くだけで、基礎工事や電源の引き込み工事の必要はなく、費用の負担はありません。
ポート設置を検討される場合は、上記の各事業者までご連絡・ご相談ください。
このページに関するお問い合わせ
緑政土木局 路政部 自転車利用課 都心部自転車対策担当
電話番号:052-972-2858 ファクス番号:052-972-4183
Eメール:web-jitensha@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp
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