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伝統産業海外マーケティング支援プロジェクト「Creation as DIALOGUE」

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このページを印刷する最終更新日:2021年10月21日
伝統産業海外マーケティング支援プロジェクト

 伝統産業海外マーケティング支援プロジェクト「Creation as DIALOGUE」は、名古屋に根ざしている伝統産業の担い手が、その技術とアイデンティティを活かしながら、その価値を世界に発信していくためのプロジェクトです。

 新しい価値を生み出し、一過性の「海外へ紹介」で終わるのではなく、点と点を結ぶようにこの地域のものづくりの販路を築き対象マーケットの現地の文化、生活に溶け込み、やがてブランドを介し、世界中の人と産地の対話を通して、豊かで誇らしい文化と産業を名古屋の地に生み出していくことを目指します。

本プロジェクトの全体像

 世界の第一線で活躍する実践者から、ブランドデザインの知見を学び、専門人材と新ブランド開発に取り組みます。

事業の全体像

イベント

01 キックオフ・イベント(終了しました)

Creation as DIALOGUE 名古屋に受け継がれる伝統的な技術・文化・精神性を磨き、世界との対話を通して誇れる文化を創る

 プロジェクトのキックオフ・イベントとして、世界の第一線でブランド作りに取り組む先駆者を招き、その事例や考え方を学ぶとともに、名古屋ひいては日本の工芸や技術の可能性や今後の道筋について検討するイベントを開催します。

 イベント・レポート(外部リンク)別ウィンドウ

キックオフ・イベントチラシ

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02 連続講座

 令和3年8月16日から令和3年10月30日

実践者から学ぶ、ブランドデザインの哲学と手法

 国や文化を越えて世界中の人々から親しまれ、愛されるブランドはどのような考え方で生まれ、育ち、形作られていったのか。伝統工芸の技術を活かした革新的な価値の作り方、ブランドの根幹の考え方、ものづくり現場におけるデザイナーと職人との共創といったブランドデザインの哲学と手法を様々な角度から学びます。

 詳細はこちら(外部リンク)別ウィンドウ

専門人材とのブランド共創活動

 日本のものづくりの中心地であり、生活文化を支えてきた名古屋ならではの、類い稀な技術やものづくりへの姿勢に注目し、 世界を知り、研ぎ澄まされた経験とセンスというエッセンスをもつディレクター、デザイナー達と共に新しい発想で、革新的な商品を開発し、世界に提案・発信することで人々の生活を豊かにするとともに、名古屋という街が生み出す価値を磨き上げていきます。

 参加いただく5事業者が決定しました!

 詳細はこちら(外部リンク)別ウィンドウ

統括コーディネート

村瀬弘行氏

村瀬 弘行 氏
株式会社スズサン
CEO/Creative Director

事業プロデュース

澤田哲也氏

澤田 哲也 氏
ミテモ株式会社 代表取締役

このページの作成担当

経済局産業労働部労働企画室労働福祉等担当

電話番号

:052-972-3146

ファックス番号

:052-972-4129

電子メールアドレス

a3145@keizai.city.nagoya.lg.jp

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