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固定資産税について

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月1日

ページの概要:固定資産税の課税対象と税額の計算方法などについてのご説明です。

 固定資産税は、土地・家屋・償却資産(これらを固定資産といいます。)に対して課税される市税です。

※償却資産とは…
 会社や個人の方が事業を営むために所有している構築物、機械、工具・器具・備品などをいいます。

納税義務者

 毎年1月1日(賦課期日)現在、市内に固定資産を所有している方。

 この所有している方とは、

  • 土地については、登記簿または土地補充課税台帳
  • 家屋については、登記簿または家屋補充課税台帳
  • 償却資産については、償却資産課税台帳

 にそれぞれ所有者として登記または登録されている方をいいます。

税額の計算方法

 課税標準額 × 税率(1.4%)

課税標準額

 税額を計算する基礎となる課税標準額は、1月1日現在の固定資産の価格(評価額)から求められます。土地・家屋の価格については国が定める固定資産評価基準に基づいて3年ごとに評価替えを行って定めます。

 また、償却資産については、原則として申告していただいた資産の取得価額、取得年月および耐用年数をもとに、個々の資産ごとに算出した価格の合計額が課税標準額になります。

免税点

 同一区内に同一人が所有する資産のそれぞれの課税標準額の合計額が、次の金額に満たない場合は、固定資産税が課税されません。

 土地:30万円
 家屋:20万円
 償却資産:150万円

納付の方法

 次の納期ごとに市税事務所から送付される納付書により納めていただきます。

平成29年度の納期と納期限
 期別納期納期限
第1期4月

5月1日

第2期7月7月31日
第3期12月1月4日
第4期翌年2月2月28日

※固定資産税の納付場所や便利な口座振替について、詳しくは次のページをご覧ください。

 市税の納付

 市税の口座振替

償却資産の申告

 償却資産の申告をお忘れなく。
 申告期限:1月31日
 申告先:資産の所在する区を担当する市税事務所固定資産税課償却資産係
 ※申告書は郵送や電子申告(エルタックス)でも提出することができます。

土地・家屋の利用状況が変わる場合

縦覧帳簿の縦覧

 縦覧は、固定資産税(土地または家屋)の納税者の方が、同一区内の他の固定資産(土地または家屋)の価格との比較を通じてご自分の固定資産の価格が適正であるかどうかを確認するものです。土地の納税者の方は土地価格等縦覧帳簿を、家屋の納税者の方は家屋価格等縦覧帳簿をご覧になれます。なお、償却資産には縦覧の制度はありません。 

縦覧期間:平成29年4月3日から5月1日まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)です。

縦覧場所:資産の所在する区を担当する市税事務所または区役所・支所税務窓口です。

※縦覧に来られる際には、本人確認書類(納税通知書、課税明細書、運転免許証など)をご持参ください(納税者以外の方は、納税者からの委任状が必要です。)。 

審査の申出

 固定資産課税台帳に登録された価格に不服のある方は、固定資産の価格等を登録した旨を公示した日から納税通知書を受け取った日後3か月以内に、名古屋市固定資産評価審査委員会に審査の申出をすることができます。
 審査申出書は、なるべく固定資産の所在する区を担当する市税事務所の固定資産税課担当係を経由して提出してください。

公示日:平成29年度については4月1日です。
 したがって、審査の申出ができる期間は4月1日から納税通知書を受け取った日後3か月以内となります。

土地の評価と税負担

家屋の評価と軽減措置

固定資産税の減免

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