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部落差別(同和問題)について

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このページを印刷する最終更新日:2023年2月7日

ページID:87877

わたしたちと部落差別(同和問題)

 日本には古くから、我が国固有の人権問題、「部落差別(同和問題)」があります。長年この問題の解消に向けて取り組んできたことによって、環境整備や生活実態などの面では成果は上がっているものの、社会に潜む差別意識の解消が課題として残されています。また、近年のICT(Information and Communication Technology)の発展に伴うインターネット掲示板等への差別的な書き込みの増加など、新たな事象も生じています。

 こうした部落差別(同和問題)の解消には、全ての人が人権尊重の意識を持ち、行動や態度、言葉で表していくことが必要です。全ての人に尊厳があります。同じ人間として、そして、自分にも関係がある問題として部落差別(同和問題)に向き合い、解消のための歩みを進めていきましょう。

(What’s JINKEN「部落差別(同和問題)と人権」(公財)人権教育啓発推進センターより抜粋)

  1. 部落差別(同和問題)を正しく理解しましょう
  2. 不合理な偏見や思い込みをなくしましょう
  3. 部落差別(同和問題)をめぐってこのような問題があります

えせ同和行為

法務省サイト

部落差別(同和問題)を解消しましょう(法務省サイト)(外部リンク)別ウィンドウで開く

法務省では、部落差別(同和問題)に関する正しい理解を促すために、啓発・広報活動を行っています。取組内容や、啓発リーフレット等について掲載されています

このページの作成担当

スポーツ市民局 人権施策推進室 調整担当
電話番号: 052-972-2582
ファックス番号: 052-972-6453
電子メールアドレス: a2580@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp

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