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同和問題(部落差別)について

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このページを印刷する最終更新日:2018年8月22日

わたしたちと同和問題(部落差別)

 同和問題(部落差別)というと、“何か難しい問題”、“あえて今ふれなくても”とか“ごく一部の人の問題では”という声を聞きます。そこには問題をとりあげることへの何がしかのためらい、躊躇(ちゅうちょ)といったものが感じられます。
 同和問題(部落差別)は、わが国固有の人権問題であり、わが国の社会の発展の過程で形成され、引き継がれてきたいわば負の遺産とも言うべきものです。
 この問題の背景・土壌にはわが国の精神文化、風土のあり様が色濃く反映されており、同和問題(部落差別)を考えることは私たちのモノの考え方、発想に人権の視点からするどく問題を投げかけることになります。
 21世紀における人口減少社会の到来、人・物・資本・情報のグローバルな流れ。そこには、従来の狭い枠の中に閉じこもっているだけでは解決できない種々の問題が生じてきています。
 人権の問題を取り上げても、ネット社会の中で個人のプライバシーをどう守るのか、開かれた社会を築く中で外国人の人権をどう守るのかなどのさまざまな問題が生じてきています。
 このホームページをお読みいただくことで、少しでも同和問題(部落差別)に理解をいただき、同時に同和問題(部落差別)の解決の取り組みが他の人権問題の解決につながる広がりのある問題であるということに思いをはせていただければ幸いです。

  1. 同和問題(部落差別)を正しく理解しましょう
  2. 不合理な偏見や思い込みをなくしましょう
  3. 同和問題(部落差別)をめぐってこのような問題があります

えせ同和行為

このページの作成担当

スポーツ市民局 人権施策推進室 調整担当
電話番号: 052-972-2582
ファックス番号: 052-972-6453
電子メールアドレス: a2580@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp

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