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消防局から大切なお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2024年3月1日

ページID:163645

春の火災予防運動を実施します!

令和6年3月1日金曜日から7日木曜日までの1週間、「春の火災予防運動」 を実施します。

この時季は空気が乾燥し、火災が発生・拡大しやすくなります。 火の取り扱いには注意しましょう。 

春の火災予防運動ポスターも、メーテレアナウンサーの望木聡子さん、尾形杏奈さん、松崎杏香さんの3名にご出演いただき、「住宅用火災警報器の点検」をテーマに作製しました。 「住宅用火災警報器おし活動」略して「おし活!」、皆さんもしていますか? 市内の地域掲示板などに掲載予定です。是非見つけてください!

火災予防運動をPRするのポスター画像

住宅用火災警報器を点検しましょう!

住宅用火災警報器は、火災により発生する煙を感知し、音や音声により火災を知らせてくれる機器です。住宅用火災警報器が設置されていたことで、大切な命や財産が救われた事例が数多く報告されています。 

【事例 1 】

台所で鍋を加熱したまま就寝してしまい、空焚き状態となった鍋から発煙し、 住宅用火災警報器が鳴動した。上階の住人が鳴動音に気付き、早期 119 番通報 をしたことで火災には至らなかった。

 【事例 2】

 電気ストーブを使用し衣服を乾かしていたところ、衣服に着火し、住宅用火災警報器が鳴動した。鳴動音に気付いた居住者が119番通報、隣人が消火器で初期消火を行ったため、ぼやで済んだ。

 火災から大切な命を守るため、住宅用火災警報器が正常に作動するか、点検しましょう。

ボタンを押す」または「ヒモを引く」ことで簡単に点検できます。 正常な場合は、正常を知らせる音や音声が鳴ります。音や音声が鳴らない場合は、電池が切れているか、故障している可能性があります。点検は定期的に行い、設置から10年を目安に、機器本体ごと交換しましょう。

詳しくは「すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が必要です」のページをご覧ください。

    • 住宅用火災警報器を点検する写真

    地震火災を防ごう!

    令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では、地震による揺れや津波に加えて火災も発生し、甚大な被害をもたらしました。 地震火災による被害を少しでも減らすため、皆さん一人ひとりが「地震火災対策」に取り組んでいただきますようお願いします。 

    以下は「地震火災対策」の一例です。確認しておきましょう。

    〇事前の対策 

    • 家具等の転倒防止対策(寝室優先)
    • 感震ブレーカーの設置 
    • 住宅用火災警報器の設置・点検 

    〇地震直後の行動 

    • 停電中は電化製品のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜く 。
    • 避難するときはブレーカーを落とす。

    火災の様子の写真

    このページの作成担当

    消防局総務部総務課企画広報係

    電話番号

    :052-972-3505

    ファックス番号

    :052-972-4195

    電子メールアドレス

    00kikakukouhou@fd.city.nagoya.lg.jp

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