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熱中症を予防しましょう!

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このページを印刷する最終更新日:2022年6月22日

ページの概要:熱中症の予防と関連リンクページについてご紹介しています

下記の画像は環境省熱中症予防情報サイトの暑さ指数(地点:名古屋市)のページにリンクしています。

  • 名古屋市の暑さ指数 環境省熱中症予防情報サイト

暑さ指数とは?

暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)(外部リンク)別ウィンドウで開くとは、熱中症を未然に防ぐことを主な目的とした指標です。

単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。

人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目し、(1)気温、(2)湿度、(3)輻射熱(地面や建物・体から出る熱)の3つの要素を取り入れています。


暑さ指数の指標についての図


暑さ指数に応じた日常生活での注意点

暑さ指数が28℃を超えるときは、特に熱中症に注意が必要です!外出や運動前の目安としてチェックしましょう。

下記の画像はテキスト情報のないデータです。内容については健康増進課推進係〈電話番号052-972-2627〉までお問合せください。

暑さ指数に応じた生活活動の目安と注意事項

(出典:環境省作成「熱中症環境保健マニュアル2022」)

熱中症警戒アラートについて

熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境(暑さ指数33以上)になると予測された場合、前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

発表されている日には、外出を控える、エアコンを使用する、高齢者、子ども、障害者等に対して周囲の方々から声をかける等、熱中症の予防行動を積極的に行いましょう。

熱中症警戒アラートを個人向けに配信するサービスをご利用ください。

「環境省熱中症予防情報サイト」の「熱中症警戒アラートメール配信サービス」または、「環境省のLINE公式アカウント」よりアクセスいただき、必要な情報を登録するとご利用できます。

環境省LINE公式アカウントQRコード

環境省 LINE公式アカウント追加用QRコードです。

新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた熱中症予防について

熱中症を防ぐために、屋外ではマスクをはずしましょう

屋外では、マスク着用により、熱中症のリスクが高まります。特に運動時には、忘れずにマスクをはずしましょう。屋外での散歩やランニング、通勤、通学等もマスクの着用は必要ありません。ただし、近距離(2メートル以内を目安)で会話をする時はマスクを着用しましょう。

1.暑さを避けましょう

涼しい服装で、日傘や帽子を使いましょう。少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動しましょう。涼しい室内に入れなければ、外でも日陰へ移動しましょう。

2.のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう

1日あたり1.2リットル(コップ約6杯)を目安に水分を補給しましょう。大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに補給しましょう。

3.エアコン使用中も、こまめに換気をしましょう

窓とドアなど2か所を開けたり、扇風機や換気扇を併用し、換気をしましょう。換気中、エアコンを止める必要はありません。換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定しましょう。

4.暑さに備えた体力づくりと、日頃から体調管理をしましょう

暑さに備え、暑くなり始めの時期から、無理のない範囲で適度に運動をしましょう。毎朝など、定時の体温測定と健康チェックをしましょう。体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう。

下記の添付ファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容については健康増進課推進係〈電話番号052-972-2627〉までお問合せください。

新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた熱中症予防について 

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熱中症の基礎知識

熱中症とは?

木陰で水分補給

暑い環境の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調整機能が効かなくなることによって起こる様々な病状を総称して熱中症といいます。
熱中症は気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さになれていない時は注意が必要です。重症になると、命にかかわる場合もあります。

熱中症の症状は?  

軽度:めまい、立ちくらみ、筋肉痛

中度:頭痛、吐き気、倦怠感

重度:意識がない、けいれん、高体温、呼びかけに対して返事がおかしい、運動中にふらつく

応急手当の原則

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす
  3. 水分・塩分を補給する

水が飲めない、意識がない場合は直ちに、119番を!

熱中症が発生しやすい条件

高温、多湿、風が弱い、日差しが強い、急に暑くなった日など

(発生場所の具体例)路上、一般家庭の室内や風呂場、運動場・体育館、工事現場

熱中症になりやすい人

高齢者、乳幼児、肥満の人、病気で体調が悪い人、暑さに慣れていない人など

 乳幼児は体温調節の機能が十分に発達していないため、注意が必要です。晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため、大人以上に暑い環境にいます。

 高齢者は温度に対する感覚が弱く、暑さに気づきにくいため、室内でも熱中症になることがあります。

太陽と汗をかく子ども

熱中症の予防法

温度・湿度を意識しましょう

温度・湿度・風通しを気にかけ、ときどき測定しましょう。暑さ指数や高温注意報にも注目しましょう。

蒸し暑い日は、日陰など涼しい場所を選びましょう。室内では、昼間でも夜間でも、無理せずにエアコン・扇風機を利用しましょう。

室温のめやすは28℃です。

こまめに水分を摂りましょう

水筒を持ち歩いたりして、いつでも水分を摂れるようにしましょう。

のどが渇かなくても定期的に水分を摂りましょう。(特に乳幼児や高齢者の方)

スポーツや作業の前には水分を補給し、大量に発汗する状況での休憩時にはスポーツドリンクや多少塩分の含まれた水分などの補給に努めましょう。

熱中症対策ドリンクの作り方

簡単にできておいしく飲める、熱中症対策ドリンクの作り方をご紹介しています。

ご家庭にあるもので簡単に作れます。ぜひ試してみてください。

うるおいライフ 水道水のおいしい飲み方(名古屋市上下水道局のページ)(外部リンク)別ウィンドウで開く


屋外で水分補給をする人

帽子・日傘、涼しい服装を心がけましょう

 通気性の良い、吸湿・速乾の洋服を選びましょう。

 暑い日はスポーツ、長時間の外出を避けましょう。

 暑さが続くと身体も疲れます。十分睡眠をとり、意識して身体を休めましょう。

 

太陽とめまいを起こす人

熱中症の救急搬送状況について

熱中症に関するその他の情報

名古屋市作成のページ

関連サイト(外部リンク)

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 健康増進課 推進係
電話番号: 052‐972‐2627
ファックス番号: 052‐972‐4152
電子メールアドレス: a2627@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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