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乳がん検診

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このページを印刷する最終更新日:2020年9月1日

ページの概要:名古屋市が実施している乳がん検診の紹介

新型コロナウイルス感染症に係る愛知県緊急事態宣言が解除されました。

つきましては、各医療機関への名古屋市がん検診の中止の要請を解除します。

名古屋市がん検診を受診される場合は感染に留意し受診してください。

令和元(2019)年度がん検診推進事業(無料クーポン券)期限延長のお知らせ

令和元(2019)年度無料クーポン券(平成31(2019)年4月1日時点の年齢が40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の女性の方が対象)について、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、無料クーポン券を有効期限内に利用できない受診者が多くいらっしゃることから、有効期限を1年延長いたします(令和3(2021)年3月31日まで)。

令和元年度(2019年度)がん検診等の無料クーポン券の有効期限延長について

がん検診推進事業(無料クーポン券)について、詳しくはこちらをご覧ください。

令和2年度がん検診推進事業(無料クーポン券)についてのお知らせ

令和2年4月1日時点の年齢が40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の方は、令和2年4月1日から令和3年3月31日までの間に1回、名古屋市が実施する乳がん検診を無料で受診できます。

対象の方には、名古屋市から無料クーポン券等を配付します(6月ごろの予定)

がん検診推進事業(無料クーポン券)について、詳しくはこちらをご覧ください。

乳がん検診

名古屋市では、自己負担金500円で乳がん検診を実施しています。

女性の乳がんにかかる率や死亡率は年々増加しています。日本女性の11人に1人は乳がんにかかるといわれており、30歳代から増加し始め、50歳前後にピークを迎えます。

乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を受けることにより、早期がんの発見が可能となります。乳がんは早期に発見できればさまざまな治療を受けることができますので、症状がでる前、無症状の時期に発見する事が大切です。

がんの早期発見のためには、定期的に検診を受けることが大切です。

40歳以上の女性は2年に1回、乳がん検診を受けましょう。

対象者

市内に居住地を有する40歳以上の女性(今年度中に40歳になられる方を含む)で、前年度に本市の乳がん検診を受けていない、お勤め先等で乳がん検診を受診する機会がない方

 〈令和2年度対象者〉昭和56年3月31日までに生まれた方

※会社等の検診・被扶養者検診で同等の検診を受ける機会のある方は対象外です。会社等の検診を受診してください。

※ただし、無料クーポン券が該当する年齢の方は、会社等で検診を受ける機会がある方や前年度に本市の乳がん検診を受けた方であっても、本市の乳がん検診を無料で受けることができます。

※自覚症状のある方は、検診を受けるのではなく、医療機関で診察を受けてください。

実施期間

通年(4月1日から翌年3月31日まで)で実施

受診回数

名古屋市が実施する乳がん検診を受診できるのは2年度に1回です。令和元年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)に受診された方は、令和2年度は本市の乳がん検診を受診することはできません。

ただし、令和2年度の無料クーポン券の対象の方は、令和元年度に受診していても、令和2年度に受診することができます。

なお、令和2年度に無料クーポン券を使って受診された場合は、令和3年度は本市の乳がん検診を受診することができません。

検診内容

問診、マンモグラフィ検査(乳房エックス線検査)を行います。

なお、マンモグラフィは次のとおり実施します(令和2年度)。

  • 40歳から49歳になられる方(昭和46年4月1日から昭和56年3月31日までに生まれた方)・・・2方向撮影
  • 50歳以上になられる方(昭和46年3月31日までに生まれた方)・・・1方向撮影

 

※マンモグラフィ検査では、透明なプラスチックの板で乳房を圧迫して撮影しますので、痛みを感じることがあります。(月経前の一週間を避けると痛みが少ないといわれています。)

※妊娠中や授乳中の方、人工ペースメーカー装着中の方、豊胸術(シリコン挿入等)を受けたことのある方等は受診をお断りしています。

検診料(自己負担金)

500円

検診の結果、精密検査が必要となったり病気が発見された場合の検査料や治療費等は別途費用が発生しますので、ご注意ください。

 

※検診料(自己負担金)が免除される制度があります。 詳しくは以下のページをご覧ください。

自己負担金の免除制度

検診場所

保健センター

保健センターにおける乳がん検診はこちらをご覧ください。詳しくは保健センター保健予防課にお問い合わせください。

協力医療機関

協力医療機関一覧は、こちらをご覧ください。検診の日程については、各医療機関にお問い合わせください。

不定期に実施する乳がん検診

不定期で乳がん検診を実施しています。不定期で実施する乳がん検診のご案内はこちらをご覧ください。

申込方法

1 保健センターでの受診をご希望の場合

  1. 保健センター保健予防課へ直接電話等でご予約ください。(検診は予約制です。)
  2. 予約した日時に、事前にお送りする受診票と、住所や生年月日がわかるもの(運転免許証や健康保険証等)をお持ちになってお出かけください。

2 協力医療機関での受診をご希望の場合

  1. ご希望の医療機関へ、ご自身で事前に直接お申し込みください。
  2. お申し込みの際には、「名古屋市の乳がん検診を希望」とお伝えください。(検診日時・受診人数が限られていたり、完全予約制の医療機関もありますので、必ず事前に電話でご確認ください)
  3. 予約した日時に、住所と生年月日がわかるもの(健康保険証や運転免許証等)をお持ちになってお出かけください。

毎月1回は胸のセルフチェック(自己触診)をしましょう

乳がんを早期に発見するためには、自分自身で異常に気づくことがとても大切です。毎月1回は、自分の目と手で胸や脇の状態をチェックしましょう。

チェックに適した時期

  • 月経のある方は月経が終わってから1週間以内(乳腺が安定しています)
  • 閉経後の方は、ご自身の覚えやすい日に(たとえば毎月1日など)

自覚症状のある方は・・・

次のような自覚症状のある方や、セルフチェックで何か異常に気づいた方は、検診を受けるのではなく、すみやかに医療機関で診察を受けてください。

  • しこりがある(あるような気がする)
  • 左右の乳房の形に差がある
  • 乳房の表面にえくぼのようなくぼみや、ひきつれがある
  • 乳頭に異常がある(ただれ、分泌物等)

※しこり等の症状があっても、乳がん以外の病気の場合もありますので、怖がらずに診察を受けてください。

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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