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がん検診推進事業についてのお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2021年4月1日

ページの概要:がん検診推進事業についての紹介

令和2年度無料クーポン券有効期限の延長について

新型コロナウイルス感染症の発生状況に鑑み、がん検診等の受診を控える対象者に対応するため、令和2年度のがん検診等の無料クーポン券の有効期限を1年延長いたします。

(変更前)令和3年3月31日→(変更後)令和4年3月31日

なお無料クーポン券がお手元にない方でも対象の方は協力医療機関窓口でご住所と生年月日が確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)を提示することにより、無料で受診していただけます。期限の延長は令和3年度のみの特例対応であり、令和4年度以降は継続しませんので、ご注意ください。

令和2年度に子宮がん検診、乳がん検診を受診された方は、令和3年度は、これらの検診を受診することはできません。

また大腸がん検診を令和2年度に受診された方は、令和3年度はお勤め先等で大腸がん検診を受ける機会がない場合はワンコインで受診することができます。

令和2年度無料クーポン券対象者

  • 令和2年度無料クーポン券対象者(下の表の対象者)で、対象となる検診を令和2年度中に受診していない方 
  • 市内に居住地を有する方(令和3年度転入者含む)
令和2年度子宮頸がん検診対象者(女性)
年齢生年月日
20歳平成11(1999)年4月2日から平成12(2000)年4月1日
25歳平成6(1994)年4月2日から平成7(1995)年4月1日
30歳平成元(1989)年4月2日から平成2(1990)年4月1日
35歳昭和59(1984)年4月2日から昭和60(1985)年4月1日
40歳昭和54(1979)年4月2日から昭和55(1980)年4月1日
令和2年度乳がん検診(女性)・大腸がん検診(男性・女性)対象者
年齢生年月日
40歳昭和54(1979)年4月2日から昭和55(1980)年4月1日
45歳昭和49(1974)年4月2日から昭和50(1975)年4月1日
50歳昭和44(1969)年4月2日から昭和45(1970)年4月1日
55歳昭和39(1964)年4月2日から昭和40(1965)年4月1日
60歳昭和34(1959)年4月2日から昭和35(1960)年4月1日

令和3年度がん検診推進事業(無料クーポン券)について

子宮頸がん、乳がんは、他のがんと違い若い世代に多いがんです
また、大腸がんは、近年男女とも中高年に増えているがんです
これらのがんは、いずれも早期発見・早期治療で治る可能性が高いがんです。

早期発見のためには、定期的にがん検診を受けることが有効ですが受診される方が少ないのが現状です。そのため、特定の年齢に達した方(詳しくは下表参照)へ対象となるがん検診の無料クーポン券検診手帳を送付し、検診の受診促進を図っています。

※無料クーポン券が該当する年齢の方は、会社等で検診を受ける機会があっても、名古屋市の検診を無料で受けることができます。

令和3年度子宮頸がん検診・乳がん検診・大腸がん検診の無料クーポン券を送付します

令和3年度にこの事業の対象となる方は、下の表の生年月日の方です。対象の方は、がん検診無料クーポン券とともに送付される検診手帳の説明を読んで、あなたの健康にお役立てください。

1 令和3年度対象者

市内に居住地を有する、次の生年月日の方。

令和3年度子宮頸がん検診対象者(女性)
年齢生年月日
20歳平成12(2000)年4月2日から平成13(2001)年4月1日
25歳平成7(1995)年4月2日から平成8(1996)年4月1日
30歳平成2(1990)年4月2日から平成3(1991)年4月1日
35歳昭和60(1985)年4月2日から昭和61(1986)年4月1日
40歳昭和55(1980)年4月2日から昭和56(1981)年4月1日
令和3年度乳がん検診(女性)・大腸がん検診(男性・女性)対象者
年齢生年月日
40歳昭和55(1980)年4月2日から昭和56(1981)年4月1日
45歳昭和50(1975)年4月2日から昭和51(1976)年4月1日
50歳昭和45(1970)年4月2日から昭和46(1971)年4月1日
55歳昭和40(1965)年4月2日から昭和41(1966)年4月1日
60歳昭和35(1960)年4月2日から昭和36(1961)年4月1日

2 令和3年度無料クーポン券の送付時期及び有効期限

送付時期

上の表の生年月日の方へは、令和3年6月頃に名古屋市の住民登録のある住所へ送付する予定です。

  • なお、無料クーポン券の対象の方は、クーポン券の配付前で、クーポン券がお手元にない状態でも、協力医療機関窓口でご住所と生年月日が確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)を提示することにより、無料で受診できます。 (クーポン券を紛失された場合も同様です。)

令和3年度無料クーポン券の有効期限

令和4年3月31日までに受診してください。

  • 検診実施日が令和4年4月1日以降の場合は、無料クーポン券を利用することができません。検診実施日は次の表の日となりますので、ご注意ください。
検診実施日の取り扱い
 検診の種類検診実施日 
 子宮頸がん検診 内診・視診・細胞診を実施する日
 乳がん検診 マンモグラフィ検査を実施する日
 大腸がん検診大腸がん検査キットを協力医療機関へ提出した日

3 実施期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

無料クーポン券で受診できる検診の内容

1 子宮頸がん検診

問診・視診・内診・細胞診   

  • 超音波検査(エコー)は実施しません。
  • 問診の結果、医師が必要と判断した場合には、ご本人の同意を得た上で子宮体がん検診(子宮内膜細胞診)を実施することがありますが、その場合には500円の自己負担金をお支払いいただきます。(生活保護受給者の方等は500円が減免される制度があります)

2 乳がん検診

問診・マンモグラフィ検査 

  • 超音波検査(エコー)は実施しません。
  • 「マンモグラフィ検査」は、乳房をプラスチックの板で圧迫してX線撮影を行います。乳房を圧迫する際に痛みを伴いますが、月経前の1週間を避けると痛みが少ないと言われています。
  • 人工ペースメーカーを装着している方は受診できません。また、妊娠中の方・授乳中の方・断乳後間もない方・豊胸術(シリコン挿入など)をしている方は検査ができない場合がありますので、予約の際に必ずその旨をお知らせください。
  • 医療機関によっては、視診・触診を実施する場合もあります。実施内容については、医療機関にお問い合せください。

3 大腸がん検診

問診・免疫便潜血検査(2日法) 

  • 内視鏡検査は実施しません。

4  協力医療機関一覧

  • がん検診は協力医療機関で受診できます。
  • ご希望の協力医療機関へ、ご自身で、事前に直接ご予約ください。また、その際は「名古屋市の子宮がん(乳がん・大腸がん)検診を希望」とお伝えください。
  • 協力医療機関は変更となる場合がありますのでご了承ください。

協力医療機関一覧については、こちらをご覧ください。

無料クーポン券を無くしてしまった方へ

令和3年度無料クーポン券は基準日(令和3年4月20日)に名古屋市に住民登録をしている方へ送付します。

無料クーポン券を無くしてしまった方や、4月21日以降に名古屋市に転入された方でも、無料クーポン券の対象年齢に該当する方は、無料で受診することができます。

健康保険証や運転免許証など、年齢がわかるものを医療機関で提示してください。

無料クーポン券を使用される際のご注意

追加検査等の費用について

各がん検診について、今回お配りするクーポン券が利用できるのは、市が定める上記の検査のみです。上記の検査に追加してその他の検査を受けた場合の費用については、市からの補助はありませんので、ご自身で負担していただきます。また、がん検診の結果、精密検査を受けられる際の費用についても、市からの補助はありません。

 

子宮がん・乳がん検診の受診回数について

令和3年度の無料クーポン券の対象の方は、令和2年度に受診していても、令和3年度に受診することができます。なお、令和3年度に無料クーポン券を使って受診された場合は、令和4年度は本市の子宮がん・乳がん検診を受診することができません。


このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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