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戦略4 地域力で歴史的資源を「まもり・いかし・つなぐ」仕組みづくり

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このページを印刷する最終更新日:2011年7月1日

主体的で多様な市民活動と行政との協働により、地域力で歴史的資源を「まもり・いかし・つなぐ」仕組みをつくり、地域の人が地域の持つ歴史の積み重ねや地域の「らしさ」を感じ、語りたくなるまちづくりを促進します。

方針1 身近な歴史的建造物の保存・活用の推進

景観に深みと個性をもたらし、地域を特徴づける身近にある歴史的建造物について、保存・活用に向けた取り組みを支援し、地域で愛されてきた建造物を「壊さず使う」という風土を醸成していきます。

市では、身近な歴史的建造物を地域の資産として「登録」「認定」し、身近に歴史が感じられるまちづくりを進めています。
歴史的建造物の「登録」「認定」制度について

 

方針2 地域の歴史的資源を活かしたまちづくりの推進

地域における歴史的資源の発掘や、地域主体の歴史まちづくりへの取り組みを通じて、歴史的資源をいかしたまちづくりを推進し、魅力向上を図っていきます。

方針3 歴史まちづくりのネットワークづくり・情報発信

歴史まちづくりのベースとなる地域の歴史的資源等の情報の共有・活用を図るとともに、多様な主体をつなぐネットワークの形成・交流を促進します。

方針4 歴史まちづくり施策の総合展開

地域力を活かした歴史まちづくりを持続的に進めるため、これを支える行政の支援制度や施策の総合的な展開を推進します。


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このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

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ファックス番号

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電子メールアドレス

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