【アジアパラ競技大会ボランティア】みんなで考える共生社会とボランティアMIZUHO(みんボラMIZUHO)活動内容説明会の開催について

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ページID3005512  更新日 2026年8月24日

報道発表日時: 2026年8月24日 午前10時30分

みんボラMIZUHOロゴマーク

瑞穂区が実施している障害理解促進プロジェクト「みんなで考える共生社会とボランティアMIZUHO(みんボラMIZUHO)」について、アジアパラ大会期間中に実施するボランティア活動に参加される方に対して、障害の理解を深める研修と活動内容の説明会を開催しますのでお知らせします。
(本事業の参加者募集は終了しています。)

1 開催概要

日時

令和8年8月29日(土曜日) 午後1時から4時

場所

瑞穂区役所講堂

内容

  • アジア・アジアパラ競技大会概要説明
  •  あいサポーター養成研修
  •  ボランティア活動内容の説明
  •  本事業コーディネーター(日本福祉大学社会福祉学部 木全和巳氏)による講話及び障害当事者との対談

その他

本事業のボランティア募集に対しては、当初の定員70名のところ、多数の応募をいただいたことから、ボランティア活動の日数を増やして、336名の方に参加していただく予定です。

2 みんボラMIZUHOとは

「みんなで考える共生社会とボランティアMIZUHO(みんボラMIZUHO)」とは、2026年10月に開催されるアジアパラ競技大会に向け、障害やボランティアへの理解を深め、誰もが暮らしやすい街づくりを実践していくことを目的として2024年度より瑞穂区にて取り組んでいるプロジェクトです。これまで、障害のある人もない人も一緒に交流し、意見を交わしながら大会で活動するボランティアの活動内容について考えてまいりました。アジアパラ大会期間中には、障害のある人もない人も一緒に瑞穂区内の地下鉄駅で、大会の来場者に対しておもてなしを行い、大会を盛り上げます。

みんボラMIZUHOのこれまでの取り組み

  • 2024年10月 区民アンケートを行い、障害のある人や家族、支援者が大会観戦の際に求めるボランティアの内容を把握
  • 2025年1月・6月 障害のある人もない人も一緒に参加するワークショップを開催し、どのようなボランティア活動ができるかを検討
  • 2025年12月 障害への理解を深め、共生社会の実現を目指すための講演会を開催

3 その他

取材いただける場合は、8月27日(木曜日)までに電話又はメールで瑞穂区福祉課までご連絡ください。
(電話:052-852-9367 メール:a8529398@mizuho.city.nagoya.lg.jp)

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報道発表に関するお問い合せ

瑞穂区保健福祉センター福祉部福祉課
担当者:村越、鈴村
電話番号:052-852-9367
ファクス番号:052-851-1350
Eメール:a8529398@mizuho.city.nagoya.lg.jp