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認可外保育施設とは

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このページを印刷する最終更新日:2020年6月2日

名古屋市内には、児童福祉法の規定により名古屋市長が認可している保育所等がありますが、これ以外にも乳幼児を預かり、保育している施設があります。

  • 一般のお子さんを対象としている「託児室」「無認可保育所」などと呼ばれるもの。
    そのなかでも、宿泊保育や深夜保育をしているものを「ベビーホテル」といいます。
  • 会社が従業員のお子さんを対象に設置した「事業所内保育施設」
    そのうち、病院が看護師などのお子さんを対象に設置したものは「院内保育所」と呼ばれています。

その他にも、イベントの時に臨時に設置されるものや、デパートなどでお客さんのお子さんを対象にしているものなどもあります。

これらは基本的に個人や会社が自由に設置することができますが、名古屋市長がその設置について認可をしていないので、「認可外保育施設」といいます。

ただし、認可外保育施設といっても、お子さんを預かり、保育をすることは認可保育所と同じですので、認可保育所に準じた基準を作成し、認可外保育施設の設置経営者に基準を遵守するよう指導しています。

平成14年秋からは、児童福祉法に基づき「認可外保育施設の届出制」がスタートしました。
これにより、認可外保育施設の設置者は、認可外保育施設を開設した場合、それを名古屋市長に対して届け出ることになりました。名古屋市では届出された施設に立入調査をし、基準の遵守を求めています。

平成27年4月からは、認可外の居宅訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター業)の届出制が始まりました。

平成28年4月からは、1日に保育する乳幼児の数が5人以下の施設についても届出が必要になりました。また企業のニーズに応じた柔軟な設置・運営を支援する企業主導型保育事業が始まりました。このことについての詳細は、下記「企業主導型保育事業の概要」のページをご覧ください。

令和元年7月から全ての事業所内保育施設の届出が必要となりました。(ただし、事業者が顧客のために設置する施設、臨時に設置される施設等は除きます。)

認可外保育施設を開設される方へ

保育施設の選び方

認可外保育施設の情報

企業主導型保育事業の概要(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

子ども青少年局 保育部 保育運営課 保育指導係
電話番号: 052-972-3972
ファックス番号: 052-972-4116
電子メールアドレス: a3972-02@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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