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中村消防署の紹介

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このページを印刷する最終更新日:2022年6月23日

中村消防署の業務について

中村消防署には、本署と3つの出張所があります。

約130人の職員が一丸となり、365日市民の安全を守るために活動しています。

このページでは、中村消防署のそれぞれの部署の業務などを紹介をさせていただきます。

総務課

地域の防災訓練の調整や消防団に関する業務、その他消防署内の様々な業務を行っています。

消防署の仕事がスムーズに進むように働く「縁の下の力持ち」的な部署です。

予防課

火災予防対策が行われているかの見回りをする「防火査察」を行っています。

また、建物を建てる時や改修工事をする際などに、消防用設備等が正しく設置されているのかの審査と検査、事前相談などもしています。

皆さんが普段利用している場所を火災から未然に防ぐための業務を行っています。

警防地域第一課・警防地域第二課

火災、救急活動その他の災害活動を主に担当する、皆さんが想像する消防士です。

いつどんな災害が発生しても対応できるように日々厳しい訓練を行っています。

また、地域の防災訓練のお手伝いなども行っています。

中村消防署の消防部隊の紹介

中村消防署に本署と3つの出張所にそれぞれ消防隊が配置されており、それぞれの部隊ごとに特徴があります。

すべての部隊が火事などに出動することはもちろんですが、それぞれの特徴を活かして様々な災害に対応します。

中村消防署(本署)

配置車両:指揮官車・指揮車・はしご車(40メートル級)・タンク車・輸送車・排煙照明車・救急車

中村消防署の消防隊の本部です。

40メートルの高さまで伸びるはしご車や、現場全体の指揮を執る大隊長や中隊長用の車、水難救助の際にボートなどを運ぶ輸送車、夜間の際に災害現場を照らしたり、地下街などで火災が発生した際に煙を外に排出することができる排煙照明車など様々な車が配置されています。


中村消防署本署

岩塚出張所(救助隊)

配置車両:救助車・タンク車・救急車

交通事故現場など、様々な災害現場から助けを求める人を救助することに特化した部隊です。

救助用の色々な機械を使い、困難な現場からも助けを求める人を救出します。

中村消防署岩塚出張所

椿出張所(設備工作隊)

配置車両:タンク車・救急車

名古屋市内に8隊ある設備工作隊の1つです。

超高層建築物、地下街等の災害の際に防災センター及び建築防災設備を活用して活動する部隊です。

中村消防署椿出張所

日比津出張所(監視警備隊)

配置車両:タンク車

名古屋市内に15隊ある監視警備隊の1つです。

災害が発生した際に他の隊の安全を監視し、避難者の管理などを行う部隊です。


中村消防署日比津出張

中村消防署の沿革

 大正15年  5月 愛知県中消防署中村出張所として中村区西米野町1丁目55番地に開設

 昭和14年12月 愛知県中村消防署に昇格し中消防署から那古野及び日置の両出張所が移管

         1署2出張所の体制で中村区一円と西区の一部地域を管轄

 昭和16年  8月   愛知県西消防署と愛知県中川消防署の発足に伴い管轄区域が中村区一円に変更

 昭和20年  3月 本庁舎爆撃のため全焼

 昭和21年12月 本庁舎復興

 昭和23年  3月 名古屋市消防局の発足により名古屋市中村消防署に改称

 昭和25年  6月 中村区大宮町1丁目53番地に本庁舎完工

 昭和37年  7月 椿出張所を移転

 昭和44年  4月 岩塚出張所を剣町158番地に開設

 昭和48年  8月 則武出張所を移転し日比津出張所に改称

 平成25年  4月 岩塚出張所新庁舎完工


本署の玄関をリニューアルしました。

中村区内にお住まいの方々からご寄付をいただき庁舎1階玄関をリニューアルしました。

また、サイネージ(電子看板)及び世界の消防車コレクション(計64台)をご寄贈いただきました。

今後も来署された皆様に楽しんでいただけるような消防署、地域の皆様に信頼される消防署となれるよう、職員一同努めて参ります。

中村消防署本署玄関

このページの作成担当

消防局中村消防署

電話番号

:052-481-0119

ファックス番号

:052-483-0119

電子メールアドレス

05shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

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