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名古屋市秀吉清正記念館 今年度の展示予定、イベントなど

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このページを印刷する最終更新日:2021年4月9日

ページの概要:秀吉清正記念館の今年度の予定をお知らせします。

1.常設展示室

常設展示室は、常時開催しており、約8週間ごとに展示替えをしています。その時期にしか見ることのできない資料も多数あります。各期の見どころは、そのつどホームページでお知らせします。
常設展示室のページ(展示の詳細へ)

2.特別展示室

特別展示室では、テーマをかえつつ、秀吉や清正に関連する展示を開催しています。

特別展示室のページ(展示の詳細へ)

特集展示「秀吉と清正の絵物語 中編」

3月13日(土曜日)から5月9日(月曜日・祝日)
当館が所蔵する絵画、「秀吉と清正の絵物語」30点を3期に分けて展示します。3回シリーズの第2回目。天正10年(1582)の大徳寺葬儀から、天正18年(1590)の小田原攻め・奥羽仕置、文禄2年(1593)の豊臣秀頼誕生までを紹介します。

大坂城築城の様子を描いた絵画。

大坂城築城
昭和42年(1967) 山田秋衛筆
天正11年(1583)、秀吉の命により、天下普請で築城が開始された大坂城の景観を描く。

特集展示「秀吉と清正の絵物語 後編」

5月22日(土曜日)から7月4日(日曜日)
当館が所蔵する絵画、「秀吉と清正の絵物語」30点を3期に分けて展示します。3回シリーズの第3回目。天正20年(1592)の文禄の役から、慶長20年(1615)の大坂夏の陣までを紹介します。

加藤清正が虎狩りを行う場面を描いた絵画。

清正の虎退治
昭和42年(1967) 林 雲鳳筆
文禄の役(第1次朝鮮出兵 1592から93年)で、加藤清正が虎狩りをした様子を描く。

夏休み特集展示「豊臣秀吉の合戦」

7月17日(土曜日)から9月20日(月曜日・祝日)
夏休み期間の子ども向け企画です。豊臣秀吉が得意とした戦法や、どんな人物であったかを紹介します。

秀吉の馬廻が着用したと伝わった具足。

色々威二枚胴具足(いろいろおどしにまいどうぐそく)
桃山時代
秀吉の馬廻(護衛)が着用したと伝わった甲冑(かっちゅう)。

秀吉清正記念館30周年記念 特別陳列「近江木下家資料展」

10月9日(土曜日)から12月5日(日曜日)
高台院(秀吉の正室、ねね、北政所)の養子、木下利次を初代とする近江木下家は、秀吉所用の品々を数多く伝えてきました。それらは現在、秀吉清正記念館を代表的する収蔵品となり、37件39点が名古屋市の文化財に指定されています。それらの中から、代表的な資料を選んで展示します。

高台院の肖像画。

高台院画像
江戸時代前期 寛文6年(1666) 名古屋市指定文化財
秀吉の正室、ねね(北政所)の画像。

秀吉清正記念館30周年記念 特集展示「武将 加藤清正」

12月14日(火曜日)から令和4年2月20日(日曜日)
武人としての清正の魅力や、没後には「清正公(せいしょうこう)」という神として信仰された様子を紹介します。

加藤清正が所要した兜(模造)

長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと 模造)
原資料:徳川美術館蔵 桃山から江戸時代前期
慶長の役(第2次朝鮮出兵、1597から98年)で、清正が着用したとされる兜。

秀吉清正記念館30周年記念 パネル展「中村公園いまむかし」

令和4年3月5日(土曜日)から5月29日(日曜日)
中村公園は、豊臣秀吉生誕地の史跡保存を目的に整備され、明治36年(1903)に開園しました。その歴史、周辺の景観のうつり変わりをを紹介します。
建設から間もない時期の、豊國神社の大鳥居の写真。

昭和4年(1929)ごろの豊國神社大鳥居(写真提供:横地清氏)

3.イベントなど

夏休み自由研究 戦国武将にクイズで挑戦!

7月17日(土曜日)から8月31日(火曜日)
展示を見て、楽しみながら戦国時代を学べるクイズラリーを行います。参加無料。

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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