ページの先頭です

名古屋市秀吉清正記念館 今年度の展示予定、イベントなど

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2022年7月20日

ページの概要:秀吉清正記念館の今年度の予定をお知らせします。

1.常設展示室

常設展示室は、常時開催しており、約8週間ごとに展示替えをしています。その時期にしか見ることのできない資料も多数あります。各期の見どころは、そのつどホームページでお知らせします。
常設展示室のページ(展示の詳細へ)

2.特別展示室

特別展示室では、テーマをかえつつ、秀吉や清正に関連する展示を開催しています。

特別展示室のページ(展示の詳細へ)

秀吉清正記念館30周年・太閤秀吉功路完成記念 パネル展「中村公園いまむかし」

3月5日(土曜日)から5月29日(日曜日) 終了しました。

中村公園は、豊臣秀吉生誕地の史跡保存を目的に整備され、明治36年(1903)に開園しました。その歴史、周辺の景観のうつり変わりとともに、本年2月に名古屋駅と中村公園の間に完成した、新しい散策ルートである太閤秀吉功路を紹介します。

1910年ごろの中村公園の門

昭和43年(1910)ごろの中村公園南口(写真提供:横地清氏)

パネル展「名古屋の城」

6月11日(土曜日)から7月3日(日曜日)  終了しました。

名古屋市内の城郭遺跡の中から、遺構が残るところ、歴史上重要なところ、公園として整備されたところを中心に紹介します。

名古屋城本丸御殿の内部

復元された名古屋城本丸御殿上洛殿

夏休み特集展示「豊臣秀吉 人気の秘密をさぐる」

7月16日(土曜日)から9月19日(月曜日・祝日) ただいま開催中です。

夏休み期間の小中学生向け企画です。秀吉はどのようにして強い武将として力を発揮したのか、なぜヒーローとして人気を集めるのかを紹介します。自由研究にご活用ください。

秀吉が着用したとされる、マント生地からつくった陣羽織

ビロード陣羽織
桃山時代 名古屋市指定文化財
秀吉が着用したとされる、マント生地からつくった陣羽織。
展示期間:7月16日(土曜日)から8月14日(日曜日)

特別陳列「加藤清正 -神仏への祈り-」

10月8日(土曜日)から11月23日(水曜日・祝日)

加藤清正は日蓮宗の熱心な信者であり、多くの寺院の建立や修理を行いました。清正と日蓮宗信仰・寺院との関わりや、江戸時代に隆盛した清正公(せいしょうこう)信仰の諸相を紹介します。

加藤清正が所要したと伝わる甲冑

色々威片肌脱二枚胴具足(部分)
桃山から江戸時代前期 伝・加藤清正所用 名古屋市博物館蔵

令和4年11月24日(木曜)から12月9日(金曜)までは館内点検のため休館いたします。

特集展示「秀吉と清正の面影 -描かれた姿をさぐる-」

12月10日(土曜日)から令和5年2月19日(日曜日)

豊臣秀吉と加藤清正の画像、木像は日本各地に数多く残されています。それらに表現された秀吉と清正の、顔のバリエーションや特徴を紹介します。

豊臣秀吉の肖像画

豊臣秀吉画像(部分)
江戸時代中期 享保6年(1721) 藤原邦信(狩野随川甫信)筆 名古屋市指定文化財
甲冑に烏帽子姿の秀吉画像。顔の部分を拡大表示。

特集展示「地図を楽しむ」

令和5年3月4日(土曜)から5月28日(日曜)

地図は作成された時の地理感覚、流行、政治的意図などをさぐるための重要な資料となっています。さまざまな地図がつくられた時代背景や、楽しみ方を紹介します。

16世紀末にヨーロッパ人が作成した日本付近の地図

日本地域図
桃山時代 文禄4年(1595) L.テイセラ作、A.オルテリウス刊
桃山時代に、ヨーロッパ人が認識していた日本付近の地理関係をあらわす。

3.イベントなど

夏休み企画 戦国武将にクイズで挑戦!

7月20日(水曜日)から8月31日(水曜日) ただいま開催中です。

展示を見て、楽しみながら戦国時代を学べるクイズラリーを行います。参加無料

クイズラリー実施中の写真

あなたもクイズに挑戦してみよう!

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

ページの先頭へ