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名古屋市秀吉清正記念館 今年度の展示予定、イベントなど

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このページを印刷する最終更新日:2023年9月29日

ページID:13745

ページの概要:秀吉清正記念館の今年度の予定をお知らせします。

1.常設展示室

常設展示室は、常時開催しており、約8週間ごとに展示替えをしています。その時期にしか見ることのできない資料も多数あります。各期の見どころは、そのつどホームページでお知らせします。
常設展示室のページ(展示の詳細へ)

2.特別展示室

特別展示室では、テーマをかえつつ、秀吉や清正に関連する展示を開催しています。

特別展示室のページ(展示の詳細へ)

特集展示「地図を楽しむ」

3月4日(土曜日)から5月28日(日曜日)

地図は作成された時の地理感覚、情勢などをさぐるための重要な歴史資料です。さまざまな地図がつくられた時代背景や、楽しみ方を紹介します。

軍学を学ぶための架空の城郭地図

原資料は江戸時代前期 寛文9年(1686) 佐久間忠景編 秀吉清正記念館蔵
越後流軍学を学ぶために書かれた、架空の城郭の縄張図。

パネル展「尾張の城」

6月10日(土曜日)から7月9日(日曜日)

尾張地方の城郭遺跡の中から、遺構が残るところ、歴史上重要なところ、公園として整備されたところを中心に紹介します。歴史散策のヒントとしてご活用ください。

小牧山城跡主郭の石垣

小牧山城跡主郭(愛知県小牧市)
近年の調査により、3段の石垣が確認された。

夏休み特集展示「太閤記の世界」

7月21日(金曜日)から9月3日(日曜日)

夏休み期間の小中学生向け企画です。「太閤記」は、豊臣秀吉を主人公とした伝記で、江戸時代初期に著されました。これをもとに多くの軍記物語、浮世絵、芝居が生まれました。秀吉の伝記「太閤記」と浮世絵などの絵画とともに秀吉の一生を紹介します。

清須城の修理を行う秀吉、織田信長を描いた浮世絵

清須城修復之図
江戸時代後期 歌川国芳筆 秀吉清正記念館蔵

特別陳列「桶狭間の戦い」

10月7日(土曜日)から11月23日(木曜日・祝日)

永禄3年(1560)に起きた桶狭間の戦いは、総大将である今川義元が討ち死にし、織田信長が一方的に勝利するという劇的な結果となりました。この有名な戦いを紹介します。

今川義元木像 長福寺蔵(名古屋市緑区)

今川義元木像
長福寺蔵(名古屋市緑区)

11月24日(金曜日)から12月8日(金曜日)までは館内点検のため休館いたします。

パネル展「現存12天守」

12月9日(土曜日)から令和6年2月12日(月曜日・振替休日)

江戸時代には、多くの城郭が存在していました。この時代に築かれた城郭の特徴としては、権威のシンボルとして高層の天守が建てられたことが挙げられます。天守が現存している城は全国で12か所あり、すべて国宝あるいは重要文化財に指定されています。その姿と歴史を紹介します。

松江城天守

松江城天守(島根県松江市)
慶長16年(1611)建築。平成27年(2015)に国宝に指定された。

パネル展「尾張に残る秀吉と清正の足跡」

令和6年2月24日(土曜日)から5月19日(日曜日)

豊臣秀吉、加藤清正はともに尾張中村の出身ですが、大きな活躍の舞台となったのは西日本が中心です。一方で尾張地方にも、その足跡を示す場所が残っています。これらの現状と、残された伝承を史実と対比して紹介します。

清正の生誕地とされる妙行寺(名古屋市中村区)

妙行寺の清正公(せいしょうこう)堂(名古屋市中村区)
清正はこの地で生まれたとされる。

3.イベントなど

夏休み企画 戦国武将にクイズで挑戦!

7月21日(金曜日)から8月31日(木曜日)

展示を見て、楽しみながら戦国時代を学べるクイズラリーを行います。参加無料。

クイズラリー実施中の写真

あなたもクイズに挑戦してみよう!

ひできよ秋の陣

10月28日(土曜日) 9時30分から 

子ども向けのイベントをします。火縄銃を持つ体験や豊臣秀吉の馬藺後立兜(ばりんうしろだてかぶと)の模型をかぶっての記念撮影ができます。

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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