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プラスチック製容器包装の分け方・出し方

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このページを印刷する最終更新日:2024年2月1日

ページID:9698

対象となるもの

対象となるもの一例

対象となるもの一例。洗剤などのボトル、トレー類、パック・カップ類、緩衝材、ふた類、など

 商品を入れたもの(=容器)、商品を包んだもの(=包装)が対象です。

 対象となるものについては、「プラスチック製容器包装マーク」がついていますので、このマークがついているものは、プラスチック製容器包装に出してください。

プラスチック製容器包装マークの画像

 プラスチック製容器包装マーク

【注意点】

  • ペットボトルは対象外です。

ペットボトルの分け方・出し方(ステーション収集)

ペットボトルの分け方・出し方(拠点回収)

  • 商品そのものは、プラスチック製容器包装の対象ではありません。可燃ごみに出してください。
    例…プラスチック製のおもちゃ、プラスチック製ハンガー、カセット(ビデオ)テープ、CD、DVD、洗面器、ポリバケツ、歯ブラシ

 

出し方

出す場所

ご自宅の前にお出しください。ただし、地域の事情により、ステーション(集積場所)へ持ち出していただく場合があります。

  • 道路際に出してください。
  • アパート・マンションなどにお住まいの方は、決められた場所に出してください。
  • ガードレールのある場所は、切れ目のある場所に出してください。

 

出す日

週1回収集

  • お住まいの地域により収集日が異なります。収集日は、各区の資源・ごみ収集日でご確認ください。
  • 年末年始を除いて、祝日も収集します。年末年始の日程は、広報なごや、ウェブサイト等でお知らせします。
  • 原則として、雨天でも収集します。

 

出す時間

当日の朝、8時(中区は7時)までに出してください。

  • 交通事情や収集コースの変更などにより、収集時間は変動する場合があります。
  • 年度により収集時間が変更となる場合があります。

指定袋

名古屋市指定の資源袋に入れてください(大きさは10、20、45リットルのものがあります)。

資源袋の外袋には左上に2個パンチ穴が開いています

当分の間、透明・中身の見える半透明の袋もお使いいただけます。

令和6年4月から半透明の袋は使えなくなります!くわしくは「令和6年4月から半透明の袋は使えなくなります!(資源・発火性危険物・電池類を出すとき)」のページをご覧ください。

プラスチック製容器包装の飛散防止対策をしてください

 プラスチック製容器包装の袋が風で飛散して、通行の障害となることがあります。カラス対策でお使いのネットを活用したり、洗濯ばさみを活用したりして、飛散防止対策をしてください。

 くわしくは、プラスチック製容器包装の飛散防止対策のページをご覧ください。

 

出し方ルール

中身を残さないように。中をさっとゆすいで。食器を洗った残り水なども利用しましょう。

食用油などを流すと下水道が詰まる原因になります。油、マヨネーズなどは最後まで使い切りましょう。

レジ袋などを内袋として使用する場合、内袋の口はしばらないようにしてください。

 (選別施設では、中身を確認するため、内袋を破かなければなりません。)

関連リンク

このページの作成担当

環境局事業部作業課作業係

電話番号

:052-972-2394

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2394@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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