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胃がんリスク検査のご案内

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このページを印刷する最終更新日:2022年9月12日

ページの概要:胃がんリスク検査のご案内について

新型コロナウイルスへの感染対策を徹底して、胃がんリスク検査を実施します。

皆様におかれましては、感染状況にご注意いただき、感染症対策のご協力をいただいたうえで受診をお願いいたします。

胃がんリスク検査について

 胃がんリスク検査は、胃がんのリスク因子とされるピロリ菌の検査と、胃粘膜の萎縮度を調べるペプシノゲン検査を組み合わせ、胃がんになるリスクの高さに応じて「A群」・「B群」・「C群」・「D群」の4つに分類する検査です。

 将来胃がんとなるリスクを知っていただき、必要に応じて適切な治療を受ける等の健康保持につながることを目的として、令和4年10月1日(土曜日)より胃がんリスク検査を開始します。

対象者

 市内に居住地を有する40歳以上59歳以下の方(年度末時点の年齢)

   〈令和4年度対象者〉 昭和38年4月1日から昭和58年3月31日の生年月日の方

(注)ただし、以下のいずれかに当てはまる方は対象外となります。

  • 過去にピロリ菌の除菌治療を行ったことのある方
  • 上部消化器(食道・胃・十二指腸)について、自覚症状がある方、消化性潰瘍又は逆流性食道炎で治療中の方
  • 胃酸分泌抑制薬(主にプロトンポンプ阻害薬)を検査前2か月以内に服用している方
  • 胃切除後の方
  • 腎機能障害(目安:クレアチニン値が3ミリグラム/dl以上)の方
  • 免疫機能低下、ステロイド投与、免疫抑制剤投与している方
  • 過去に名古屋市が実施する胃がんリスク検査を受診した方

検査を受けられる回数

 対象年齢の間に1人1回まで

令和5年度の特例

 令和4年度末時点で59歳の方は、受診期間が半年間のみであるため、令和5年度末(令和6年3月31日)まで受診することができます。

   〈対象者〉 昭和38年4月1日から昭和39年3月31日の生年月日の方

検査内容

 問診、採血によるピロリ菌抗体検査及びペプシノゲン検査

(血液中のピロリ菌の抗体量及びペプシノゲン値を測定します)

検査料金

 500円

  • 胃がんリスク検査の検査料(自己負担金)が免除される制度があります。詳しくは以下のページをご覧ください。

自己負担金の免除制度

(注)検査の結果、精密検査が必要となったり病気が発見された場合の検査料や治療費等は別途費用が発生しますので、ご注意ください。

検査実施場所

市内の協力医療機関

 協力医療機関一覧は、こちらをご覧ください。検査の日程については各医療機関にお問い合わせください。

申込方法

  1. ご希望の協力医療機関へ、ご自身で直接お申し込みください。お申し込みの際には、必ず「名古屋市の胃がんリスク検査を希望」とお伝えください。
  2. 検査当日は、住所と生年月日がわかるもの(健康保険証や運転免許証等)をお持ちになってお出かけください。

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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