「木に触れて森を学ぶSDGsワークショップ」の開催について
報道発表日時: 2026年7月23日 午前10時30分
本市は、地域資源を活用し、都市と地方が補完し支え合うローカルSDGsの形成をめざし、令和4年6月に本市の水源地の一つである長野県木祖村と「木曽川源流の里『名古屋市・木祖村交流の森』整備協定」を締結し、森林資源の活用や名古屋市と木祖村の木曽川上下流交流を推進しています。
9月からアジア競技大会・アジアパラ競技大会が愛知県・名古屋市で開催されます。名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)に設置されるメインメディアセンターに、長野県木祖村産のカラマツ間伐材を活用した机や椅子を設置しました。
8月22日(土曜日)に当会場において、講座や間伐材を使用した工作体験を通じて、森林のはたらきやSDGsについて学べるワークショップを開催しますので、お知らせいたします。

概要
- 日時
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令和8年8月22日(土曜日) 午後1時30分から午後4時頃まで
- 場所
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名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) 第3展示館
- 対象者
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市内在住の小学生以上の方(小学生の方は保護者同伴)
なお、内容は小学校高学年向けとなります。
- 定員
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40名程度(応募者多数の場合は抽選)
詳細はチラシをご覧ください。
- 応募締切
- 8月17日(月曜日)
- 参加費
- 無料
- 内容
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- 森林のはたらきやSDGsを学ぶ講座
- カラマツの間伐材を使ったメダルづくり体験など
その他、アジア競技大会で入賞者に贈られるメダル実物の展示を予定しています。
ページ内のPDFファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はページ内に記載のある問い合わせ先までお問合せください。
関連情報
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「木に触れて森を学ぶSDGsワークショップ」参加者募集!
イベントの詳細はこちらをご覧ください。 -
森林資源を活用したローカルSDGs推進事業
本市のローカルSDGs推進事業の取組みはこちらをご確認ください。
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報道発表に関するお問い合せ
環境局環境企画部環境企画課
担当者:齋藤・松井
電話番号:972-2669
ファクス番号:972-4134
Eメール:a2669@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp