中川運河にぎわいゾーンの既存倉庫がにぎわい施設へと生まれ変わります!

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ページID3004937  更新日 2026年6月26日

報道発表日時: 2026年6月26日 午前10時30分

整備イメージ

本市では、中川運河再生計画に基づき、中川運河にぎわいゾーンの沿岸用地に立地する既存倉庫を活用したにぎわい誘導を進めております。

この度、『株式会社運河の森』より既存倉庫を新たなにぎわい施設へ転換する事業提案があり、同社をにぎわい事業者として決定しました!

なお、本件は、令和7年9月に公表した「にぎわい転貸制度」を利用した初の事例であり、魅力的な水辺空間の形成に資する取組に対して助成を行う「中川運河再生ファンド」を活用して実施されます。

事業の概要

主な事業内容

  • 新たなにぎわいを創出するカフェ(食事施設)を整備
  • 既存倉庫を転換し、アート活動などの交流が生まれるギャラリー(交流連携施設)を整備
  • 水辺を近くで眺め、運河を身近に感じることができる空間(広場)を整備
  • 広場は、店舗利用に関わらず地域住民や運河への来訪者に開放。地域活動のイベント等の場としても利用でき、にぎわい・交流できる親水空間を形成

整備施設パース図

事業者名

株式会社運河の森

事業予定地

中川区西日置町二丁目12番15号地先

整備イメージ

運河の森施設イメージ(運河側)

運河の森施設イメージ(道路側)

今後のスケジュール(予定)

  • 令和8年12月 整備工事着手
  • 令和9年8月 整備完了、一般開放

活用した制度について

にぎわい転貸制度

令和7年9月に、本市と名古屋港管理組合により「にぎわい転貸制度」を開始しました。これにより、中川運河の「にぎわいゾーン」において、更地へのにぎわい施設の誘導に加え、既存倉庫を活用したにぎわい事業への転換が可能となりました。

本件は、既存倉庫を活用したにぎわい事業へ転換する初めての事例となります。

 

中川運河再生ファンド

中川運河において、魅力的な水辺空間の形成等に資する民間の取組を促進するため、令和5年度より「中川運河再生ファンド」を(公財)名古屋まちづくり公社に設置し、民間まちづくり事業者に対して助成を行っております。

本件は、中川運河再生ファンドによって助成を行う2件目の事業となります。

 

報道発表に関するお問い合せ

(にぎわい転貸、提案事業に関するお問い合わせ)
住宅都市局まちづくり企画部名港開発振興課

担当者:林・橋本
電話番号:972-2716
ファクス番号:972-4161
Eメール:a2784@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

(中川運河再生ファンドに関するお問い合わせ)
名古屋まちづくり公社経営企画室

担当者:亀井、田島
電話番号:222-2314
ファクス番号:222-2339
Eメール:kikaku-jimu@nup.or.jp