(訂正)名古屋市犯罪抑止対策2026の策定について

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ページID3004540  更新日 2026年5月7日

報道発表日時: 2026年5月7日 午前10時30分

令和8年4月20日付で公表いたしました上記の件で、内容に一部誤りがございましたのでお詫びして訂正いたします。

訂正箇所

添付ファイル (4)各区重点対策

(誤)

西区 特殊詐欺の被害額は219,333,313円で、全区平均(278,538,135円)と比べて21.3%下回っているものの、前年に比べ268.6%増加した。

(正)

西区 特殊詐欺の被害額は219,333,313円で、全区平均(278,538,135円)と比べて21.3%下回っているものの、前年に比べ168.6%増加した。

(誤)

中区 昨年の刑法犯認知件数は3,488件で、前年に比べて214件の増加(前年比+6.5%)し、強盗(15件)、恐喝(19件)、自転車盗(989件)、車上ねらい(65件)、ひったくり(7件)、自動車販売機ねらい(6件)、侵入盗(111件)などは市内で最も多い被害となり、刑法犯総数も市内で最も多かった。特殊詐欺については、15件の発生で前年に比べると14件の減少だったが、実質被害総額は約4,800万円の増加である。

(正)

中区 昨年の刑法犯認知件数は4,021件で、前年に比べて533件の増加(前年比+15.3%)し、強盗(14件)、恐喝(13件)、自転車盗(1,034件)、ひったくり(5件)、侵入盗(138件)、性犯罪126件)などは市内で最も多い被害となり、刑法犯総数も市内で最も多かった。特殊詐欺については、48件の発生で前年に比べると33件の増加だったが、実質被害総額は約102,603,800円の増加である。

(誤)

南区 昨年の刑法犯認知件数は1,212件で、前年比94件増加(+7.8%)した。特殊詐欺は、65件と前年比27件増加(+41.5%)し、実質被害総額は約39,685万円と前年比約31,625万円増加(+79.7%)した。

(正)

南区 昨年の刑法犯認知件数は1,212件で、前年比94件増加(+8.4%)した。特殊詐欺は、65件と前年比27件増加(+71.1%)し、実質被害総額は約3億9,685万円と前年比約3億1,625万円増加(+392.4%)した。

(誤)

名東区 重点犯罪については、特殊詐欺の認知件数が前年より25件増加して56件となり、被害額は前年比約380%増の約3億5,300万円と大きく増加した。 その中でも、還付金詐欺は前年比600%増の24件で、市内で最も多く発生している。

(正)

名東区 重点犯罪については、特殊詐欺の認知件数が前年より25件増加して56件となり、被害額は前年比約278.6%増の約3億5,300万円と大きく増加した。 その中でも、還付金詐欺は前年比500%増の24件で、市内で最も多く発生している。

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報道発表に関するお問い合せ

スポーツ市民局市民生活部地域安全推進課
担当者:鈴木、五十川
電話番号:052-972-3121
ファクス番号:052-972-4823
Eメール:a3128@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp