ご家庭で使い終わった食用油の一部を国産SAF(持続可能な航空燃料)へ活用する取り組みの開始について

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ページID3004234  更新日 2026年4月3日

報道発表日時: 2026年4月3日 午前10時30分

資源循環及び温室効果ガス削減を目的としてご家庭で使い終わった食用油(以下、「廃食用油」という。)の拠点回収に取り組んでおり、令和8年度からその一部(回収量の約1割)を新たな資源化用途として注目を集めるSAF(持続可能な航空燃料)として国内で資源化する取り組みを開始しました。これを機に、廃食用油の回収を促進するためのキャンペーンイベントを開催しますので、お知らせします。

廃食用油回収事業の概要

平成21年度に1店舗のモデル事業から開始した本市の廃食用油回収事業は、平成24年度には回収協力店舗を全市に拡大し、令和8年3月末時点では市内71か所の回収協力店舗において回収を実施しており、令和7年度には約6万リットルの廃食用油を回収して主にバイオディーゼル燃料として資源化しました。

令和8年度には、新たな取り組みとして回収した廃食用油の一部をSAFとして国内で資源循環し、中部国際空港で使用する取り組みを開始しました。

廃食用油回収促進キャンペーン

市民の皆様に回収した廃食用油がSAF,バイオディーゼル燃料などの様々なものとして活用されていることを知っていただき、有用な資源としての排出にご協力いただけるように周知を行うキャンペーンイベントを回収協力店舗において開催します。

開催日時

令和8年4月29日(水曜日)10時00分から12時30分

開催場所

アピタ千代田橋店 店舗南側出入口前広場(千種区千代田橋2丁目1-1)

環境事業所での廃食用油回収イベント

回収協力店舗に加えて、期間中に各区の環境事業所でも廃食用油を回収します。

開催期間

令和8年6月15日(月曜日)から6月30日(火曜日)の8時から16時45分

土曜日、日曜日を除く

回収場所

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報道発表に関するお問い合せ

環境局資源循環部資源循環推進課
担当者:谷川・豊島
電話番号:972-2297
ファクス番号:972-4133
Eメール:a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp