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公園・緑地(昭和区)

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このページを印刷する最終更新日:2015年8月31日

 名古屋市が設置した最初の公園である鶴舞(つるま)公園を始め昭和区内の公園や、街路樹の維持管理を行っています。公園は子供達の遊び場、地域のみなさんの憩いの場・交流の場として、安全で快適な使用ができるよう施設の修繕や植物の適切な管理に努めています。また、夏の緑陰や大気の浄化など都市の貴重な緑である街路樹の保護育成と道路環境保全のため、除草や清掃、高木の剪定などを行っています。

公園の維持管理

 公園内の低木・生垣の刈り込み、除草、清掃を行っています。

公園の維持管理

公園施設の修繕

 安全に使用できなくなった遊具やベンチなどを修繕や撤去、更新しています。

公園の巡視

 遊具、ベンチなどの施設に破損がないか、点検を行っています。公園灯の不点調査のため夜間パトロールも行っています。遊具などの異常を発見されましたら、昭和土木事務所までご連絡をお願いします。

公園の巡視

街路樹の維持管理

 樹種の特性や自然な樹形の美しさを生かしながら、交通の支障とならないよう高木を剪定したり、低木の刈り込みや植桝の除草、清掃を行っています。

街路樹の維持管理

公園愛護会・街路樹愛護会

 地域のみなさんで結成された公園愛護会や街路樹愛護会に、公園や街路樹の清掃や除草などご協力をいただいています。

公園愛護会について

街路樹愛護会について

公園愛護会・街路樹愛護会

有料公園施設

 土木事務所が管理する公園内の野球場やテニスコート等の利用申込みは、名古屋市スポーツレクリエーション情報システムで受け付けています。

都市公園内行為許可

 公園は基本的に自由に使用できますが、町内の盆踊りや運動会などを行う場合は、事前に許可が必要となります。

公園利用について

鶴舞公園の紹介

 鶴舞(つるま)公園は、明治42年(1909年)11月19日に告示された、名古屋市第1号の都市公園です。明治43年(1910年)には、第10回関西府県連合共進会の会場として利用されました。その後、共進会の施設として利用された噴水塔、奏楽堂などを取り込み、公園として本格的な造園工事が進められ、大正9年(1920年)に近世フランス式の洋風庭園と回遊式の日本庭園とを合わせ持つ和洋折衷の大公園がほぼ完成しました。
 公園内には、公会堂、鶴舞中央図書館、奏楽堂、及び鶴々亭(かくかくてい)などの建築物、陸上競技場、野球場、テニスコートなどの運動施設があります。また、春から夏にかけてサクラ・チューリップ・バラ・ハナショウブ・アジサイ・ハスなど季節の花々が楽しめます。
 春の花まつり、夏の納涼まつり、秋のムーンライトステージといった行事も開催されています。

噴水塔 鶴々亭

(左図)噴水塔
(右図)鶴々亭

奏楽堂・普選記念壇

(左図)奏楽堂
(右図)普選記念壇

サクラ・ツツジ

(左図)サクラ(3月下旬から4月上旬)
(右図)ツツジ(4月下旬)

バラ・ハナショウブ

(左図)バラ(5月上旬から5月下旬)(10月中旬から11月中旬)
(右図)ハナショウブ(6月上旬)

ハス

ハス(8月上旬)

このページの作成担当

緑政土木局 昭和土木事務所

電話番号

:052-751-5128

ファックス番号

:052-751-5129

電子メールアドレス

a7515128@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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