名古屋市役所 〒460-8508 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 電話番号:052-961-1111(代表) 所在地、地図
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- (現在の位置)秀吉清正記念館
臨時休館のお知らせ
休館期間:令和2年2月29日(土曜日)から3月31日(火曜日)
新型コロナウイルス感染防止のため、上記の期間を臨時休館させていただきます。
なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。
今年度の事業予定
展示、イベントなどの年間予定をお知らせします。
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館蔵品から
色々威二枚胴具足(いろいろおどしにまいどうぐそく)
桃山時代 名古屋市指定文化財 木下家資料 秀吉清正記念館蔵
秀吉が着用したと伝えられる具足。この具足を着用した秀吉の肖像画とともに、秀吉の正室高台院(ねね)の一族木下家に伝来した。

豊臣秀吉画像 (部分)
江戸時代 享保6年(1721) 狩野随川邦信筆
名古屋市指定文化財 木下家資料 秀吉清正記念館蔵華麗な甲冑を着用した秀吉像を、秀吉の正室高台院の義理の曾孫(ひまご)木下秀三が追善のため狩野派の絵師に描かせたもの。甲冑(色々威二枚胴具足・いろいろおどしにまいどうぐそく)とともに木下家に伝来した。

加藤清正画像
江戸時代後期 秀吉清正記念館蔵
蛇の目紋のついた長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと)、片鎌槍(かたがまやり)、虎皮の敷物など、清正のシンボルを描き込んだ肖像画。
高台院画像(部分)
江戸時代前期 名古屋市指定文化財 木下家資料 秀吉清正記念館蔵
秀吉の正室高台院(ねね)の肖像画。秀吉没後剃髪した姿で描かれる。
館蔵品の写真を掲載されたい場合
秀吉清正記念館所蔵資料をテレビ番組、出版物などに掲載される場合、所定の申請書によるお申し込みと料金(1点につき2000円)が必要です。くわしくは電話・ファックス・電子メールなどでお問い合わせください。
館の沿革

名古屋市秀吉清正記念館は、現在の名古屋市中村区に生まれた2人の武将、豊臣秀吉と加藤清正に関する資料を収集・展示する歴史博物館です。
昭和42年(1967)に開館した豊清二公顕彰館(ほうせいにこうけんしょうかん)を平成3年(1991)に改築し、いまの館名に改めてリニューアルオープンしました。名古屋市博物館の分館に位置づけられています。中村公園文化プラザ内にあり、同じ建物に中村図書館、中村文化小劇場があります。3館が協力して、地域に根ざした施設づくりをめざしています。
常設展は、織田信長が天下統一へ向かったころから、秀吉の天下統一、そして大坂の陣で豊臣氏が滅亡するころまでを、館蔵品を中心に展示替しながら紹介しています。秀吉文書を詳細に解説するコーナーもあります。
毎年秋には、特別陳列を開催するほか、特集展示、写真パネル展を、テーマをかえつつほぼ常時開催しています。
記念館の建つ中村公園周辺には、秀吉・清正の生誕地碑、豊国神社(とよくにじんじゃ)、妙行寺(みょうぎょうじ)、常泉寺(じょうせんじ)など、多くの史跡や社寺があり、歴史散歩がお楽しみいただけます。
このページの作成担当
教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25
名古屋市役所 所在地、地図
開庁時間 月曜日から金曜日 午前8時45分から午後5時15分まで(休日・祝日・年末年始を除く)
※開庁時間が異なる組織、施設がありますのでご注意ください
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