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名古屋市秀吉清正記念館 

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このページを印刷する最終更新日:2016年11月29日

ページの概要:豊臣秀吉、加藤清正の生誕地に建つ歴史博物館。

ただいま開催中

パネル展「戦国の城 美濃編」  

11月29日(火曜日)から平成29年2月19日(日曜日)まで
  

鷺山城跡から見た岐阜城(金華山)

鷺山城跡から見た岐阜城(金華山) 

常設展 第117期

 11月22日(火曜日)から平成29年12月28日(水曜日)まで

平成28年度の事業予定

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展示のみどころ、イベント、出版物、中村公園周辺の見学ポイントなどを紹介します。

館蔵品から

色々威二枚胴具足(いろいろおどしにまいどうぐそく)

色々威二枚胴具足(いろいろおどしにまいどうぐそく)

 桃山時代 名古屋市指定文化財  木下家資料 秀吉清正記念館蔵 

 秀吉が着用したと伝えられる具足。この具足を着用した秀吉の肖像画とともに、秀吉の正室高台院(ねね)の一族木下家に伝来した。

豊臣秀吉画像

豊臣秀吉画像 (部分)

江戸時代 享保6年(1721) 狩野随川邦信筆
名古屋市指定文化財 木下家資料 秀吉清正記念館蔵

華麗な甲冑を着用した秀吉像を、秀吉の正室高台院の義理の曾孫(ひまご)木下秀三が追善のため狩野派の絵師に描かせたもの。甲冑(色々威二枚胴具足・いろいろおどしにまいどうぐそく)とともに木下家に伝来した。

加藤清正画像

加藤清正画像

江戸時代後期  秀吉清正記念館蔵

蛇の目紋のついた長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと)、片鎌槍(かたがまやり)、虎皮の敷物など、清正のシンボルを描き込んだ肖像画。

高台院画像

高台院画像(部分)

江戸時代前期 名古屋市指定文化財 木下家資料 秀吉清正記念館蔵

秀吉の正室高台院(ねね)の肖像画。秀吉没後剃髪した姿で描かれる。

館蔵品の写真を掲載されたい場合

秀吉清正記念館所蔵資料をテレビ番組、出版物などに掲載される場合、所定の申請書によるお申し込みと料金(1点につき2000円)が必要です。くわしくは電話・ファックス・電子メールなどでお問い合わせください。

館の沿革

秀吉清正記念館外観

 名古屋市秀吉清正記念館は、現在の名古屋市中村区に生まれた2人の武将、豊臣秀吉と加藤清正に関する資料を収集・展示する歴史博物館です。
  昭和42年(1967)に開館した豊清二公顕彰館(ほうせいにこうけんしょうかん)を平成3年(1991)に改築し、いまの館名に改めてリニューアルオープンしました。名古屋市博物館の分館に位置づけられています。中村公園文化プラザ内にあり、同じ建物に中村図書館、中村文化小劇場があります。3館が協力して、地域に根ざした施設づくりをめざしています。
  常設展は、織田信長が天下統一へ向かったころから、秀吉の天下統一、そして大坂の陣で豊臣氏が滅亡するころまでを、館蔵品を中心に展示替しながら紹介しています。秀吉文書を詳細に解説するコーナーもあります。
 毎年秋には、特別陳列を開催するほか、特集展示、写真パネル展を、テーマをかえつつほぼ常時開催しています。  

 記念館の建つ中村公園周辺には、秀吉・清正の生誕地碑、豊国神社、妙行寺(みょうぎょうじ)、常泉寺(じょうせんじ)など、多くの史跡や社寺があります。記念館を含めた歴史散歩がお楽しみいただけます。

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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