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乳がん検診

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このページを印刷する最終更新日:2017年10月10日

ページの概要:名古屋市が実施している乳がん検診の紹介

乳がん検診

名古屋市では自己負担金500円で乳がん検診を実施しています。

乳がんは年々増加し、日本では年間約13,000人の方がなくなっています。

しかし、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を受けることにより、早期がんの発見が可能となります。乳がんは早期に発見できればさまざまな治療を受けることができますので、症状がでる前、無症状の時期に発見する事が大切です。

女性の乳がんにかかる率や死亡率は年々増加しています。日本女性の12人に1人は乳がんにかかるといわれており、30歳代から増加し始め、50歳前後にピークを迎えます。

40歳以上の女性は2年に1回、乳がん検診を受けましょう。

がんの早期発見のためには、定期的に検診を受けることが大切です。

対象者

市内に居住地を有する40歳以上の女性(今年度中に40歳になられる方を含む)で、お勤め先等で乳がん検診を受診する機会がない方

 〈平成29年度対象者〉昭和53年3月31日までに生まれた方

※会社等の検診・被扶養者検診で同等の検診を受ける機会のある方は対象外です。会社等の検診を受診してください。

実施期間

通年(4月1日から3月31日)で実施

受診回数

名古屋市が実施する乳がん検診を受診できるのは2年度に1回です。平成28年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日)に受診された方は、平成29年度は受診することはできません。ただし、平成29年度の無料クーポン券の対象の方は、平成28年度に受診していても、平成29年度に受診することができます。

検診内容

問診、マンモグラフィ検査(乳房エックス線検査)を行います。

なお、マンモグラフィは次のとおり実施します(平成29年度)。

  • 40歳から49歳になられる方(昭和43年4月1日から昭和53年3月31日までに生まれた方)・・・2方向撮影
  • 50歳以上になられる方(昭和43年3月31日までに生まれた方)・・・1方向撮影

 

※マンモグラフィ検査では、透明なプラスチックの板で乳房を圧迫して撮影しますので、痛みを感じることがあります。(月経前の一週間を避けると痛みが少ないといわれています。)

※妊娠中や授乳中の方、人工ペースメーカー装着中の方、豊胸術(シリコン挿入等)を受けたことのある方等は受診をお断りしています。

検診料(自己負担金)

500円

検診の結果、精密検査が必要となったり病気が発見された場合の検査料や治療費等は別途費用が発生しますので、ご注意ください。

 

※検診料(自己負担金)が免除される制度があります。 詳しくは以下のページをご覧ください。

自己負担金の免除制度

検診場所

各区保健所と、市内の協力医療機関で実施しています。

  • 各区保健所
    各区の保健所で、乳がん検診車による巡回検診を実施しています。
    保健所における乳がん検診はこちらをご覧ください。詳しくは各区保健所保健予防課におたずねください。
  • 市内の協力医療機関
    協力医療機関一覧は、こちらをご覧ください。検診の日程については、各医療機関におたずねください。

申込方法

1 保健所での受診をご希望の場合

  1. 各区の保健所保健予防課へ直接電話等でご予約ください。(検診は予約制です。)
  2. 予約した日時に、事前にお送りする受診票と、住所や生年月日がわかるもの(運転免許証や健康保険証等)をお持ちになってお出かけください。

2 協力医療機関での受診をご希望の場合

  1. ご希望の医療機関へ、ご自身で事前に直接お申し込みください。
  2. お申し込みの際には、「名古屋市の乳がん検診を希望」とお伝えください。(予約の必要がない医療機関もありますが、検診日時・受診人数が限られていたり、完全予約制の医療機関もありますので、必ず事前に電話でご確認ください)
  3. 予約した日時に、住所と生年月日がわかるもの(健康保険証や運転免許証等)をお持ちになってお出かけください。

がん検診推進事業(無料クーポン券)についてのお知らせ

平成29年4月1日時点の年齢が40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の方は、平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に1回、名古屋市が実施する乳がん検診を無料で受診していただけます。

  • 対象の方には、名古屋市から無料クーポン券等を配布します。(6月頃の予定)

がん検診推進事業(無料クーポン券)について、詳しくはこちらをご覧ください。

毎月1回は胸のセルフチェック(自己触診)をしましょう

乳がんを早期に発見するためには、自分自身で胸の異常に気づくことがとても大切です。毎月1回は、自分の目と手で胸の状態をチェックしましょう。

チェックに適した時期

  • 月経のある方は月経が終わってから1週間以内(乳腺が安定しています)
  • 閉経後の方は、ご自身の覚えやすい日に(たとえば毎月1日など)

自覚症状のある方は・・・

次のような自覚症状のある方や、セルフチェックで何か異常に気づいた方は、検診を受けるのではなく、すみやかに医療機関で診察を受けてください。

  • しこりがある(あるような気がする)
  • 左右の乳房の形に差がある
  • 乳房の表面にえくぼのようなくぼみや、ひきつれがある
  • 乳頭に異常がある(ただれ、分泌物等)

※しこり等の症状があっても、乳がん以外の病気の場合もありますので、怖がらずに診察を受けてください。

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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