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地下鉄乗車人員(NAGOYAライフ)

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月21日

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令和2年度の1日当たりの地下鉄乗車人員は前年度比28.7%減

 名古屋市営地下鉄は、平成16年10月6日に名城線名古屋大学・新瑞橋間が開通し、全国初の地下鉄の環状運転を開始しました。また、23年3月27日には桜通線野並・徳重間が開通し、現在の87駅となりました。

 令和2年度の1日当たりの乗車人員総数は94万9114人で、前年度と比較すると28.7%の減少となりました。これは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言が発出されたことを受けて、外出自粛、テレワークの活用により利用者が少なかったこと、終電繰り上げ等により運行を一部休止したことが影響したものと考えられます。

 また、各駅別の1日当たりの乗車人員をみると、名古屋駅が12万6578人(全体の13.3%)で最も多く、次いで栄駅が7万2180人(同7.6%)、金山駅が5万5993人(同5.9%)となりましたが、前年度と比較するとそれぞれ減少しました。

1日当たりの駅別乗車人員(総数及び上位5駅、令和2年度)

総数・駅名 

乗車人員 割合 
 総数949,114人 100.0%
  名古屋駅 126,578人 13.3%
  栄駅 72,180人 7.6%
  金山駅 55,993人 5.9%
  伏見駅 35,843人 3.8%
  矢場町駅 21,506人 2.3%

 現在の87駅となった平成23年度以降の1日当たりの乗車人員の推移をみると、総数及び名古屋駅は7年連続増加しましたが、令和元年度、2年度は減少しました。また、栄駅は平成26年度と、29年度以降、金山駅は平成29年度と、令和元年度、2年度にそれぞれ減少しました。

1日当たりの地下鉄乗車人員の推移の棒グラフ(平成13年から令和2年)

出典

このページの作成担当

総務局企画部統計課解析活用係

電話番号

:052-972-2254

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:052-972-4114

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