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中部国際空港からの入国外国人数(NAGOYAライフ)

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このページを印刷する最終更新日:2021年12月20日

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令和2年は26万2182人、前年に比べ85.2%減少

 中部国際空港の令和2年の入国外国人数は26万2182人でした。全国の入国外国人総数430万7257人に占める中部国際空港の割合は6.1%で、成田、関西、羽田、新千歳、福岡の各空港に次ぐ規模となっています。令和2年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、前年に比べ約151万人減(85.2%減)と大幅に減少しました。

全国の空港・海港別年間入国外国人数
空港・海港 令和2年 令和元年 令和2年の
構成比
令和2年の
対令和元年
増減率
入国外国人総数 4,307,257人 31,187,179人 100.0% 86.2%減少
成田国際空港 1,460,699人 8,978,773人 33.9% 83.7%減少
関西国際空港 1,011,186人 8,378,039人 23.5% 87.9%減少
東京国際(羽田)空港 634,562人 4,288,078人 14.7% 85.2%減少
新千歳空港 271,936人 1,732,437人 6.3% 84.3%減少
福岡空港 267,934人 2,141,956人 6.2% 87.5%減少
中部国際空港 262,182人 1,776,454人 6.1% 85.2%減少
那覇空港 177,541人 1,650,148人 4.1% 89.2%減少
その他の空港 192,127人 1,698,377人 4.5% 88.7%減少
海港 29,090人 542,917人 0.7% 94.6%減少

 中部国際空港の2年の入国外国人数を国籍・地域別に見ると、最も多いのは中国で約9万2千人、次いで台湾の約4万4千人、フィリピンの約2万1千人が続きます。

平成27年から令和2年までの中部国際空港の国籍・地域別入国外国人数の推移グラフ

 中部国際空港の入国外国人数を月別にみると、2年1月は前年を大きく上回る人数の外国人が入国していましたが、2月以降は前年と比べ大きく減少しました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外国人の上陸拒否措置が開始された2年2月1日以降、入国外国人数は大幅な減少に転じ、上陸拒否対象国・地域が大きく拡大された4月以降の入国者数は前年に比べ99%以上の減少となりました。

 一方、2年7月29日以降、国際的な人の往来再開に向けた段階的措置として、一部の国を対象に条件を満たした入国が可能となり、2年10月1日以降は必要な防疫措置を確約できる受入企業・団体があるものについては上陸拒否の例外として全ての国・地域からの新規受入を開始するなど、水際対策の緩和措置もとられました。

平成30年から令和2年までの中部国際空港の月別入国外国人数

出典

このページの作成担当

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