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ごみ処理量等(NAGOYAライフ)

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このページを印刷する最終更新日:2021年6月21日

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「ごみ非常事態宣言」以降、ごみ処理量は約37%減、埋立量は約82%減

 名古屋市の令和元年度のごみ処理量等は、「ごみ非常事態宣言」(平成11年2月)以降の徹底した分別・リサイクルの取り組みにより、平成10年度と比較して資源分別量(注1)は約2倍となり、ごみ処理量(注2)は約37%減、埋立量(注2)は約82%減となりました。

 ここ数年、総排出量(注3)と資源分別量が減少傾向にある中、ごみ処理量は横ばいの状況が続いていましたが、令和元年度にはごみ処理量・埋立量ともに増加しており、民間の生ごみ資源化施設が一時稼働を停止したことや、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が考えられます。

 (注1)資源分別量=市が収集し、再商品化事業者に引き渡した量+家庭系・事業系の自主回収量

 (注2)ごみ処理量、埋立量は、事業系ごみを含み、東海豪雨等による災害ごみ、他市町からの受入分を含まない。

 (注3)総排出量=ごみ処理量+資源分別量

平成10年度から令和元年度のごみ処理等の推移のグラフ

出典

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