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平成12年国勢調査 名古屋の学区別昼間人口

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月31日

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平成12年10月1日現在で実施された平成12年国勢調査について、昼間人口の学区別集計結果がまとまりましたので公表します。

1.名城学区(中区)が最大の87,250人、流入超過数は83,486人

平成12年10月1日現在の本市の昼間人口2,514,549人(年齢不詳を除く)を学区別にみると、昼間人口が最大の学区は名城学区(中区)の87,250人であった。また、流入超過数においても、名城学区の83,486人がトップとなり、7位までは昼間人口と同順位であった。

昼間人口の上位7学区までは都心部の業務集積地に位置する学区であり、この7学区で全市の昼間人口総数の14.3%と大きなシェアを占めている一方、全市の常住人口総数に占める割合は1.3%となっている。

2.昼夜間人口比率は新明学区(中村区)の3,243.5が最大

昼夜間人口比率をみると、最も高いのは新明学区の3,243.5で、昼間人口が常住人口の約32倍の規模となっている。

[昼夜間人口比率=昼間人口÷常住人口×100]

3.御園学区(中区)では昼間人口の97.8%が就業者

昼間人口に占める就業者の割合は、全市では56.7%であるのに対し、御園学区(中区)が97.8%、名城学区(中区)が96.5%、栄学区(中区)が95.1%と9割を超えている一方で、本地丘学区(守山区)が5.9%、明正学区(中川区)が8.4%と1割を下回っている。

昼間人口に占める通学者の割合は、伊勝学区(昭和区)が66.1%、見付学区(千種区)が61.8%、大坪学区(天白区)が60.2%と6割を超えるが、50%台はなく、続いて星ヶ丘学区(千種区)の47.9%となっている。

図2 学区別昼間人口に占める就業者の割合 図3 学区別昼間人口に占める通学者の割合

この内容の本編・用語の解説(PDF形式)及び統計表(Exel形式)がダウンロードできます。

本編、用語の解説、学区名称一覧

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統計表

添付ファイル

  • 統計表 (XLS形式, 201.50KB)

    第1表 学区別、就業・通学別常住人口・通学人口  第2表 学区別、主要産業別15歳以上昼間就業者数  別表1 人口指標(上位10学区と下位10学区)  別表2 産業別昼間就業者数(上位20学区)

市区別及び学区別の主要な統計表をとりまとめた報告書「平成12年国勢調査 名古屋の昼間人口」についても、ダウンロードすることができますので、あわせてご利用ください。

平成12年国勢調査 名古屋の昼間人口(報告書冊子)

平成12年国勢調査 名古屋の昼間人口(従業地・通学地集計結果)

このページの作成担当

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