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平成12年国勢調査 名古屋の学区人口

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月31日

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平成12年10月1日現在で実施された平成12年国勢調査の学区別集計(確定値)がまとまりましたので公表します。

図1 人口増加率と年少人口比率及び老年人口比率の相関図

図1 人口増加率と年少人口比率及び老年人口比率の相関図の画像

※Rは相関係数であり、-1≦R≦1の値をとり、絶対値が大きいほど高い相関を示す。
前回調査と比べ、人口増加率が最も高かったのは徳重学区(緑区)で、以下、志段味西学区(守山区)、大清水学区(緑区)と続く。
学区全体の傾向として、人口増加率と年少人口比率には正の相関関係が、老年人口比率には負の相関関係がみられる。

図2 学区別、男女別有配偶率

図2 学区別、男女別有配偶率の画像

配偶関係の比率を男女別にみてみると、男の有配偶率では滝ノ水学区(緑区)が最も高く、次いで徳重学区(緑区)、戸笠学区(緑区)と続いている。
女では徳重学区(緑区)が最も高く、次いで滝ノ水学区(緑区)、大清水学区(緑区)と続いている。
男女ともに総じて、有配偶率は周辺区で高いという傾向がみられる。

図3-1 学区別核家族世帯比率及び単独世帯比率

図2 学区別、男女別有配偶率の画像

一般世帯に占める核家族世帯及び単独世帯の割合を学区別にみてみると、核家族世帯比率では大高南学区(緑区)が最も高く、次いで南陵学区(緑区)、滝ノ水学区(緑区)と続いている。
単独世帯比率では、内山学区(千種区)が最も高く、次いで伊勝学区(昭和区)、大坪学区(天白区)と続いている。
核家族世帯比率は緑区などの市の周辺部で高い一方、単独世帯比率は千種区、昭和区などの地下鉄東山線・鶴舞線沿線の市の中心部で比較的高く、異なった分布の様相を示している。

図3-2 核家族世帯比率と単独世帯比率の相関図

図3-2 核家族世帯比率と単独世帯比率の相関図の画像

核家族世帯比率と単独世帯比率の相関図をみると、ほぼ完全な負の相関関係を示しており、両者の分布がほとんど逆の位相であることがわかる。

図4-1 学区別持ち家率

図4-1 学区別持ち家率の画像

住宅に住む一般世帯のうち持ち家世帯の割合をみてみると、志段味東学区(守山区)が最も高く、次いで西福田学区(港区)、正色学区(中川区)と続き、この3学区が80%を超えている。

図4-2 持ち家率と一戸建の割合及び共同住宅の割合

図4-2 持ち家率と一戸建の割合及び共同住宅の割合の画像

持ち家率と住宅の建て方別の相関は、一戸建の割合では正の相関関係が、共同住宅の割合では負の相関関係がみられ、いずれもかなり強いが、一戸建の割合との相関がより強いことがわかる。

この特集の本編及び統計表が下記からご利用いただけます。

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また、平成15年3月発行の報告書「名古屋の町(大字)・年齢別人口 」にて「名古屋の学区別人口」掲載のすべてのデータをPDFとExcelで提供しています。併せてご利用ください。

平成12年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(報告書冊子)

このページの作成担当

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