中川運河のご案内
中川運河は、名古屋港と都心を結ぶ水運物流の軸として、名古屋の経済・産業の発展を支えてきた歴史をもつ運河です。
昭和7年に全線供用された後、昭和39年に水運利用のピークを迎えましたが、貨物輸送がトラックへと変化したことなどから現在は物流のための船の往来はありません。
名古屋の暮らしとモノづくりの発展を下支えしてきた歴史的役割を尊重しながら、都心と名古屋港を結ぶ広大な水辺に新たな価値や役割を見出し、「うるおいや憩い、にぎわいをもたらす運河」への再生を目指し、平成24年度に概ね20年先を見据えた「中川運河再生計画」を策定し、計画に基づき様々な取り組みをすすめています。
(注)歴史の詳細は、下記『中川運河の歴史』『ガイドブック「もっと知りたい中川運河」』をご覧ください。取り組みの詳細は、下記『中川運河再生の取り組み』『ガイドブック「もっと知りたい中川運河」』をご覧ください。
中川運河再生計画更新版

平成24年の「中川運河再生計画」の策定から、10年が経過し、情勢の変化やこれまでの取り組み実績と課題を踏まえて、今後概ね10年で進めていく取り組み内容を取りまとめた、「中川運河再生計画更新版」を令和5年10月に策定しました。
にぎわい施設の誘導に向けた新たな方策の策定について
中川運河再生計画に基づき、中川運河沿岸用地へのにぎわい施設の誘導の更なる促進を図るため、本市と名古屋港管理組合が連携し、新たな方策を策定しました。
にぎわい施設を誘導する土地の貸付要件の緩和・にぎわい転貸制度の創設により、事業者が進出しやすい環境を整備しました。
中川運河沿岸用地の事業提案募集について
名古屋港管理組合が「中川運河再生計画に基づく沿岸用地土地貸付けに関するガイドライン」に基づき、にぎわいや憩いを創り出す施設の募集を行っています。
(注)現在、募集はしておりません。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
中川運河における水面利用等の手引きについて
中川運河の水面の管理者である名古屋港管理組合が、「中川運河再生計画」に基づき、公の施設である中川運河の水上スポーツ機能を拡充する取り組みとして、水面等をイベントで利用するための手続きをまとめた手引書を作成しています。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
中川運河再生寄附金を募集しています!
名古屋を支えた水辺に新たな息吹を!
都心の広大で希少な水辺である中川運河について、民間事業者とともに運河の魅力を高める取り組みを行っています。
運河の水質改善も進み、週末には船が行きかい、沿岸には水辺で憩い、にぎわう魅力的な店舗も立地し始め、徐々に中川運河の再生が進んでいます。
リニア中央新幹線の開業を見据え、運河周辺のまちづくりが進むなか、皆様からのご寄附を活用し、運河再生に向けて加速化を図っていきます。
このメニューへの寄附の申込み
「中川運河再生寄附金」ページよりご支援をお願いいたします。
事業の内容について具体的にお知りになりたい場合は、住宅都市局名港開発振興課(ページ下部に連絡先を記載)までご連絡ください。
中川運河再生ファンドについて
中川運河において、魅力的な水辺空間の形成等に資する民間の取り組みを促進するため、「中川運河再生ファンド」により民間まちづくり事業に対し、公募の上、助成を行っています。
(注)現在、募集はしておりません。
中川運河の歴史

中川運河の概要や歴史については、「中川運河の歴史」ページをご覧ください。
中川運河再生の主な取り組み

中川運河再生の主な取り組みについては、「中川運河再生の主な取り組み」ページをご覧ください。
ガイドブック「もっと知りたい中川運河」

中川運河の概要や歴史、見どころなどをまとめたガイドブック「もっと知りたい中川運河」をご紹介します。
中川運河へのいざない
ここまで見ていただいた方の中には、中川運河を見てみたいと思った方がいらっしゃるのではないでしょうか?そんなあなたに、船からの景色をお楽しみいただきましょう。

名古屋港ガーデンふ頭を出発、中川口で閘門体験、油槽所・長良橋・小栗橋・西日置橋を経て、松重閘門までの小旅行を体験していただけます。
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このページに関するお問い合わせ
住宅都市局 まちづくり企画部 名港開発振興課 中川運河担当
電話番号:052-972-2784 ファクス番号:052-972-4161
Eメール:a2784@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp
住宅都市局 まちづくり企画部 名港開発振興課 中川運河担当へのお問い合わせ