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男女平等参画苦情処理制度:平成17年度年次報告書

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このページを印刷する最終更新日:2006年9月15日

ページの概要:平成17年度年次報告書について

1 苦情処理委員

市橋 克哉(名古屋大学教授)

苦情処理報告書(市橋克哉)

加藤 倫子(弁護士)

冨安 玲子(愛知淑徳大学教授)

苦情処理報告書(冨安玲子)

2 受付・処理状況(平成17年4月1日から平成18年3月31日)

受付・処理状況
年度番号受付年月日事由処理状況
平成16年度10平成17年2月1日行政施策報告書提出
平成17年度11平成17年8月1日行政施策報告書・意見書提出

3 事案の概要

行政施策

(10)女性専用車両に関する件

  • 申出の概要
    「女性専用車両は男性に対する差別扱いである。女性専用車両を撤廃するか、男性専用車両を設け、今の状況を改善してほしい。」
  • 処理状況
    女性専用車両の導入は、痴漢によって「人間の尊厳」を侵害されないための必要最小限のやむを得ない措置であり、緊急避難的施策と解すべき正当なものであるとして、経過を報告書として提出し、終了。

(11)DV被害者への窓口対応に関する件

  • 申出の概要
    「DV被害者への市の窓口対応に問題があった。今回の対応についての市の説明と評価、また今後の同様のケースへの対応について調査・確認してほしい。」
  • 処理状況
    委員は、調査結果を踏まえ、
    (1)女性の保護更生の役割を各区役所の事務分掌の中に位置づけ、担当窓口についても明確にし、専門性の高い人員確保の策を講じること。
    (2)DVの特殊性の認識をもって職員等の研修を実施すること。また福祉的対応については、被害者の視点に立って、担当窓口が中心となって調整を図ること。
    (3)生活保護等DV被害者の自立に向け必要な施策での、DVの特殊性を考慮した対応について、全庁的に検討をすること。また暴力を防止する広報啓発活動の一層の推進も図ること。
    (4)窓口の相談担当者とDV被害支援者とが具体的な方策について話し合いの機会をもち、DV根絶実現に向けて市民とのよりよい連携・協働のあり方を探ること。
    を求める意見書を提出。

このページの作成担当

スポーツ市民局市民生活部男女平等参画推進室男女平等参画推進担当

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