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名古屋市見晴台考古資料館

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このページを印刷する最終更新日:2024年4月2日

ページID:13750

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

名古屋市見晴台考古資料館のご紹介

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。現在は、遺跡が概観できる常設展示を行っています。入館料は無料です。

ご来館の際のお願い

  • 必要に応じて、マスクの着用や手指消毒をお願いします。
  • 来館前に検温し、発熱や体調が思わしくない場合は、ご来館はお止めください。
  • 館内や住居跡観察舎内での飲食及びペットの連れ込みはご遠慮ください。
  • 団体による見学等においては、事前に当館へご相談(日時、人数、解説の有無など)ください。

住居跡観察舎の竪穴住居について

現在の住居跡観察舎内

住居跡観察舎内にあった「竪穴住居」が令和6年2月末に解体されました。現在は、竪穴住居跡と3月末に名古屋市博物館から持ってきた竪穴住居の再現模型を見学することができます。
今後、名古屋市博物館に展示してあった「竪穴住居」を当館に移築し、展示する予定です。いつ頃になるかは、またお知らせします。

竪穴住居 再現模型

見晴台遺跡カード配布のお知らせ

見晴台遺跡カードの見本

「見晴台遺跡」を楽しく学んでいただくため、見晴台遺跡カードを作成しました。令和6年度に実施する映画会、講演会などに参加していただいた方に配布する予定です。
なお、カードは無くなり次第終了です。

令和6年度4月から6月 配布予定
・4月20日 映画会 先着20名
・5月18日 映画会 先着20名
・5月25日 講演会 先着30名
・6月15日 映画会 先着20名

配布カード
・4月 01「第1次発掘調査」
・5月 02「竪穴住居跡」
・6月 03「環濠の断面」

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施していました。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。(現在、発掘調査再開の検討をしています)

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施してきました。

見晴台遺跡展(常設展)

見晴台遺跡の発掘調査で出土した土器や石器を紹介しています。太平洋戦争中の高射砲陣地に関連したものも展示してあります。

企画展  (令和6年度 第1回)

「南区の遺跡」展

展示期間 3月24日から6月23日

桜本町遺跡・扇田町遺跡・春日野町遺跡など7遺跡から出土した、縄文土器、弥生土器、土師器、須恵器、埴輪、和鏡などを展示します。

ロビー展

「笠寺台地の遺跡分布とハザードマップ」展

開催期間 2月16日から6月23日

南区の遺跡の大半は、笠寺台地に立地しています。遺跡があるところは、昔の人々が暮らしていたところです。

ハザードマップを見ると、笠寺台地の周辺は、標高が低いため洪水や高潮により水没するおそれがあることが記されています。

日頃から遺跡や古墳を訪ねて、高台への道を確認しておくとよいでしょう。

「瓦ざんまい―尾張元興寺跡の出土品から―」展

開催期間 2月16日から6月23日

中区正木町四丁目の尾張元興寺跡は、古代寺院跡です。建物の軒を飾っていた軒丸瓦の文様から7世紀中頃から後半に建立されたと考えられ、尾張最古の寺院として知られています。平安時代(884年・元慶8年)には、稲沢の尾張国分寺が火災にあった時、代わりの役目を果たしたと記録にあります。長い間尾張を代表とする寺院であったようです。

瓦を製作した時に付いた蓮華文様や線刻鬼の絵は、葺かれた後決して目に触れることがないもので、瓦工人(職人)の「あそび」を知ることができます。

今月のイッピン展(名古屋市内で出土した遺物の中から選んで展示)

4月のイッピン「有舌尖頭器(ゆうぜつせんとうき)」

展示期間 4月2日から29日

有舌尖頭器は、縄文時代草創期に存在し、大型品は投げ槍、小型品は弓矢の鏃として使用されました。

この石器は旧紫川遺跡(中区大須一丁目)で出土しました。近世には紫川が流れていましたが、戦後埋め立てられた場所です。台地縁から谷筋で狩猟を行っていたのでしょう。

「弥生の御朱印巡り 全国版」

弥生の御朱印巡りで弥生時代を体感しよう!

全国の主な弥生時代遺跡及びその関連施設26遺跡29施設が連携して実施する「弥生の御朱印巡り 全国版」(企画:鳥取県)に当館も参加しております。

当館では来館・観覧した方に「見晴台遺跡のオリジナル御朱印」を配布中です。


入手方法 館内の事務室窓口で、御朱印希望の旨を伝え、アンケートに回答後に「書置き御朱印(印刷)」を受け取る。

御朱印費用 無料

休館日や開館時間は下記の「利用のご案内」をご覧ください。

弥生土器に触ってみよう!

実際に出土した弥生土器の破片に触ることができます。土器を作ったように指で破片を触ってみると、弥生人の指づかいが体感できます。

【土器の破片を触る前と後に、手指消毒をお願いしています。】

映画会のご案内

  • 毎月の第3土曜日午後2時から一般向けに、歴史や文化に関連した映画を上映します。
  • 場所 見晴台考古資料館 映像展示室
  • 定員 先着20名(受付は、午後1時30分から)
  • 参加費 無料 

上映予定

4月20日 「その時歴史が動いた 織田信長 捨て身の復讐戦」(43分)

5月18日 「その時歴史が動いた 徳川家康 三方原の大ばくち」(43分)

6月15日 「その時歴史が動いた 本能寺の変 信長暗殺!」(43分)

刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要などを刊行しています。刊行物の販売は当館窓口で行っております。

名古屋市見晴台考古資料館 年報について

名古屋市見晴台考古資料館の事業概要、利用状況、施設の概要、組織等を掲載しています。

名古屋市見晴台考古資料館年報

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利用のご案内

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

所在地

郵便番号457-0026 名古屋市南区見晴町47

電話番号 052-823-3200

ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

  • 21台(うち1台は身障者用)・無料
  • ご利用は資料館見学時間にかぎります。
  • 開館時間以外は施錠しますので、車両の出入はできません。

地図

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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名古屋市見晴台考古資料館の別ルート

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