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名古屋市見晴台考古資料館

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このページを印刷する最終更新日:2022年5月23日

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

名古屋市見晴台考古資料館のご紹介

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。現在は、遺跡が概観できる常設展示を行っています。

ご来館の際の感染防止にご協力をお願いします

  • マスクの着用をお願いします。
  • 来館前に検温し、発熱がある場合や、息苦しさや強いだるさ、風邪のような症状がある場合は、ご来館はお止めください。
  • トイレのみの利用はご遠慮ください。
  • 当面の間、団体による見学等の申し込みの受け付けはいたしません。
  • 今後、新型コロナウイルスに感染された方の来館が判明した場合に備え、ご来館の日時等を控えておいていただきますようお願い申し上げます。

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施しています。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。(令和4年度は実施しません)

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施してきました。

見晴台遺跡展(常設展)

見晴台遺跡の発掘調査で出土した土器や石器を紹介しています。太平洋戦争中の高射砲陣地に関連したものも展示してあります。

企画展

第1回 横穴式石室の世界 4月27日から6月19日

古墳時代後期(今から約1400年から1500年前)に流行した古墳の埋葬施設の一種である横穴式石室から出土した須恵器(すえき)や鉄刀、馬具を紹介します。

第2回  桜神明社古墳と曽池(そいけ)遺跡展 6月29日から9月19日

南区に所在する桜神明社古墳と曽池遺跡の調査の成果を紹介します。

ロビー展

ぬりえ絵本「しだみこちゃんと黄泉(よみ)の国のひみつ 4月27日から6月19日

古代人がおそれた黄泉(よみ)の国とは、横穴式石室のことだった!ぬり絵本を通じて横穴式石室を紹介します。

SDGsの先駆者だった!縄文&江戸時代展 6月29日から9月19日

中区東古渡町遺跡出土の陶磁器などを紹介します。

戦争と平和を考える展 6月29日から9月19日

戦争遺跡の写真を紹介します。

今月のイッピン展 (市内の発掘調査で出土した遺物の中から選び展示)

5月のイッピン「土偶の顔」 5月1日 から 31日

稲作文化の到来を告げる弥生前期(今から約2300年前)の土偶に表現された弥生人の顔です。(熱田区高蔵遺跡出土)

6月のイッピン「四頭石斧」(よんとうせきふ) 6月1日から30日

刃が四つ付けられた石斧は、どう使ったのでしょうか?なぞの石斧です。(南区下新町遺跡出土)

映画会のご案内

  • 毎月の第3土曜日に、歴史や文化に関連した映画を上映する映画会を映像展示室にて開催しています。
  • 午後2時から一般向けを上映します。予約等の必要はありません。(参加費は無料
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員は先着20名とさせていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、今後映画会が中止となる場合があります。その際は当ページにてお知らせいたします。

上映予定

6月18日 「日本の記録13 冷戦構造のはざまで」

7月16日 「日本の記録14 独立日本」

8月20日 「日本の記録15 テレビ時代の到来」



刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要などを刊行しています。刊行物の販売は当館窓口で行っております。

名古屋市見晴台考古資料館 年報について

名古屋市見晴台考古資料館の事業概要、利用状況、施設の概要、組織等を掲載しています。

名古屋市見晴台考古資料館年報

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利用のご案内

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

所在地

名古屋市南区見晴町47 電話番号 052-823-3200 ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

  • 21台(うち1台は身障者用)・無料
  • ご利用は資料館見学時間にかぎります。
  • 開館時間以外は施錠し、車両の出入はできません。

地図

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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