ページの先頭です

名古屋市見晴台考古資料館

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2023年2月1日

ページID:13750

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

名古屋市見晴台考古資料館のご紹介

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。現在は、遺跡が概観できる常設展示を行っています。入館料は無料です。

駐車場閉鎖のお知らせ

期間 2月2日(木曜日)から2月3日(金曜日)

駐車場閉鎖期間中、見晴台考古資料館は開館しております。

お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

ご来館の際の新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いします

  • マスクの着用をお願いします。
  • 来館前に検温し、発熱がある場合や、息苦しさや強いだるさ、風邪のような症状がある場合は、ご来館はお止めください。
  • 入館時の手指消毒にご協力ください。
  • トイレのみの利用はご遠慮ください。
  • 団体による見学等においては人数制限がありますので、事前にご相談ください。
  • 新型コロナウイルスに感染された方の来館が判明した場合に備え、ご来館の日時等を控えておいていただきますようお願い申し上げます。

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施しています。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。(令和4年度は実施しません)

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施してきました。

見晴台遺跡展(常設展)

見晴台遺跡の発掘調査で出土した土器や石器を紹介しています。太平洋戦争中の高射砲陣地に関連したものも展示してあります。

企画展 (第4回)

旧石器時代 縄文時代のナゴヤ 展

展示期間 令和5年1月21日から3月19日

旧石器時代から縄文時代までの名古屋の遺跡を、出土品を交えて紹介します。

講演会のご案内

「旧石器時代 縄文時代のナゴヤ」

旧石器時代から縄文時代までの名古屋の遺跡と当時の人々の生活について、文化財保護室の職員が解説します。

日時  2月25日(土曜日)午後1時30分から午後3時40分

定員  先着30名(受付は午後1時から)

参加費  無料

ロビー展

桜田中学校 美術展

開催期間 令和5年 1月15日から 2月12日

各学年の優秀作品を展示します。

「小さな土器展ー弥生時代と江戸時代ー」を同時開催中

今月のイッピン展(名古屋市内で出土した遺物の中から選んで展示)

2月のイッピン「鬼の線刻のある古代瓦」

展示期間 2月1日から26日

この古代瓦は奈良時代のもので、凸面にタタキ痕跡があり、その後に鬼の顔の線刻が施されています。災厄を防ぐ祈りを込めて描かれたのでしょうか。ぜひ、直にご覧になって確かめてみてください。(中区正木四丁目 尾張元興寺跡から出土) 

弥生土器に触ってみよう!

実際に出土した弥生土器の破片に触ることができます。土器を作ったように指で破片を触ってみると、弥生人の指づかいが体感できます。

【土器の破片を触る前と後に、手指消毒をお願いしています。】

映画会のご案内

  • 毎月の第3土曜日午後2時から一般向けに、歴史や文化に関連した映画を上映します。
  • 場所 見晴台考古資料館 映像展示室
  • 定員 先着20名(受付は、午後1時30分から)
  • 参加費 無料 
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、今後映画会が中止となる場合があります。その際は当ページにてお知らせいたします。

上映予定

2月18日 「日本の記録21 相つぐ航空機事故」(55分)

3月18日 「日本の記録22 激化する大学紛争」(55分)

4月15日 「日本の記録23 月に立った人類」(54分)

刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要などを刊行しています。刊行物の販売は当館窓口で行っております。

名古屋市見晴台考古資料館 年報について

名古屋市見晴台考古資料館の事業概要、利用状況、施設の概要、組織等を掲載しています。

名古屋市見晴台考古資料館年報

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

利用のご案内

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

所在地

郵便番号457-0026 名古屋市南区見晴町47

電話番号 052-823-3200

ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

  • 21台(うち1台は身障者用)・無料
  • ご利用は資料館見学時間にかぎります。
  • 開館時間以外は施錠しますので、車両の出入はできません。

地図

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

ページの先頭へ