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食品衛生責任者とは

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このページを印刷する最終更新日:2021年6月21日

ページの概要:食品衛生責任者について説明しています。

食品衛生責任者とは

 食品衛生法第51条に基づく「公衆衛生上必要な措置の基準」により、営業者(営業の届出対象外の業種を除く。)は施設の衛生管理にあたって中心的な役割を担うものとして「食品衛生責任者」を定めなければなりません。

※食品衛生法第48条に規定する食品衛生管理者は、食品衛生責任者を兼ねることができます。

 営業者及び食品衛生責任者の遵守事項は、以下の通りとなります。

  1. 食品衛生責任者は、名古屋市が開催する実務講習会を定期的に受講し、食品衛生に関する新たな知見の習得に努めること(要許可業種及び集団給食施設に限る。)。
  2. 食品衛生責任者は、営業者の指示に従い、衛生管理にあたること。
  3. 営業者は、食品衛生責任者の意見を尊重すること。
  4. 食品衛生責任者は、HACCPに沿った衛生管理が適切に運用されるよう必要な注意を行うとともに、営業者に対し必要な意見を述べるよう努めること。

食品衛生責任者の資格

 食品衛生責任者になるためには、次の資格を有する必要があります。

  1. 食品衛生監視員、食品衛生管理者となる資格のある者
  2. 調理師、製菓衛生師、栄養士、船舶料理士、と畜場法に規定する衛生管理責任者若しくは作業衛生責任者、食鳥処理衛生管理者
  3. 食品衛生責任者養成講習会を受講した者
  4. その他、市長が別に認める者

※食品衛生責任者が上記の資格を有しない場合、本市の食品衛生責任者養成講習会の受講が必要となります。

食品衛生責任者養成講習会

 本市の食品衛生責任者養成講習会は、次の通り開催します。

  1. 講習時間:6時間(1日)
  2. 講習会場:別途、受講案内の通知はがきにてお知らせします。
  3. 講習内容:食品衛生学、食品衛生法、公衆衛生学、確認試験
  4. 受講費用:6,000円(令和3年10月1日以降に開催する講習会)

食品衛生責任者に関する手続き

(1)食品衛生責任者の届出

 営業施設のある区の保健センター(食品衛生の担当窓口)に、以下の申請または届出に食品衛生責任者の氏名を記載してください。

  • 新たに営業許可の申請を行う場合:営業許可申請書を提出する。
  • 新たに営業の届出を行う場合:営業届を提出する。
  • 食品衛生責任者を変更する場合:変更届を提出する。

名古屋市16区保健センターの食品衛生や動物愛護の担当窓口一覧

名古屋市:食品取扱施設の営業許可申請・各種届出について

(2)食品衛生責任者養成講習会の申し込み

 届け出た食品衛生責任者が資格を有していない場合、保健センター窓口で食品衛生責任者養成講習会の申し込みを行います。

 食品衛生責任者養成講習会の申し込み用紙は複写式のため、保健センター窓口で記入して提出してください。

(3)講習会の通知

 受講日時・場所等は、受講日のおおむね1週間前までにハガキで通知します。

【注】通知のハガキが届かなかったり、宛先不明で戻ってくる場合がありますのでハガキの宛先には店舗名、ビル名、棟番号、部屋番号等を正確に記入してください。

(4)講習会の受講

 講習会では遅刻や早退は認められません。また、必ずご本人が受講してください。

 やむを得ず講習会を欠席する場合、日時を変更したい場合には、保健センター(食品衛生の担当窓口)又は保健所健康部食品衛生課までご連絡ください。

(5)食品衛生責任者氏名の掲示

 養成講習会会場にてお渡しする「食品衛生責任者プレート」、又は縦15cm×横5cm以上の大きさのものに、食品衛生責任者の氏名を書き作業場等の見やすい場所に掲示してください。

このページの作成担当

健康福祉局健康部食品衛生課食品衛生係

電話番号

:052-972-2646

ファックス番号

:052-955-6225

電子メールアドレス

a2646@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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