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プラスチック資源循環促進法が施行されました

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このページを印刷する最終更新日:2022年5月20日
プラスチックはえらんで、減らして、リサイクル
プラスチック資源循環促進法イメージ図

 プラスチックは、その有用性から幅広く製品や容器包装に利用されている現代社会に不可欠な素材です。一方、プラスチックごみによる海洋汚染が世界的に問題となっているほか、プラスチックの焼却に伴う温室効果ガスの発生は地球温暖化問題にも繋がっています。

 また、プラスチックは石油という限りある資源に依存したものであることから、大量生産・大量消費・大量廃棄社会から循環型社会への転換を促すことも重要です。

 令和4年4月から「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。詳しくは、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」の普及ページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。


 本市においても、市民や事業者の皆さまがプラスチック対策に取り組む際の拠りどころとなる「プラスチック対策指針(仮称)」の策定を進めています。

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律について

「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」では、以下の項目について定められています。

  • プラスチック使用製品設計指針
  • 特定プラスチック使用製品の使用の合理化
  • 市区町村による分別収集・再商品化
  • 製造・販売事業者等による自主回収・再資源化事業
  • プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出の抑制・再資源化等
  • 排出事業者による再資源化事業

プラスチックごみ削減のために

プラスチックごみ削減のために、行動してみましょう。

  • 使い捨てプラスチック(フォークやスプーンなど)はもらわない
  • お出かけにはマイバッグやマイボトルを持っていく
  • 包装の少ないもの、詰め替え商品を選ぶ
  • ポイ捨てはしない

このページの作成担当

環境局ごみ減量部減量推進室減量企画担当

電話番号

:052-972-2398

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

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