名古屋市役所からの報道発表
南区役所における個人情報が含まれる文書の誤送付について
報道発表日時: 2026年10月29日 午後3時00分
このたび、南区保健福祉センター福祉部民生子ども課において、保護変更決定通知書(以下「通知書」という)の誤送付がありましたので、下記の通りご報告いたします。
1 概要
令和8年10月26日(月曜日)、生活保護受給者であるAさんの通知書をAさん宛てに送付した際に、誤って別の生活保護受給者であるBさんの通知書を同封して送付しました。10月28日(水曜日)、Aさんから電話でご指摘を受け、誤送付が判明しました。
2 漏えいした個人情報
Bさんの氏名、住所及び生活保護変更決定の内容
3 対応
- 10月28日(水曜日)、Aさんを訪問し、経緯を説明したうえで謝罪し、その場でBさんの通知書を回収しました。
- 同日、Bさんを訪問しましたがご不在だったので、電話で経緯を連絡の上謝罪し、Bさん宛てに送付する予定であった通知書を送付しました。
4 原因
- 個人情報を含む文書を発送する際は、文書の混在を防ぐために発送者が発行件数と発送件数の差異を確認した上で、発行件数と同数の封筒を用意し封入作業をすることとなっておりましたが、発行件数と発送件数の差異の確認が十分でなく、同数の封筒を用意することなく作業をしました。
- その後別の職員がダブルチェックをすることとなっていましたが、文書の重なりを確認しませんでした。
5 再発防止策
- 通知書の発行件数と発送件数に差異がないかしっかりと確認すること、封入時に発行件数と同数の封筒を準備すること及びダブルチェック時に文書の重なりを確認することを改めて徹底します。
- 職員全員に対して、個人情報保護の重要性について再度注意喚起をするとともに、今回の事案を職員間で共有することで再発防止に努めます。
報道発表に関するお問い合せ
南区保健福祉センター福祉部民生子ども課
担当者:古橋・磯野
電話番号:052-823-9337
ファクス番号:052-823-9426
Eメール:a8239397@minami.city.nagoya.lg.jp