名古屋市役所からの報道発表

社会実験「NAGOYA Challenges! WAY in桜通」により、桜通がひと中心の憩いの空間になります

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ページID3005859  更新日 2026年10月13日

報道発表日時: 2026年10月13日 午前10時30分

2025年に実施した社会実験の写真
2025年に実施した社会実験の様子

現在、リニア中央新幹線の開業に向けて、名古屋駅前を名古屋の玄関口にふさわしい魅力や賑わいのある空間にする取り組みを進めています。その正面に位置する桜通では、歩行者が歩きやすい空間にするなどひと中心の道路空間を目指しています。

2025年には、名古屋駅前の公開空地や歩道で名古屋駅からまちへの人・にぎわいのにじみだしをテーマに社会実験を行いました。

前回の社会実験を踏まえ、今回は実施範囲を拡げ、さらに一時的に車線を減らして歩行者空間を拡げます。その中で、芝・ファニチャーの設置、大学と連携したモビリティ体験、沿道と連携した軽飲食が楽しめる店舗の出店を行うことで、人が心地良く過ごしたり、歩いて巡ったりできる空間を作ります。

新たに作り出した空間を体感・過ごしてもらいながら、これからの桜通を一緒に考えていきましょう。

 

ねらい

2025年に実施した社会実験の滞留空間の写真
滞留空間のイメージ写真
  1.  駅からまちへの賑わい波及促進
    車線減少による歩行者空間拡大を行うことで、通行の機能に加え、滞留・にぎわい空間の創出や回遊の促進をします。芝やベンチなどの設置により心地よく滞留できる空間の創出、大学と連携したモビリティ体験や回遊のしかけ、沿線ビルと連携した軽飲食が楽しめる店舗の設置により、駅からまちへ人々やにぎわいの波及をはかります。
  2. 道路空間再整備に向けたPR
    社会実験を通して、新たな桜通を体感してもらい、名古屋の玄関口にふさわしい人中心の新たな道路空間の創出に向けた機運づくりを進めます。
  3. 交通影響検証
    車線減少による自動車交通への影響等を検証します。

開催日時等

2026年10月30日(金曜日)から2026年11月9日(月曜日)まで

各日午前11時から午後9時まで

(注)車線減少は、2026年10月26日(月曜日)から2026年11月20日(金曜日)まで終日

(注)入場無料

実施場所

桜通(名古屋駅交差点から泥江町交差点までの北側歩車道空間)

(注)名古屋市中村区名駅一丁目から名駅四丁目地内

社会実験の位置図

主催

(主催)名古屋市

(協力)名古屋駅地区街づくり協議会

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報道発表に関するお問い合せ

住宅都市局都心まちづくり部名駅ターミナル整備課
担当者:柴田、伊藤
電話番号:052-972-3963
ファクス番号:052-972-4171
Eメール:a3982@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp