令和7・8年度新幹線鉄道騒音・振動実態監視結果について

ページID3005009  更新日 2026年8月31日

報道発表日時: 2026年8月31日 午前10時30分

令和7・8年度に実施しました新幹線鉄道騒音・振動実態監視結果についてとりまとめましたので、お知らせします。

1 調査結果の概要

市内における新幹線鉄道騒音・振動の状況をきめ細かく把握するため、概ね5年ごとに行っている調査です。

騒音の環境基準は96%の地点で達成し、振動の指針値はすべての地点で達成しました。
(注)原則として、25m地点における測定結果を評価対象としています。
  1.  調査期間
     令和7年10月から令和8年5月
  2. 調査地点
    市内48地点
  3. 調査方法
    調査地点ごとに、対象路線の測定地点側の近接軌道中心から原則として12.5m、25m及び50mの3測定点(騒音は地上1.2m高、振動は地盤面上)で測定しました。
  4. 評価方法
    原則として連続する20本の列車について、最大レベルの大きさが上位半数のものを平均(騒音はパワー平均、振動は算術平均)したものを評価値としました。
    (注)測定方法は、「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について」(昭和50年7月29日環境庁告示第46号)、「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について(勧告)」(昭和51年3月12日環大特第32号)及び「新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル」(平成27年10月27日環水大自発第1510221号)に定める方法による。
  5. 調査結果
    騒音・振動及び列車速度の調査結果は、表1・2のとおりです。

添付資料

2 今後の対応

JR東海、環境省、国土交通省中部運輸局等に今回の調査結果を示し、JR東海には環境基準の達成及び騒音・振動の改善を要望するとともに、環境省、国土交通省中部運輸局にはJR東海に対する指導を依頼します。
今後とも、本市では、環境基準の達成状況の把握のため、定期的に新幹線鉄道騒音・振動の調査を実施します。

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報道発表に関するお問い合せ

環境局地域環境対策部大気環境対策課
担当者:足立、荒川
電話番号:052-972-2682
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