マンドリルの赤ちゃんが生まれました
報道発表日時: 2026年7月31日 午後3時00分
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東山動植物園で飼育しているマンドリルのメス(ニコ)が、本日、7月31日に1頭の赤ちゃんを出産しましたので、下記のとおりお知らせします。
当園でのマンドリルのニコの出産は、昨年以来2度目となります。
1 赤ちゃんについて
- 性 別 :不明
- 出生日 :2026年7月31日
- 父 親 :マンジュウロウ(年齢21歳) 2004年11月28日京都市動物園生まれ、2008年8月25日来園
- 母 親 :ニコ(年齢12歳) 2013年8月18日到津の森公園生まれ、2022年11月22日来園
(注)令和7年4月15日の報道発表にて父親のマンジュウロウの来園日が2008 年 8 月15日 来園となっておりましたが、2008年8月25日の誤りでした。
2 出産確認時の状況
7 月31 日(金曜日)午前8時30分頃に、出勤した飼育員が、出産のあったこと及び母親のニコが赤ちゃんを抱いている様子を確認しました。赤ちゃんが乳首をくわえる様子がみられています。
(注1)非公開エリアと行き来自由としているため、ご覧いただけないこともありますのでご了承ください。
(注2)母子の状態によっては公開を中止する場合がございますのでご了承ください。
3 参考
【東山動植物園のマンドリル飼育頭数(今回生まれた個体を除く)】
3頭(オス1頭、メス2頭)です。
【国内のマンドリル飼育頭数(令和7年末現在)】
22園で72頭(オス36頭、メス36頭)が飼育されています。
【マンドリルについて】
ワシントン条約附属書1、IUCNレッドリスト:VU(危急)
学 名:Mandrillus sphinx
英 名:Mandrill
霊長目オナガザル科の動物で、アフリカ中央部の熱帯雨林に生息し、成獣のオスは長くて大きな赤い鼻梁を持ち、その両側の隆起して溝のある部位は青く、お尻も青紫から赤色と鮮やかな配色をしているのが特徴です。性成熟はオスが5 歳、メスが4 歳で、飼育下での寿命は25から30 年といわれています。
野生では密猟や熱帯雨林の減少により絶滅が心配されております。
【写真】
(注)写真データが必要な場合はご連絡ください。
報道発表に関するお問い合せ
緑政土木局東山総合公園東山動物園
担当者:白木・佐橋
電話番号:782-2111
ファクス番号:782-2140
Eメール:higashiyama@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp