「ようこそ大学へ!プロジェクト-施設等の子どもたちへの学習支援-」名古屋市立大学にて8月6日(木曜日)開催のご案内

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ページID3005100  更新日 2026年7月30日

報道発表日時: 2026年7月30日 午前10時30分

1 趣旨

本プロジェクトは、名古屋市立大学大学院人間文化研究科(谷口由希子研究室)が中心となって実施している、児童養護施設等で生活する子どもたちのための大学体験企画です。施設等の子どもたちが「1日名市大生」となって大学の雰囲気を体験することで、学習支援と高校・大学進学への動機づけを促すことを目的としています。

谷口由希子研究室では、施設の子どもたちへの学習支援や研究内容の紹介、学生生活体験の活動を平成25年度から14年続けています。

プログラムには、子どもたちが研究室に訪問し教授らに質問をする「教授カフェ:研究室訪問」、心理学実験体験、大学生による講義内容紹介など研究機関である大学ならではのものもあります。

また、名古屋市では名市大とも連携し、大学生がボランティアによる学習支援を実施しており、施設で学習支援をしている学生が学ぶ大学という場で交流することは子どもにとっても学生にとっても新しい発見に繋がるものとなっています。

児童養護施設等で生活する子どもたちが大学に出向くという取り組みは、全国的にも珍しい取り組みですので、是非ご取材いただきますようお願い申し上げます。

(注)児童養護施設とは、なんらかの事情で保護者とともに暮らすことのできない子どもたちが生活している場であり、全国に約600か所、約2万5千人(名古屋市は13か所、約600人)の子どもたちがいます。

2 日時

令和8年8月6日(木曜日)

 

午前の部:午前9時30分から正午

学生食堂体験:正午から午後1時30分

午後の部:午後1時30分から午後4時00分

3 場所

名古屋市立大学滝子キャンパス 1号館他

4 内容

児童養護施設等の子どもたちを名古屋市立大学に招待し、子どもは「1日名市大生」となり、大学生とペアを組み、学生生活を体験する。

具体的には、教授カフェ:研究室訪問(子どもたちが研究室を訪ね教授らに質問する)、心理学実験体験、大学生による講義内容紹介、大学生の生活紹介や学習支援、学生食堂体験などを行うもの。

5 参加予定

児童養護施設・母子生活支援施設・里親宅等で生活する小学1年生から高校生 約140名 、 ボランティア学生約80名

6 協力

名古屋キワニスクラブ

名古屋市社会的養育施設協議会

特定非営利活動法人 夢シート

7 取材時にお願いしたい留意点

参加児童の多くについては、個人が特定できる記述や児童の写真、映像等の掲載をご遠慮いただくよう協力をお願いします。

尚、一部の児童については「後姿なら撮影可」と伺っております。撮影の際はご配慮いただいた上で、この子どもたちの研究室訪問や大学生体験の様子をはじめ、学生及び大学教員、大学職員への取材は可能です。詳しくは現地にて担当職員にお尋ねください。よろしくお願い申し上げます。

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報道発表に関するお問い合せ

子ども青少年局子育て支援部子ども福祉課
担当者:池田・安藤
電話番号:972-2516
ファクス番号:972-4438
Eメール:a2519@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp