令和7年度の消費生活相談の概要について

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID3005084  更新日 2026年7月17日

報道発表日時: 2026年7月17日 午前10時30分

名古屋市消費生活センターに寄せられた、令和7年度の消費生活相談の概要をお知らせします。

令和7年度の概要

  1. 全体の相談件数 13,495件(前年比+296件)
  2. 高齢者(65歳以上) 3,505件(前年比-278件)
  3. 若者(30歳未満) 1,900件(前年比+89件)

 

相談の主な特徴

  • ネット通販に関する相談件数は依然として増加傾向(令和6年度3,688件→令和7年度3,981件)

 先方と連絡が取れない(916件)、商品が届かない(489件)などの相談が多く、返金のためと称してコード決済で送金を誘導されるといった相談も寄せられている

 SNSをきっかけとしたものが全体の約3割

  • 賃貸アパートに関する相談が増加傾向(令和6年度659件→令和7年度874件)

 20歳代・30歳代が全体の約5割

 退去時の修繕費用に関する相談は全体の約4割

  • 移動通信サービスに関する相談が高齢者を中心に増加傾向(令和6年度259件→令和7年度316件)

 どの世代からも相談が寄せられているが、70歳代(約2割)が最も多い

 

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

報道発表に関するお問い合せ

スポーツ市民局市民生活部消費生活課
担当者:木村・藤田
電話番号:052-222-9645
ファクス番号:052-222-9678
Eメール:a2229679@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp