【先進技術を活用した企業等の社会実証を支援!】「Hatch Technology NAGOYA」において、実証に取組む企業等を募集します!
報道発表日時: 2026年6月11日 午前10時30分

本市では、先進技術の有用性を広く周知するとともに、先進技術の研究開発や社会実装を促進するため、先進技術社会実証支援事業「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」を実施しています。
本市が提示する課題に対し先進技術を活用して解決を図る「課題提示型支援事業」と本市施設等を社会実証フィールドとして活用する「フィールド活用型支援事業」をそれぞれ実施しています。
このたび、「課題提示型支援事業」において、本市が提示する課題に対して、先進技術を活用して解決を図る企業等からの提案を下記のとおり募集しますので、周知にご協力をお願いします。
募集概要
- 提案募集課題
-
- 本市が提示する課題16件(行政課題8件、社会課題8件)
- 詳しくは下記「提案募集課題一覧」をご参照ください
- 選定予定件数
-
8件(行政課題4件、社会課題4件)
※16件の提案募集課題の中から、提案内容を踏まえて実証を実施する課題を選定します。
- 対象企業等
- 本市が提示する課題に対して、先進技術を活用して、その解決策を提案できる企業等
- 募集期間
- 令和8年6月11日(木曜日)から令和8年7月12日(日曜日)
- 選定された解決策に対する支援
- 実証に係る費用の一部負担(行政課題 150万円、社会課題300万円を上限)、実証に必要な調整、広報PR、大学・研究機関等における技術相談のあっせん等
- 募集後のスケジュール概要
-
- 提案の審査・選定(令和8年7月から8月)
- 実証の実施(令和8年8月下旬から令和9年2月)
- 成果発表会(令和9年3月)
オンライン課題説明会について

提案を募集する16件の課題について、現場を担う本市職員との対話を通じて、募集内容について理解を深めていただくオンライン課題説明会を開催します。
- 日時
- 令和8年6月30日(火曜日) 午後1時から午後3時30分まで
- 場所
- オンライン
- お申し込み
- 下記「お申し込みについて」に記載のウェブサイトからお申し込みください
お申し込みについて
各種お申し込みや提案募集課題の詳細は、下記添付のウェブサイトおよびパンフレットをご参照ください。
![]()
![]()
提案募集課題一覧
|
|
種別 | 課題名 | 担当部署 |
|---|---|---|---|
|
1 |
行政課題 |
炎天下の現地巡回にさよなら─固定資産税の農地調査DX |
財政局 固定資産税課 |
|
2 |
行政課題 | 「去り行く専門家」をAIで補いたい!消費生活相談窓口の存続危機への挑戦 |
スポーツ市民局 消費生活課 |
|
3 |
行政課題 | AIカメラが守る、食の安全とアニマルウェルフェア |
健康福祉局 食肉衛生検査所 |
|
4 |
行政課題 | 検索から相談まで。AIで“届かない支援”をひとり親家庭に届ける実証 |
子ども青少年局 子ども未来企画課 |
|
5 |
行政課題 | 「賑わいの創出」をデータで解く─SRT効果実証─ |
住宅都市局 交通事業推進課 |
|
6 |
行政課題 | 「要望→判定→予算配分」学校施設修繕の予算執行フローへのAI介在実証 |
教育委員会事務局 学校施設課 |
|
7 |
行政課題 | 運動が好き、楽しい、と感じてほしい。先進技術で創る新しい学校体育! |
教育委員会事務局 学校保健課 |
|
8 |
行政課題 | 「駐車しにくい区役所」を変えたい!渋滞課題にスマート技術で挑戦 |
名東区役所 総務課 |
|
9 |
社会課題(グリーン化) | 水素技術の新たなユースケースを創りたい! |
経済局 次世代産業振興課 |
|
10 |
社会課題(グリーン化) |
自然と分別したくなる街へ。市民の行動変容を技術で後押しする実証 |
環境局 資源循環企画課 |
|
11 |
社会課題(DX) |
受付だけで終わらない避難所運営DXを。運営者の支えと避難者の安心をAIで。 |
防災危機管理局 地域防災課 |
|
12 |
社会課題(DX) | 名古屋発、全国の客引き問題を解決する防犯モデルを創りたい! |
スポーツ市民局 地域安全推進課 |
|
13 |
社会課題(DX) | 自動蓄積×AI活用で挑む「次世代型観光案内所」の共創 |
観光文化交流局 観光推進課 |
|
14 |
社会課題(DX) | 地下に潜む危険をゼロに ─無人点検×AI診断で下水道管調査DXの高度化実証─ |
上下水道局 保全課 |
|
15 |
社会課題(一般) | 誰もが使いやすい公園へ─AIで実現する“スマートな分煙”の実証 |
住宅都市局 リニア関連・名駅周辺開発推進課 |
|
16 |
社会課題(一般) |
街路樹点検の新技術実証!全国でも多発している倒木事故を減らしたい! |
緑政土木局 緑地維持課 |
Hatch Technology NAGOYAについて
Hatch Technology NAGOYAは、先進技術を活用した社会実証を支援する名古屋市の事業です。
本市が提示する課題に対し先進技術を活用して解決を図る「課題提示型支援事業」と本市施設等を社会実証フィールドとして活用する「フィールド活用型支援事業」をそれぞれ実施しています。
事業およびプロジェクトの詳細については、専用ウェブサイトをご覧ください。
報道発表に関するお問い合せ
経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:松本・近藤
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp