中北薬品株式会社からの寄附等について

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ページID3004463  更新日 2026年4月17日

報道発表日時: 2026年4月17日 午前10時30分

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 このたび中北薬品株式会社より、日本第一号の理学博士である伊藤圭介の顕彰と、その功績の普及・啓発に対して、ご寄附をいただくこととなりました。つきましては、以下のとおり贈呈式を執り行いますので取材方よろしくお願い申し上げます。

1 日時

令和8年4月25日(土曜日)10時00分から

2 場所

東山動植物園 植物園内中国産植物園林付近

3 寄附の内容

中国産植物園林の一部整備はじめ1,600万円相当

4 贈呈式の内容

中北薬品株式会社から目録をいただき、名古屋市長から感謝状を贈呈いたします。また出席者により記念植樹を行います。

5 出席者

中北薬品株式会社 代表取締役社長 中北 馨介 (なかきた けいすけ)様

伊藤圭介文書研究会 代表 山内 一信 (やまうち かずのぶ)様

ガーデンプロデューサー 矢野 TEA (やの てぃー)様

愛知県立芸術大学大学院修了 高津 ゆい (たかつ ゆい)様

名古屋市長 広沢 一郎 (ひろさわ いちろう)

東山総合公園長 服部 圭介 (はっとり けいすけ)

東山植物園長 平泉 智子 (ひらいずみ さとこ)
 

6 参考

(1)伊藤 圭介について

名古屋・呉服町に生まれ、若くして「尾張本草学」を学び、江戸末期から明治初めにかけて活躍した、日本を代表する植物学者。日本で最初の理学博士。

(2)寄附の経緯

現在、東山動植物園では、「伊藤圭介記念室」での展示をはじめ、薬用植物について学ぶことのできる「薬草の道」、さらに、伊藤圭介が名付けた植物などを植えた「圭介の庭」を整備し、積極的な伊藤圭介の功績の普及・啓発に努めております。
このたび、薬業を生業とし、薬を通して地域の健康を願ってこられた中北薬品株式会社が創業300周年を迎えるにあたり、「薬草」を通して深いご縁のある「伊藤圭介」にかかる東山動植物園の取り組みに賛同いただき、ご寄附をいただくこととなりました。
また、今後は「伊藤圭介普及啓発サポーター」として、伊藤圭介の記した日記の翻訳などについても、継続的なご支援をいただく予定です。
 

(3)主な寄附内容

  • 中国産植物園林の東屋更新
  • 薬草の道の解説看板更新
  • いのちのガーデンのリニューアル
  • 伊藤圭介日記のAI翻訳費用

(4)中北薬品株式会社の会社概要

創業 享保11年(1726年)
設立 1914年11月(合名会社中北商店に改組) 1950年5月(中北薬品株式会社に改組)
資本金 8億6745万7700円
本社 名古屋市中区丸の内三丁目5番15号
代表取締役社長 中北 馨介
 

(5)会場地図

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報道発表に関するお問い合せ

緑政土木局東山総合公園
担当者:(管理課)渡邉・岩田(植物園)平泉・山本
電話番号:782-2111
ファクス番号:782-2140
Eメール:higashiyama@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp