名古屋市博物館プレオープン!

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ページID3004423  更新日 2026年4月20日

報道発表日時: 2026年4月20日 午前10時30分

みどり地にプレオープンと日にちなどが入ったイラスト

概要

令和8年(2026)秋、名古屋市博物館プレオープン!

名古屋市博物館はリニューアル改修工事のため休館中ですが、令和8年(2026)9月5日(土曜日)から11月1日(日曜日)までのあいだ、プレオープン展として2つの特別展を開催します。11月2日(月曜日)からは再度工事休館に入り、約2年後の令和10年(2028)4月15日(土曜日)〔予定〕にグランドオープンを迎えます。プレオープンはそれに先立ち、期間限定で一部を開館する機会となります。お見逃しなく!

道路の向こうに庭と建物を描いたイラスト
名古屋市博物館外観イメージパース

1 会期

令和8年9月5日(土曜日)から11月1日(日曜日)9時30分から17時(入場は16時30分まで)

【休館日】

9月7日(月曜日)、14日(月曜日)、24日(木曜日)、28日(月曜日)、

10月5日(月曜日)、13日(火曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)、27日(火曜日)

2 会場

名古屋市博物館 1階特別展示室

3 みどころ

特別展、豪華2本立て!プレオープン期間中は2本の特別展を同時開催します。

どちらの展覧会も1枚の観覧券でご観覧いただけます。料金やイベントなどの情報は後日、お知らせします。

(1) 特別展「リトアニアーバルトの森に響く歌ー」

バルト海沿岸に位置するリトアニア共和国は、名古屋で少年時代をすごした外交官・杉原千畝(すぎはらちうね)が、ユダヤ人に「命のビザ」を発給した地です。杉原が結んだ縁に導かれて、リトアニア国立博物館の所蔵する華やかな民族衣装や、木のぬくもりにあふれた生活道具などを通して、その豊かな歴史と文化を紹介します。

赤い屋根の街並みを写した写真

(2) 特別展「名古屋には秀吉がおるでよ!ー秀吉と尾張の歴史ー」
 現在の名古屋市中村区で生まれた天下人・豊臣秀吉。彼は若くして故郷を離れますが、尾張を政治的に重要視し、特に天下統一後から関係を深めていきました。名古屋を中心とする尾張に残る伝説や伝承地は、そのつながりを今に伝えています。本展覧会では、ふるさと尾張との関係を軸に秀吉の足跡をたどります。
墨で文字が書かれた紙
豊臣秀吉朱印状 加藤隼人宛 文禄4年(1595)8月3日付 個人蔵

報道発表に関するお問い合せ

名古屋市博物館 学芸課 広報担当
担当者:津田
電話番号:052-853-2655
ファクス番号:052-853-3636
Eメール:a8532655@kyoiku.city.nagoya.lg.jp