健康福祉局における個人情報を含んだ文書の誤送付について

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ページID3004360  更新日 2026年4月3日

報道発表日時: 2026年4月3日 午後4時00分

本市が業務委託している名古屋市介護認定事務センター(以下「認定事務センター」という。)において、介護保険 要介護認定・要支援認定等非該当通知書及び介護保険被保険者証(以下「通知書等」という。)の誤送付が発生しましたので、ご報告します。

1 経緯

  • 3月30日(月曜日)、認定事務センターにおいて、Aさん、Bさんの通知書等を、それぞれ郵送により発送しました。
  • 4月1日(水曜日)、Aさんから連絡があり、Aさん、BさんあてのものがAさん宅に届いていることが判明しました。

2 漏えいした個人情報

Bさんの氏名、住所、生年月日、被保険者番号及び非該当の理由

3 対応

  • 4月1日(水曜日)、電話にてAさんへ謝罪のうえご自宅を訪問し、Bさんの封筒を回収しました。
  • 4月1日(水曜日)、電話にてBさんへ謝罪のうえご自宅を訪問し、新たに作成した通知書等をお渡ししました。

4 原因

Aさん、Bさんの通知書等を入れた両封筒の一部分が付着していました。認定事務センターにおいて封緘作業に使用したのりが、十分に乾燥しないまま封筒同士が接触したものです。

5 再発防止策

  • 認定事務センターにおいては、封緘後一定時間を置いたうえで封筒を捌き、封筒同士の付着がないか確認しておりますが、当該確認が十分ではありませんでした。このため、封筒同士の付着がないかの確認を必ず一通ずつ手に取って確実に実施するよう、事務処理手順の徹底を改めて指導します。
  • 認定事務センター及び介護保険課職員に、朝礼、ミーティング等を活用し、個人情報の保護及び再発防止について再度注意喚起を行いました。

報道発表に関するお問い合せ

健康福祉局高齢福祉部介護保険課
担当者:宮地
電話番号:052-750-7880
ファクス番号:052-750-7884
Eメール:a2593@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

18時00分まで職員が待機します