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区長の部屋(令和3年度)

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このページを印刷する最終更新日:2022年4月6日

令和4年3月28日 「熱田ぐるりん!ウォーキング」に参加してきました。

こんにちは。区長の加藤です。

昨日は天気にも恵まれ、御朱印をいただけるお寺や東浜御殿の夢を巡るウォーキングに参加してきました。スタート地点は、白鳥山法持寺。法持寺は平安時代に弘法大師空海が熱田神宮へ参籠(さんろう)した際に開創されたとされ、織田信長が桶狭間の戦いに向かう途中立ち寄り戦勝祈願をしたことでも有名なお寺です。ところで、「犬も歩けば寺に当たる」と言われるほど熱田区にはたくさんのお寺があり、その内、17のお寺では御朱印がいただけます。(詳しくは熱田ぐるりんマップをご覧ください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

  • 白鳥山法持寺の写真
  • 御朱印巡りのチラシの写真

熱田神宮では、くさなぎ広場から二十五丁橋を渡り、松御前(源頼朝のひいおばあちゃん)之碑の前で、武芸家の草薙典龍先生が歌碑を吟詠してくださいました。貴重な体験です。その後秋葉山圓通寺へ。

  • 松御前(源頼朝のひいおばあちゃん)之妃の前の写真
  • 秋葉山圓通寺の写真

六地蔵が出迎えてくれる海国寺、地下鉄伝馬町駅の銘板、潮音寺とまわります。

  • 六地蔵の写真
  • 潮音寺の写真

宮の渡し公園の東浜御殿の銘板では御殿の歴史について、熱田魚問屋モニュメントでは魚市場の歴史について、歴史ボランティアの方に説明してもらいました。最後に太夫掘を見学してゴールです。ご協力いただきました皆さまありがとうございました。

  • 宮の渡し公園の写真
  • 熱田魚問屋モニュメントの写真

令和4年3月25日 今年度2回目の「区民会議」と「水彩画展」

 こんにちは。区長の加藤です。

 本日は、今年度2回目となる「区民会議」を開催し、令和4年度に実施する事業などについて区民の皆さんと意見交換をしました。どなたからも、コロナ禍で思うように事業ができなかったと、落胆の声があがった一方、リモート技術を活用すれば、世界が広がることや担い手の負担軽減にもつながるのではといった意見もありました。対面での交流とSNSやYouTubeなどを活用した情報発信、どちらも大切ですね。地域のにぎわいづくりに取り組んでいる皆さんからは、「まちとして観光に力を入れていきたい」、「周遊マップ作成で培ってきた地域のお宝情報を持っている」、「各団体がバラバラで活動していることも多いので、区全体で連携できる体制づくりをしてはどうか」などの意見がありました。まさに、たくさんのあつた人(びと)の総力で区を盛り上げていけるよう、関係者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

  • 区民会議全体の様子
  • 会議の時の席の資料と熱田ブランドマークの入ったペットボトル

令和4年度熱田区区政運営方針(案)主な取組項目

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 午後は、栄で会議がありましたので、その足で「山田久仁夫水彩画展・スケッチ名古屋塾展」に立ち寄ってみました。山田さんは、旗屋2丁目にある「スケッチ名古屋塾」の塾長で、水彩画の講座なども開催しているそうです。退職後に水彩画を学んでみるのもいいなと思いながらお話を伺っていたところ、デザイン事務所の代表でもあり、20年ほど前には、熱田区役所総合庁舎の建築デザインにも参加された経験もあるそうです。ほんとに熱田区には多彩な「あつた人(びと)」がたくさんいらっしゃいますね。

  • 山田久仁夫水彩画展・スケッチ名古屋塾展の様子
  • 山田さんと熱田区長

令和4年3月23日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!地域活動応援編第2弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の地域活動応援編。今回は、総務課の主査が災害対策委員の活動について紹介します。災害対策委員(区政協力委員も兼ねています)は、町内会長さんにお願いすることが多く、行政と地域の橋渡し役を担う、大変頼もしい方々です。日々地域のためにご尽力いただき感謝申し上げます。

令和4年3月22日 図書館の講座に参加して「あつた人(びと)」になろう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 週末土曜日の午前に、熱田図書館で開催されている「土曜の朝学 あつたを知るミニ講座」をご存知ですか?「あつた人(びと)」を目指す方にはもってこいの講座です。今回、熱田図書館の館長が、今年度開催された講座を振り返ってくれました。どのテーマも大変興味深いものでした。これからも開催される予定ですので、参加してみてはいかがでしょうか。また、講座を待ちきれない方には、図書館に常設されている「熱田資料コーナー」をご利用されることもお勧めしたいと思います。

令和4年3月18日 ちょっと珍しいお祭り「鳥喰の儀と韓神舞」と「ならずの梅」

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田神宮境内に、五穀豊穣の神様である大年神(おおとしのかみ)をお祀りする「御田神社」があります。昨日、この神社の祈年祭で「鳥喰(おとぐい)の儀」が行われましたので行ってきました。祭典の前に「ホーホー」と唱えながらお供物を土用殿の屋根に投げ、鳥にお供物を食べていただく儀と、祭典中に「韓神舞(からかみのまい)」という独特の所作をする舞(何だか鳥が羽を広げているような舞)も執り行われ、非常にめずらしいお祭りでした。

  • 鳥喰の儀で韓神舞をしているところ全体を撮影したもの
  • 鳥喰の儀の韓神舞をしている人を大きめに撮影したもの

 また、花は毎年きれいに咲くのに、実を実らせたことがないことで古くから有名な、「ならずの梅」が満開になっていました!「享禄の古図(1529年頃)」にも描かれている奇木で、海上門左脇に自生していたと言われています。「熱田宮図(江戸時代後期)」(熱田区歴史資料室所蔵「熱田神宮図録」収録)にも、海上門を入って右側(なぜか左側ではないのですが)に「ならずの梅」が描かれていました。参考に、海上門は戦争で焼失してしまい現在はないのですが、来年度、3DCGで再現する予定です。

  • 満開の「ならずの梅」
  • 熱田宮図コピーに「ならずの梅」の場所に印をつけたもの

令和4年3月17日 「ひとりひとりに合った災害対策」いざという時にどうするか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、愛知県立大学看護学部の清水宣明教授を講師にお迎えし「熱田区防災講演会」を開催しました。保育園児たちの津波避難対策づくりなどを実践する中で培われたノウハウが詰まったお話でした。災害時には怪我など不測の事態も起こり誰もが災害弱者になる可能性があります。被災のイメージを持って、災害弱者(幼児、怪我人、病人、高齢者など)でも対応できる、無理のない、でも的を射た現実的な対策や備えをすることが、うまくいくコツのようです。

  • 熱田区防災講演会の壇上の様子
  • 熱田区防災講演会のチラシ

 早速実践したいと思ったのが「ドタバタイベント」という取り組み。具体的には、家庭、地域、職場などのメンバー全員が集まって、災害時に何が起こるのか具体的に思い浮かべてカードに書き出します。保育園を例にすると、「〇〇君が1階のトイレに閉じ込められた」「ガラスが割れて〇〇ちゃんが怪我をした」などです。次にカード全部を集めて分類し、被災の全体像をあぶり出します。そして解決すべき課題を「事前に物品購入などで解決できるもの」や「対応を書いたアクションカードを用意するといいもの」などに選別し、対策をします。その対策がうまく機能するのか訓練してみて最後にマニュアルとしてまとめるというものです。(熱田区防災講演会講座資料16ページから参照)地域や職場などで実際にやってみてはいかがでしょうか。

・熱田区防災講演会講座資料のファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがあります。

令和4年3月16日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第16弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第16弾。今回は、日々熱田区の高齢者の皆さんと向き合っている社会福祉協議会の事務局長がその思いを1枚にしました。また、福祉課の主査が熱田区の高齢者の特徴についてデータでまとめました。他区と比較して、熱田区の高齢者は元気で社会参加に積極的なことがわかります。一方で、男性高齢者の低栄養と社会参加不足が気になります。コロナ禍が終息したら、男性高齢者向けに料理教室を開催してみるのもいいですよね。

社会福祉協議会事務局長レポート

令和4年3月11日 3月11日は特別な日。

 こんにちは。区長の加藤です。

 11年前の平成23年3月11日に東日本大震災が起きました。三陸沖を震源としたマグニチュード9.0、最大震度7の巨大地震でした。震源地から遠く離れた名古屋でも結構揺れたのを覚えています。津波や原子力発電所の現実の姿が報道されるにつれ、こんな大惨事が本当に起きるのかと愕然としました。3月11日は、東日本大震災の悲しみと教訓を忘れないように、防災の大切さを再認識する日ですね。

  • 東日本大震災ついてに書かれているリーフレット

 余談ですが、3月11日は、我が家の猫が生まれた日でもあります。2歳になりました。長生きしてほしいと思います。これからもあつた人(びと)応援猫として頑張りますのでご贔屓のほどよろしくお願いします。

  • 区長が飼っている猫

令和4年3月9日 区政協力委員の皆さま、ありがとうございました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 市長が委嘱する区政協力委員は、町内会長さんにお願いすることが多く、災害対策委員も兼ねています。今月末で委員の任期を終える皆さま、ご協力ありがとうございました。引き続き委員を続けていただける皆さま、また新たに就任される皆さま、どうぞよろしくお願いします。

 昨日、今年度最後の区政協力委員協議会(各学区の区政協力委員長さんに集まっていただく会議)が開催されました。7学区の内5学区(高蔵・旗屋・船方・野立・大宝)の委員長さんが交替されます。本当に長い間(長い方は20年以上)地域のためにご尽力いただき感謝申し上げます。肩の荷を少し下ろして、これからも地域を見守っていただければと思います。

7学区の委員長の皆さま

7学区の委員長の皆さま
いつもありがとうございます。
※写真撮影時のみマスクをはずしております。

今月末で任期を終える委員長の皆さま

今月末で任期を終える委員長の皆さま
長い間お疲れ様でした。

 余談ですが、区長室のランの花が咲きました。ランの花言葉は「Love(愛情)」です。世界中の誰もが、他者を思いやり、平和で幸せな日々を過ごせますようにお祈りしています。

  • 区長室のランの花

令和4年3月4日 職員が厚生労働省医薬・生活衛生局長賞を受賞しました!

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、嬉しいご報告です。熱田区保健センターの辻村技師が、全国の食品衛生監視員を対象とした研究で、厚生労働省医薬・生活衛生局長賞を受賞しました(最優秀賞にあたるもので、全国で5人が受賞)。全国でトップ5の快挙です。研究のタイトルは「手洗い設備における手指の再汚染防止対策について」。ハンドル式水栓の再汚染防止策を研究したものです。真っ暗な中で蛍光を撮影するため、クリスマスの夜に検査室に籠って黙々と実証実験をした成果のようです。おめでとう!!研究の詳細は後に「食品衛生研究」という専門誌にも掲載される予定です。手洗い後の手指再汚染防止のため、ご家庭でも参考にしてみてくださいね。

手洗い設備における手指の再汚染防止対策について(概要)

  • 頂いた表彰状を持ち笑顔の職員
  • 研究発表資料の一部を撮影したもの

令和4年3月2日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第15弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第15弾。今回は、市民課の係長が、伝馬町駅近くにある「東海道の道標」について紹介します。来年度はこの道標周辺をパノラマVRで再現し、歴史を体感してもらう事業を考えています。

令和4年3月1日 船方学区の皆さんと懇談してきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 この度、風水害ハザードマップが改訂され、広報なごや3月号と一緒に全戸配布されています。1,000年に一度の風水害(例えば庄内川の場合、東海豪雨の1.5倍以上の雨(24時間の間に578mm))を想定したものです。1年後には、地震、津波などすべての災害を掲載した新しいハザードマップも配布される予定です。

 各区の風水害ハザードマップはこちらをご覧ください。

 防災ということで、先日、危機管理委員会を設置するなど防災活動に熱心に取り組んでいる船方学区の皆さんと意見交換をしてきました。学区では避難所運営と助け合いの仕組みづくりが重要だと認識しているが、避難所の収容人数は6つの施設を合計しても1,788人(船方学区の人口は令和4年2月1日現在14,788人)しか収容できない、コロナ対策も必要、個人情報の取り扱いは難しい、イベントが実施できなくて住民同士が疎遠になってしまうなど、皆さんが直面している課題などについてお伺いすることができました。

  • 船方学区懇談会の様子
  • 船方学区防災倉庫の外観

 区や学区レベルでの防災対策も大切ですが、阪神・淡路大震災では約8割の方が近隣住民などにより救出されたとあるように、隣近所や町内会レベルでの助け合いが重要になります。名古屋市が少し前に実施した「地域コミュニティ活性化に関する調査」では、8割の方が町内会は、災害において助け合いの取り組みを行うために必要だと回答されました。地域の防災力を高めるにはどうしたらよいのか、これからも引き続き話し合っていきましょうとなりました。

  • 学区懇談会で区役所の防災担当者が説明をしているところ
  • 学区懇談会で配られた自主防災組織に関する資料を撮影したもの

令和4年2月25日 未来に届け、熱田の魅力「神宮前商店街」

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日実施した「区民アンケート」の結果を公表しています。回答いただきました皆さま、ご協力ありがとうございました。とても嬉しいことに、「これからも熱田区に住みつづけたい」と回答された方が93.8%でした。自由意見では、昨年に引き続き、神宮前の商店街を憂うる声がたくさん寄せられました。

  • 区民アンケート「居住継続意向」の結果

 令和3年度熱田区区民アンケート結果はこちらをご覧ください。

 そんな中、昨日、生涯学習センターで「未来に届け、熱田の魅力~これからのまちづくりを考える~」と題して、神宮前商店街で3店舗を経営する松本さんを講師に、熱田を学ぶ講座が開催されましたので、受講してきました。

  • 生涯学習センターで開催された熱田を学ぶ講座の様子
  • 講座当日のレジュメ

 伝馬町出身の松本さん、神宮前商店街で、居酒屋(神宮の神様が好きな日本酒をメインにしたとのこと)を始め、カラオケバー、フルーツジュース屋と店舗を増やしてきました。宮宿会実行委員副委員長も務めるバイタリティ溢れる若手経営者です。

  • 神宮前商店街にある居酒屋の外観
  • 神宮前商店街にあるカラオケバーの外観

 戦後、闇市のバラックから始まった神宮前商店街。1977年にアーケードが完成したことを報じた新聞には、ほんとうに多くの人で賑わっている様子が紹介されていました。現状はシャッター商店街。64軒ほどある店舗の内、営業しているのは10店舗ほど。有名なメロンパン屋さんの他、昔ながらのパン屋さんや和菓子屋さんに焼きそば屋さん、洋風バルや串カツ屋さん、新しく店を構えたコーヒースタンドなど、何とも味のある店が営業しています。

  • 神宮前商店街にあるパン屋さんの店内
  • 神宮前商店街にあるコーヒースタンドの外観

 松本さんがおっしゃるには、「名鉄神宮前駅の西側や住宅展示場の跡地(区役所隣線路の東側)の大規模な開発計画も進む中、新しいエリアと古いエリアの融合で、地域全体の魅力が高まるといいと思う。地域の発展のために今できることは、店舗の営業を続けること、そして、シャッターが一つでも開くよう働きかけをしていきたい。」とのことでした。来月には神宮前商店街にタコ焼き屋さんも出店するようです。楽しみですね。

令和4年2月17日 災害応急対策の図上訓練を実施しました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、南海トラフ巨大地震が発生し、区の災害対策本部が設置されたことを想定した訓練を実施しました。訓練参加者は区役所の他、警察署、消防署、土木事務所、環境事業所、上下水道局営業所、市税事務所の職員です。訓練は2部制で、午前の部は地震から24時間以内の状況を、午後の部は地震から3日後の状況を想定しています。訓練に参加する職員は、情報班や救助班など、所属する班の席でスタンバイし、電話や紙で次々に入る情報(内容は事前に知らされていません)に適宜対応し、情報を地図上に示したり、関係部署と調整したりします。

  • 電話を受けながら内容を記録しているところ
  • 被害の状況を大きな地図に記載しているところ

 入ってくる情報は「〇〇津波避難ビルの鍵がかかっていて入れない!」「〇〇通のビル崩壊で道路が閉鎖!」「瓦礫の中に人がいる!」「〇〇mの津波が熱田区西部に到着!」「〇〇避難所で物資が不足しているので届けて!」「ボランティアしたい!」「ごみはどこに持っていけばいいか?」などです。救助要請のあった障害者を支援システムに入力したり、避難所へ派遣する職員を割り当てたりもしました。

  • 救助要請を支援システムに入力しているところ
  • 避難所の一覧に派遣職員などの情報を記載しているところ

 また、非常用発電機の操作確認や仮設給水栓の設置、防災倉庫の確認や段ボール簡易トイレの組み立てなどもしました。こういった訓練を重ねる中で、職員の防災対応能力を高めていければと思います。

  • 防災倉庫の中で備品の位置などを確認しているところ
  • 簡易トイレの組み立てをしているところ

令和4年2月14日 沢上郵便局舎が新築オープンしました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 沢上郵便局は、100年以上の歴史があり、地域の人々に愛され続けた郵便局です。この度、これまでの局舎の隣に、新しい局舎が新築され、本日、その開局セレモニーがありました。区長も来賓として招待されましたので出席してきました。明るい店内は、バレンタインデーをお祝いするような装飾もされて、とても居心地の良さそうな雰囲気でした。

  • 開局セレモニーのテープカットの様子
  • 風船で装飾された窓口

 振り返れば、昨年11月に、郵便局、警察署、社会福祉協議会、そして区役所で「熱田区安心安全なまちづくりに関する協定」を締結しました。特殊詐欺対策や高齢者の見守り活動など、これからも関係者間で情報を共有しながら、誰もが暮らしやすいまちをめざして活動をしていきたいと思います。

  • 「熱田区安心安全なまちづくりに関する協定」の締結式の時の集合写真

令和4年2月8日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!地域活動応援編です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の地域活動応援編。今回は、民生子ども課の係長が、民生委員・児童委員について紹介します。区民会議で、ある民生委員さんが「若いお母さんに民生委員って何?って聞かれてショックだった。」と発言されていました。CMで「クラスに学級委員がいるように、あなたの町には民生委員・児童委員がいます。」と流れていますが、民生委員・児童委員は、地域の方々に寄り添い、相談に乗ってくれる強い味方なのです!感謝しかありません!

令和4年2月3日 野立小学校を拠点としたチアリーディングチームの「エンジェルス」。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「エンジェルス」というのは、2007年に野立小学校を拠点に発足し、15年目になるチアリーディングチームです。現在は、小・中学生18人で活動しているそうです。昨年の12月に東京の国立代々木競技場で開催されたジャパンカップで小学生チームが奨励賞を受賞したという嬉しい知らせがありました。コロナ禍でみんなが集まっての練習ができない中、ズームでのリモート練習も取り入れながら努力を重ねた成果です。おめでとう!

 設立当初は熱田区の子どもたちで結成されたのですが、今や子どもたちは遠くから通ってくるとか。メンバーを募集しているそうです。対象は年長から中学2年生まで。練習は毎週土曜日野立小学校で。近くに住む子どもたち大歓迎とのことです。参加してみてはいかがですか?

  • 体育館で撮影したエンジェルスの皆さんの集合写真
  • 賞状を手に笑顔のエンジェルスの皆さんの集合写真

令和4年2月2日 区長室に春がやってきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先ほど、熱田区花道連盟の皆さまにお花を生けていただきました。もうすぐひな祭りですから、お雛様をイメージして、男雛と女雛の対になっているそうです。パステル調の可憐で華やかなお花で、近づくと、とっても甘い良い香りがします。区長室に一足早い春がやってきたようです。ありがとうございました。

  • 花道連盟の皆さまと加藤区長
  • お雛様をイメージした生け花

令和4年2月1日 コロナ禍でも楽しめるまちめぐりです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ感染症患者が増え続ける中、保健センターでは一部の業務を縮小して対応にあたっています。また、先週末から区役所での3回目のワクチン集団接種も始まりました。

 こんなコロナ禍でも、一人でも楽しめるのが「熱田謎解き歴史めぐる!英雄伝説」です。皆さん既に挑戦されましたでしょうか?まだの方はお急ぎください。全問正解した方に抽選で当たる「あつた人オリジナルQUOカード」の申込期限は2月25日ですよ。また、キャラクターのぬりえにもたくさんの方が参加してくれました。作品は、源頼朝など英雄に関連する本の紹介と一緒に図書館で展示しています(2月17日まで)。

  • 図書館で展示中のぬりえ
  • 図書館で紹介中の英雄に関連する本

 「熱田謎解き歴史めぐる!英雄伝説」はこちらをご参照ください。

 もう一つ、コロナ禍でも、一人でも楽しめるイベント「あつたダブルパークウォーク」にも参加してみてはいかがでしょうか?これは、「熱田神宮公園」と「白鳥公園」の2つの公園をクイズとバードウォッチングで楽しみながらウォーキングするものです。「あつたダブルパークウォーク」について詳しくはこちらをご参照ください。

  コロナに負けないよう、足をつかって歩いて、頭をつかってクイズを解いて、心と体の健康を保ちましょう!


令和4年1月25日 自生したハッサクでつくったマーマレードをいただきました!

 こんにちは。区長の加藤です。

 先ほど、五本松南町内会相談役の田中さんから手作りのマーマレードをいただきました。このマーマレード、熱田区五本松町の伏見通(国道19号)沿いに数十年前から自生していた2本の果樹にたわわに実ったハッサクから作ったものなんです。中日新聞にも紹介されていましたが、戦後子どもたちがみかんの種などを遊んで飛ばしたりしていたところにいつしか芽を出し成長したハッサク。残念なことに、事故防止のため撤去されてしまいますので、大変貴重な最後のマーマレードです。町内会やマーマレードづくりにご協力いただいた近くの飲食店主に感謝し、ありがたくいただくことにしました。さっぱりしているのだけどハッサクのうま味は濃厚で皮の苦みもほんのり香り、なんだか懐かしい味でした。プレーンのヨーグルトにぴったりだと思います。ありがとうございました。

  • マーマレードを撮影したもの

令和4年1月21日 「陸前高田市との絆の日」巡回パネル展が開催されています。

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ感染症の急拡大に伴い「まん延防止等重点措置」が本日から2月13日までの期間適用されることになりました。保健センターでも増え続ける陽性患者への対応に追われています。皆さまにおかれましても、感染症防止対策へのご協力をよろしくお願いします。

 さて、話はかわりますが、東日本大震災(平成23年3月11日)からもうすぐ11年になります。名古屋市職員が震災直後初めて陸前高田市を訪問したのが平成23年3月23日。そして、陸前高田市から寄贈された「奇跡の一本松」後継樹が東山動植物園に植樹されたのが令和3年3月23日。これらを記念し毎年3月23日は「陸前高田市との絆の日」となりました。

  • 震災直後の陸前高田市の様子
  • 奇跡の一本松

 区役所1階で「絆の日」巡回パネル展が開催されています(本日まで)。これから他の区役所などでも巡回展示されます。(例えば、1月25日から28日は中川・天白区役所、2月1日から4日は東・守山区役所、2月8日から10日は港・南区役所など)

 この機会に、友好都市陸前高田市へ思いを寄せ、東日本大震災の記憶や教訓を忘れず、防災について考えましょう。

  • 区役所1階「絆の日」巡回パネル展に展示されいるパネル
  • 陸前高田市と名古屋市の交流についてのパネル

令和4年1月19日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第14弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第14弾。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まりましたね。実は、大泉洋さんが扮する「源頼朝」と熱田には深い関係が・・・。今回は、地域力推進室長が、「源頼朝」と熱田のつながりについて教えてくれますよ。

地域力推進室長レポート

令和4年1月12日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第13弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第13弾。今回は、区政部長が、市バスのバス停名を見て抱いた素朴な疑問から熱田の歴史を掘り起こします。「なんでだろう?」を紐解くとおもしろい発見に出会えるかもしれませんね。

令和4年1月11日 「熱田区成人式」が開催されました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日はあいにくの雨ですが、昨日は天気にも恵まれ、振袖やスーツに身を包んだ熱田区の新成人350人(令和3年12月1日現在の熱田区新成人は559人です。)が「熱田区成人式」に参加してくれました。コロナ禍の影響で恩師との交流はできませんでしたが、ユーチューブで恩師のメッセージを視聴できる企画がありました。こういった企画をしてくれたのが、7つの学区から2人ずつ選ばれた14人の新成人協力者です。

  • 会場の外にいる多くの新成人
  • 成人式式典の舞台全体を撮影したもの

 第1部の新成人インタビューと第2部の式典に引き続いて開催された、第3部のミニコンサートも新成人協力者が8月から何度か打ち合わせを重ねて企画してくれたものです。司会の旭堂鱗林さんに促されて登場したのは、スラムダンク(バスケを題材にした漫画)の主人公に扮した新成人君(式典ではばっちりスーツを着こなしていました)。第3部の進行を務めました。

  • 司会の旭堂鱗林さん
  • スラムダンクの主人公に扮した新成人君

 そして紹介されたのが、名古屋フィルハーモニー交響楽団などで活躍する、ソプラノ歌手の橋本千波さん、ヴィオラ奏者の吉田浩司さんとピアニストの橋本恵美さん。新成人の皆さまへのお祝いとして、春によせた素敵な歌と演奏を披露してくれました。

  • 舞台で歌と演奏を披露しているところ

令和4年1月8日 熱田神宮で「熱田こども将棋大会」が開催されました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田神宮は、まだまだ初詣に訪れるたくさんの方で賑わっています。そんな中、今日は、4回目の開催となる「熱田こども将棋大会」が開催されました。全国から160人ほどの子どもたちが集まり、日頃の練習で磨いてきた自慢の腕を競いました。普段対戦できないライバルやプロの棋士と対局できるとあって、そのワクワク感がひしひしと伝わってきました。

 実行委員会委員長の旭堂鱗林さん(初段の免状をお持ちです!)の進行で執り行われた開会式では、木村一基九段が「将棋に勝つ極意は、将棋を指す前に、これでいいか一度考え直すこと。」と子どもたちに伝授していました。将棋でなくても参考にしたい言葉ですね。

  • 第4回熱田こども将棋大会の看板
  • 将棋大会会場の様子を撮影したもの

 将棋を通じて、熱田のファン「あつた人(びと)」が増えること、将来の木村一基九段や室田伊緒女流二段、はたまた藤井聡太竜王が、この熱田から出ることを期待したいと思います。余分ですが、東京から駆けつけてくれた木村一基九段とちゃっかりツーショットです!

木村一基九段と加藤区長

※写真撮影時のみマスクをはずしております。

令和4年1月5日 金色の郵便ポスト出現!

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、熱田神宮の「初えびす」で、たくさんの人で賑わっていました。午前0時からの開始には行っていませんが、寒い中、苦労して福熊手・御札を授与された皆さま、福を逃がさないよう誰とも口をきかず、寄り道をせず帰宅できたでしょうか。

 こちらも縁起の良い話。熱田区の切戸町(野立学区)に金色のポストが出現しました!

 これは、東京2020オリンピック競技大会で金メダルを獲得した、女子ソフトボールの後藤希友選⼿にゆかりのある地域の郵便ポストを金色に塗り替えることにより、選手を輩出した地域を盛り上げるプロジェクト「ゴールドポストプロジェクト」によるものだそうです。希友さんも利用していたファミリーマート熱田切戸町店舗前のポストです。ちょっと上品(地味)な金色ですが、新しい名所の誕生ですね。

  • ゴールドポスト全体を撮影したもの
  • ゴールドポストに貼られた後藤選手の氏名などの説明を撮影したもの

令和4年1月1日 新年あけましておめでとうございます。

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨年中は大変お世話になりありがとうございました。

 今年は、壬(みずのえ)寅年です。熱田神宮では、屋台も復活し、初詣にたくさんの方が訪れていました。

  • 熱田神宮鳥居前の様子
  • 破魔矢と猫のごん

 区役所南の空地には特設駐車場が設置され、宮宿会の皆さんが、ボランティアで汗(?寒い日でした)を流していました。駐車された方にはコーンスープが振る舞われ、売上はまちのために使われるそうです。お疲れ様でした。

  • 区役所南空地特設駐車場の様子
  • コーンスープお渡し場所の様子

 振り返れば昨年末、珍しく雪が降り、区長室からの景色(熱田神宮の森や線路)がまるで雪国のようでした。この日の朝、総務課の職員が総出で雪かきをしていた際に、開庁を待っていた区民の方が「区民ですが、こんなことぐらいしか手伝いができないので。」と雪かきを手伝ってくれたそうです。感激の出来事ですね。さすが熱田、あつた人(びと)です。

  • 雪の日に区長室から撮影した熱田神宮の森
  • 雪の日に区長室から撮影した線路

 この日、名古屋国際会議場で白鳥学区主催の「防災講演会」&「心の絆コンサート」がありました。京都橘高校吹奏楽部の皆さんが、雪で到着できるか心配されましたが、何とか間に合い、元気なステージパフォーマンスを披露してくれました。

  • 京都橘高校吹奏楽部パフォーマンスの舞台全体を撮影
  • 京都橘高校吹奏楽部パフォーマンスの舞台中心あたりを撮影

 今年こそ、コロナ禍が終息し、皆さまがこの熱田で、気兼ねなく語り合い、笑い合い、交流できることを願うとともに、皆さまのこの1年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

  • お辞儀をしているように見える猫のごん

令和3年12月24日 メリークリスマス!

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨晩、名古屋国際会議場で開催された「CHRISTMAS CONCERT」に行ってきました。名古屋国際会議場は、2012年に「全日本吹奏楽コンクール」中学校、高校部門の会場として採用されてから、吹奏楽に打ち込む中高生にとって聖地と呼ばれていることをご存知でした?吹奏樂の聖地にふさわしい自主事業ということで、愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部が招かれていましたが、迫力満点の演奏で心にじ~んと響きました。ありがとうございました。

  • クリスマスコンサートのちらし

 我が家の猫(ごん)からも皆さまへ感謝を込めて「メリークリスマス!」をお届けします。今年も残すところあとわずかですが、元気に乗り切りましょう。

  • 猫のごん

令和3年12月21日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第12弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第12弾。今回は、総務課長が、熱田区誕生の歴史について紐解き、あつた人(びと)の熱田に対する熱い思いの源に思いを巡らせます。

令和3年12月17日 秋葉山圓通寺で火渡り神事が行われました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「秋葉さま」としてしたしまれている秋葉大権現は火の神様として敬われています。圓通寺は、日本最古唯一の秋葉大権現ご出現の霊場で、今より千八百年程前草薙剣を奉齊(ほうさい)した熱田神宮の境内に日本武尊を火難から救い、わが国の平和を守られた秋葉大権現を祀られたのが「秋葉社」の始めとのことです。その圓通寺で、昨晩、火渡り神事が行われました。病や火災など7つの災難が消える古くから伝わる神事です。多くの見学者や地元消防団が見守る中、約7m四方に松の木などをしきつめた「大護摩」に火がつけられ炎が舞い上がります。

  • 見守ってくれている地元消防団の方
  • 炎が舞い上がっているところ

 炎が落ち着いてきたところで、火渡りが始まります。まずは、火防守護・緒難消滅・福徳延命などを祈願して、修験者や信者が裸足で渡ります。祈りを込めても熱いのではないかと思います。

  • 火渡りをしているところ全体を撮影したもの
  • 火渡りをしているところを近くから撮影したもの

 会場の四隅には竹の木が祭られていますが、その竹を持ち帰ると無病息災のご利益があると言われており、見学者たちの間で、火渡りの合図とともに、竹の取り合いが始まります。私も竹のお裾分けをいただきました!区民の皆さまの無病息災をお祈りしたいと思います。

  • いただいた竹

令和3年12月16日 講演会「LGBTQ+出張授業」とミニコンサート

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨日、熱田文化小劇場にて、NPO法人ASTAを講師にお招きし、LGBTQ+(エルジービーティーキュープラス)について正しい知識を学び、多様性や人権の尊重について考える講演会が開催されました。LGBTQ+とは、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)、Q(クィア・クエスチョニング)、+(プラス、その他全ての性的マイノリティ)のことです。性的マイノリティの人々を理解し支援したいと思う人をALLY(アライ)というそうです。写真は、世界中のALLYとつながるという思いが込められたパズルで、LGBTQ+のシンボルカラー6色のレインボーがあしらわれています。人権は誰もが人間らしく生きる権利で、私たちすべての人が生まれながらに持っている権利です。人権を守っていくためには、私たち一人ひとりが、多様性について理解し、人を思いやる心が大切ですね。

シンボルカラー6色のレインボーがあしらわれたパズル

 講演会の後には、ハープ、コントラバス、ドラム&パーカッションによるミニコンサートがありました。午後の調べの心地よい世界に浸り、心と体をリフレッシュできました。

ミニコンサートの様子

令和3年12月15日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第11弾です。

 こんにちは。

 区長の加藤です。熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第11弾。今回は、総務課庶務係長が「いいな」と思った場所(綺麗な夕焼けです。)を紹介してくれました。歩く時は、下ばかり見ず(たまには宝物が落ちているかもしれませんが)、ちょっと周りを見渡してみると、素敵な世界が見つかるかもしれませんね。

令和3年12月14日 大学生の「あつた熱」もスゴイ!

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区内にある大学、名古屋学院大学と熱田区役所は、協定書を締結し、防災や福祉、まちづくりなど、いろいろな分野で連携協力をしています。学生たちは、熱田区になくてはならない若い貴重な人材ですし、熱田区は、学生たちが地域社会について学ぶ題材豊かなフィールドとなっています。大学1年生全員が「まちづくり提言コンペ」に参加します。これは、大学が文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択された事業の一環で、熱田区がかかえる課題の解決をめざして事業を企画提案するものです。昨日、587件の応募の中から審査を勝ち抜いた3人に区長と学長連名の表彰状をお渡ししました。
まちづくり提言コンペ表彰式の集合写真

※写真撮影時のみマスクをはずしています。

 最優秀賞が、外国語学部水野さんの「「でらチャリ」で行く!よくばり熱田!いいとこ巡り!」。SNSとレンタル自転車を活用し、若者に熱田区を巡ってもらう仕掛けの提案です。

提言資料「「でらチャリ」で行く!よくばり熱田!いいとこ巡り!」

 優秀賞は、現代社会学部内田さんの「熱田の未来を守り隊~災害と飲食店を守る部隊~」と現代社会学部柴田さんの「NGUプロキングで一緒にランニングをして熱田区をきれいに!」。内田さんの提言は、食品と防災を切り口にして、学生と地域住民の顔の見えるつながりづくりをする提案です。柴田さんの提言は、ランニングをしながらごみ拾いをするイベントの提案です。

  • 提言資料「熱田の未来を守り隊~災害と飲食店を守る部隊~」
  • 提言資料「NGUプロキングで一緒にランニングをして熱田区をきれいに!」

 これから、受賞された学生の皆さんが主体となって、提言の実現に向けて取り組んでいくそうです。3人とも名古屋市の出身ではなく、これまで熱田にも馴染みがなかったそうですが、他の学生や地域の方々も巻き込みながら、提言の実現に取り組む中で「あつた人(びと)」へと成長していくことが楽しみです。

令和3年12月9日 女性会から寄付をいただきました!

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区の5つの学区(高蔵、白鳥、千年、船方、野立)に女性会があります。この女性会の皆さんは「地域いきいき世話やきおばさん」活動を通して、地域のために日々奔走してくれています。昨日は、熱田区女性協議会(5つの女性会の連合会)から、社会福祉事業に役立ててほしいと、熱田区社会福祉協議会に5万円を寄付していただきました。コロナ禍でバザーなどの収益事業ができない中ですが、社会福祉への貢献は大切にしたいということで、何とか工面いただいたようです。生活に困窮してしまった方のための食糧支援などに使わせていただきたいということで、会長から感謝状をお渡ししました。ありがとうございました。

  • 熱田区社会福祉協議会会長と熱田区女性会の皆さん

 余談ですが、区長室の窓から南空地がよく見えるのですが、そこに消防車が何台か止まっていました。何でも、JRで事件が起きたことを想定しての訓練をしていたようです。天気も良く、訓練日和(?)で、散歩日和でもありましたので、昼休みに熱田神宮に行ってみたところ、清水社のまわりに銀杏の葉が降り積もって綺麗でした。綺麗になれるようにお参りしてきました。

  • 区役所南空地に停車していた5台の消防車
  • 銀杏の葉が降り積もっていた熱田神宮の清水社

令和3年12月9日 子どもたちの「あつた熱」がスゴイ!

 こんにちは。区長の加藤です。

 宮中学校では「あつた人(びと)になろう!」プロジェクトが進んでいます。これは、生徒たちの「あつた人(びと)になりたい」という意欲を生かして、生徒たち自身が地域の魅力を発見し、自分のアイデアを発信する「プロジェクト型学習」です。現在2年生の生徒たちが「熱田の産業の魅力を発信しよう」というテーマで奮闘していますが、イエナプラン教育にある「本物から学ぶこと」を重視し、産業の担い手である「宮宿会」の方などの話を聞いたりアドバイスをもらったりする授業も組み込まれています。先日、発信に向けた準備の授業が公開されましたので見学してきました。この日は新しく導入されたタブレットも活用しながら、グループに分かれて自分のプロジェクトをプレゼンし、お互いにアドバイスをし合うことで、各々のプロジェクトを見直す試みをしていました。後日、発信をする場の一つに選ばれたのがあつた朔日市です。

  • 公開授業で黒板に掲示されていたプレゼンの流れの説明
  • あつた朔日市での宮中学校のブース

 ブースでは、熱田区にある企業や商品の紹介をしたり、独自の視点でグルメマップをつくったりしているものを発信していました。皆さん立派な「あつた人(びと)」になっています!

  • 熱田区にある企業や商品の紹介チラシ
  • 熱田区グルメマップ

 小学生も負けていません。あつた朔日市で出会った大宝小学校3年生の児童たちは「宮宿会」の皆さんにインタビューを試みていました。熱田区のために、自分たちができることを見つけたり、宮宿会の人たちの取り組みを詳しく知ったりするために見学に来ました。また、学芸会で「宮宿会」を演じる準備をしているそうです。写真の場面ではハチミツづくりについての話を聞いていました。それにしても、子どもたちが使っている学習プリント、よく見ると熱田ブランドマークがついています!

  • ハチミツづくりの話を聞く児童たち

 白鳥小学校2年生の児童たちは、生活科の「白鳥の町 大すき」の学習で、学区で働いている人たちの仕事について学んでいます。区役所も学区内にあるということでインタビュー先に選ばれ、先日、児童たちが訪問してくれました。当日は防災担当の主査がインタビューを受けました。小学2年生にとっては区役所の仕事のイメージがしにくく質問を考えるのも一苦労だったとのこと。「この仕事の好きなところはどこですか。」という質問に対して、「相談に来た人たちに「ありがとう」と言ってもらえること、防災訓練をして皆さんに喜んでもらえることですね。区役所という文字は、区に住んでいる人の役に立つための所と書きます。その名のとおり、お役に立てた時がうれしいです。」と答えていました。いろいろなことを学ぶ中で、地域のこと、熱田のことが大すきになってほしいと思います。

  • 区役所防災主査が児童たちからインタビューをうけているところ

令和3年12月8日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第10弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第10弾。今回は、健康安全課主幹が、熱田区金山町に新しくオープンした「名古屋市人とペットの共生サポートセンター」について紹介しています。私も猫を飼っていますので他人事ではありません。人とペットのどちらもが幸せになれるまちをめざして、区役所としてもこのセンターと連携して活動を広げていきたいと思います。

令和3年12月7日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!イベント編です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」のイベント編。今回は、民生子ども課が、子ども会の「プロギング」イベントについて報告してくれました。「プロギング」って最近よく耳にするようになりましたが、ご存知ですか?ジョギングをしながらごみ拾いを行うのですが、楽しみながら、健康になり、まちも綺麗になる一石三鳥(?)のイベントです。たくさんの子どもたちが参加してくれました。

令和3年12月6日 「日比野でごみ拾い」&「断夫山古墳発掘調査の成果見学」

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨日は、大宝学区の「年末恒例自主クリーンキャンペーン」に行ってきました。大宝学区の皆さんに加えて、熱田鯱城会の皆さんが応援に駆けつけてくれました。小寒い日でしたが、日比野交差点を中心に、幹線道路の歩道のごみ拾いを、時々ペットの適正な飼い方の普及啓発(犬の散歩中の方への声かけ)もしながら実施しました。1時間程の活動でしたが、結構たくさんのごみが集まりました。お疲れ様でした。

  • クリーンキャンペーンの参加者が公園に集合しているところ
  • 各々がごみ袋を持ちごみ拾いに出かけるところ
  • 歩道のごみ拾いをしているところ

 ごみ拾いの後、断夫山古墳で行われていた「発掘調査成果(速報)現地説明会」に行ってきました。断夫山古墳は愛知県最大の前方後円墳ですが、これまで調査はされておらず、詳細は謎に包まれています。令和元・2年度の調査では古墳を囲む「周濠(しゅうごう)」の存在が初めて確認されました。今回、後円部北西側の墳丘の裾と周濠で行われた調査の説明を聞きました。

  • 古墳発掘現場の様子
  • 発掘現場で参加者が説明を受けているところ

 説明を聞いた場所(写真の21A)で、後世の盛土や崩落土に混じって、円筒埴輪と形象埴輪が出土しました。円筒埴輪は写真にあるようなものですが、形象埴輪はもう少し調べてみないとわかりませんが、家のカタチをしているのではないかと考えているそうです。写真の21Bにあたる場所では外濠はなかったということですので、周濠は内側だけで、2重にはなっていないことがわかったそうです。今回の調査で全長(現在は約150m)や後円部直径(現在は80m)が少し変わるかもしれませんが、古墳の全容が明らかになるのは、まだまだ遠い先のようです。尾張氏の墓とされていますが、もしかしたらミヤズヒメの墓かもしれませんね(?)。

  • 当日資料にあった古墳全体の図
  • 当日資料にあった円筒埴輪の写真

令和3年12月1日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第9弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第9弾。今回は、市民課の新人職員が熱田神宮の奇祭「オホホ祭り」について書いてくれました。このプロジェクトが若い職員にまで浸透して嬉しい(オホホ)です。来年5月のお祭りが楽しみです。

令和3年11月29日 秋のいけ花展、伝統と新しい挑戦の融合

 こんにちは。区長の加藤です。

 芸術の秋は続きます。昨日は、区役所で開催された「熱田区秋のいけ花展」に行ってきました。コロナ禍で、昨年に引き続き規模縮小での開催になりましたが、多くの方で賑わっていました。

  • 玄関花
  • 秋のいけ花展会場の様子

 出瓶者は、未生流、石田流、嵯峨御流、千秋流、相阿弥流、日本生花司松月堂古流、草月流、花道真統正流、池坊、村雲御流、華道「華原の会」、いけばな涛月会と多彩です。熱田区花道連盟会長の川口紅清軒(こうせいけん)先生によりますと、これまでの伝統を継承している作品と、新しい挑戦をしている作品とが混在しているそうです。例えば写真にある先生の作品は千秋流の伝統を重んじたものですし、教え子(20歳の男性)の作品は、赤い水を吸い上げた白いユリが少し赤くなるという斬新な発想です。

  • 川口会長の作品と川口会長
  • 赤い水を吸い上げた白いユリの作品

 各流派の伝統的ないけ花に加えて、ホオズキをオブジェ的に並べたもの、これまでいけ花としては使われてこなかった山野草を扱った作品など、他にも新しい挑戦を楽しむことができました。

  • ホオズキをオブジェ的に並べた作品
  • 山野草を扱った作品

 熱田区ウェブサイトの「熱田区花道連盟の取り組み」のページでも、熱田区花道連盟の皆さんのご協力のもと、毎月「年中行事の花」を紹介しています。また、手に入りやすい材料を使って、お子さんでも楽しめるいけ花を教えてもらえる「おうちでいけ花にちょうせん!」というサイトもあります。ぜひご覧ください。

令和3年11月26日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第8弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第8弾。今回は、民生子ども課長が、熱田の魚市場の歴史と現在についてまとめました。日比野にある名古屋市中央卸売市場本場の見学(申し込みが必要)や場外市場(大名古屋食品卸センター)での買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。場外市場は年末の12月29日、30日、31日も営業しているようですので、私も行ってみようと思います。

令和3年11月25日 「あつたモーニングコンサート」&「女性芸能まつり」に行ってきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 芸術の秋です。ご紹介したい催しが目白押しです。まず、昨日は、熱田文化小劇場で開催された「あつたモーニングコンサート クラシックサックスの魅力~ピアノと織りなすアンサンブル~」に行ってきました。熱田文化小劇場は、シューボックスタイプの本格的な音楽向けホールで音楽イベントの会場として大変人気があります。今回、素敵なサクソフォンの演奏に加えて、劇場自慢のスタインウェイのグランドピアノの音色を聴くことができ、感激しました。

  • 会場入口に貼られていた「あつたモーニングコンサート」の案内
  • サクソフォンとピアノ演奏の様子

 熱田文化小劇場のウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウで開くには、スタインウェイピアノ紹介動画も掲載されています。紹介動画第2弾では、ピアノの内部の紹介もしてくれていますので参考になりますよ。

 そして、今日は、中区のアートピアホール(ナディアパーク内)で開催された「女性芸能まつり」に行ってきました。名古屋市女性会が主催するイベントで、16区の女性会の皆さんが一同に集い、日頃の練習の成果を披露してくれるものです。昨年はコロナ禍で開催されませんでしたので、2年ぶりに、演目も観客人数も例年の半分に減らしての開催になりましたが、どれも笑顔と温もりあふれる舞台でした。熱田区からは、千年学区の皆さんが、フラダンス「ノヒリ・エ」を披露してくれました。何だか私もフラダンスをやってみたくなりました。

  • 女性会の皆さんが壇上で挨拶をしているところ
  • 舞台でフラダンスを踊っているところ

令和3年11月22日 「あったか!あつた魅力発見市」は魅力満載でした!

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨日、昨年はコロナ禍で開催を断念せざるを得なかった「あったか!あつた魅力発見市」を開催することができました。心配された天気にも恵まれ、また、JR東海さわやかウォーキングも同時開催ということで、たくさんの方に熱田のまちじゅうで繰り広げられたイベントを楽しんでいただけたのではないでしょうか。私もそんな魅力が「あったか!」と発見しながら、まちを一巡りしてみました。ツアーを始める前に、まずは「熱田街園(めだかの学校)」で毎月ボランティア掃除をしていただいている町内会の方に感謝です。「熱田神宮特別ガイドツアー」も盛況でした。こちらはボランティアガイドさんに感謝です。1時間のツアーを1人3回は担当しているそうです。お客様には喜んでもらえますが大変な任務です。

  • ボランティアの方たちが掃除をしているとこtろ
  • 熱田神宮特別ガイドツアー受付場所

 熱田への玄関口「金山総合駅南口広場」の「金山マルシェ」では、露店などが出て、各会場をつなぐ巡回シャトルバス乗降客の皆さんをおもてなししていました。熱田区保護司会の皆さんによる啓発活動も行われていました。

  • 金山マルシェの案内所
  • 保護司会の皆さんによる啓発活動

 「宮の渡し公園」の「宮の浜市」では、食べ物やお土産などの露店で賑わっていました。「白鳥小学校」のブースでは、生徒さんがレゴで熱田まつりを作ってみるなどの取り組みが紹介されていました。子どもの頃から熱田の歴史について学び触れる素晴らしい取り組みです。「宮中学校」のブースでは、生徒さんが「あつた人(びと)」になろう!と熱田の産業について研究をすすめているようです。途中経過で「産業の魅力」を発信してくれました。次の発信も楽しみですね。

  • 白鳥小学校のブースの外観
  • 白鳥小学校のブースに展示されているレゴブロック
  • 宮中学校による産業の魅力発信のブース

 「あつた宮宿会」の大矢さんと旭堂鱗林さんによる「あつた紙芝居」の上演会も楽しませていただきました。熱田の歴史を学ぶ手作りの紙芝居で、「織田信長」や「日本武尊」などいくつかあります。熱田区内の小学校にも出向いて読み聞かせをしてくれているそうです。「名古屋あつたカルタ」ブースでは、かるたの絵と文字を沢上中学校の生徒さんに描いてもらった作品を掲示し、来場者に投票してもらう試みをしていました。どれにしようか迷いながら、まさに熱田の魅力を発見できるカルタだと再認識できました。

  • あつた紙芝居上演会の様子
  • 名古屋あつたカルタのブース

 銘板「熱田区まちかど発見!熱田湊の風景」の除幕式も行われました。江戸時代、尾張最大の湊として栄えた熱田湊にあった浜鳥居や東浜御殿などが立ち並んでいた風景を描いたものです。堀川太鼓の演奏で祝ってもらいました。また、来年度駅名が「熱田神宮伝馬町」に変更されることになっている伝馬町駅1番出口にも「熱田神宮と伝馬町」を描いた銘板を設置しました。

  • 堀川太鼓の演奏
  • 設置された銘板「熱田神宮と伝馬町」

 旧旅籠屋「伊勢久」も公開され、現代美術のイベント「ストリーミング・ヘリテージ 台地と海のあいだ」が同時開催されました。篠田千明さんによる「黄昏」と堀尾寛太さんによる「自動ドア」、どちらも斬新さの中にも昔懐かしさを感じる現代アートでした。「大瀬子公園」で開催された「熱田魚問屋モニュメント物販所」にも行ってみましたが、子どもたちに大盛況で売り切れということで残念ながら終了していました。

篠田千明さんによる「黄昏」

熱田区役所撮影

堀尾寛太さんによる「自動ドア」

熱田区役所撮影

 「白鳥庭園」で開園30周年を記念して開催された「観楓会」では、秋の庭で、茶、華、アートの3つの「景」を再発見できました。白鳥庭園の中にある「宮の渡し」にも人が訪れていました。また、白鳥庭園の冬の風物詩となっている「雪吊り」の円錐形に伸びあがった美しい姿も見ごたえがありました。庭園の庭師さんたちが1か月かけてつくりあげた力作です。

  • 白鳥庭園の中にある「宮の渡し」
  • 白鳥庭園の「雪吊り」

 「熱田神宮公園」で開催された「古墳マルシェ」ではハンドメイド品を販売する素敵なお店が出ていました。「熱田愛知時計120スタジアム(熱田球場)」では、「親子ふれあいキャッチボール教室」が開催され、ドラゴンズOBによる直接指導を楽しんでいました。

  • 古墳マルシェの様子
  • 親子ふれあいキャッチボール教室の様子

 最後に、この秋新しく整備された「堀川・尾頭橋親水広場」の「パンマルシェ」に行きました。人気のパンはすぐに売り切れてしまうほどの大盛況でしたが、何とかパンを買うことができました。ここで船に乗って宮の渡しに戻ろうと考えていたのですが、「あいち戦国姫隊」と一緒に乗船できるとあってか満席で乗れませんでした。残念でしたが、来年を楽しみにしたいと思います。

  • 堀川・尾頭橋親水広場のパンマルシェ
  • イベントの日に運行されていた水上交通の船

 たくさんの魅力を発見できた1日でした。そして、熱田の一番の魅力は、イベントに携わっていただいた、たくさんの「あつた人(びと)」の皆さまだと確信しました。ありがとうございました。

令和3年11月19日 第1子を妊娠中のプレママ・プレパパが講座に参加しました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 報告が遅れましたが、先週末(11月13日(土曜日))に、区政運営方針で新規事業として掲げています「プレママ・プレパパ応援講座」を開催しました。初めてのお子様を妊娠中ということで、皆さん夫婦で真剣に講義を受けていました。講師は青少年養育支援センター陽氣会代表の杉江健二氏。育児の手技ではなく、子どもへの声かけや関わり方、いわゆる「子育てのコツ」を学ぶ講座です。「赤ちゃんがおなかの中にいる時でも、積極的にスキンシップを取ることが重要であること、そして、生まれてからも、愛情あるコミュニケーションを取ることが子どもの脳を育てる。」という話が印象的でした。これから出産を控えている夫婦にとってためになる話だったと思います。

  • 講師が話しているところ
  • 片方が子ども役になり遊びかたなどの練習をしているところ

 講座が終わって、令和4年1月27日に出産を予定している参加者夫婦にインタビューをすることができました。「妻が講座を見つけ誘ってくれました。勉強したいと思い受講しました。(プレパパ)」「コロナ禍で母親教室などがなかなか開催されず情報が少なかったため、ありがたかったです。(プレママ)」お二人とも、明るくてコミュニケーションが取れる子どもに育ってほしいそうです。講座については、具体例などが多く実践しやすいと感じたということですので、講座も参考にしながら、2人で力を合わせて、初めての子育てを楽しんでほしいと思います。応援しています。

インタビューに応じてくれたプレママとプレパパ

令和3年11月17日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第7弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第7弾。今回は、福祉部長が名身連さんを取材しました。障害者のために地域とのつながりながら多彩な事業を展開されていることを改めて認識いたしました。また、先日購入した手提げバックに描かれている「招き猫」は、迷い込んだ1匹の猫がきっかけで誕生したのですね。

令和3年11月16日 大学生と地域の交流活動「ごみ拾い」が復活しました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日もさわやかな秋晴れでした。コロナ禍で止まっていた名古屋学院大学のクラブ活動も久しぶりに動き出したようです。まず再開された活動が「マナー向上キャンペーン」です。これは、クラブ活動をしている大学生の皆さんが地域にお住まいの皆さんと一緒にごみ拾いをする活動です。区役所にも声がかかりましたので参加してきました。

  • 学生が拡声器で本日の活動の説明をしているところ
  • ごみ拾い参加のために集まった学生たち
  • 公園に移動する参加者の方たち

 学生リーダーの号令で集まってきた学生や船方学区の皆さん合わせて100名を超える人数で白鳥公園周辺のごみ拾いをしました。久しぶりに顔を合わせ、近況などをしゃべりながら有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。お疲れ様でした。

  • ごみ拾いをしているところ
  • 集積場所にごみを集めているところ

令和3年11月10日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第6弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第6弾。今回は、保健予防課長による「あつたロコモ予防大使について」の報告です。コロナ禍で身体がなまっている皆さん、ぜひ「和気あいあいあつた体操」にご参加ください。令和3年12月21日(火曜日)、令和4年1月25日(火曜日)、2月22日(火曜日)の午後2時から、熱田保健センターで開催しています(予約が必要)。また、いつまでも心身健康でおいしく食べるために「あつたお口の体操」もお勧めしています。毎日実践してみてはいかがでしょうか。

「あつたお口の体操」チラシ

令和3年11月8日 金山神社の「ふいご祭」に行ってきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 秋晴れの中、金山神社の大祭「ふいご祭」に行ってきました。金山神社は「金山」という地名の由来にもなっていますが、承和年間(834年から848年)神宮鍛冶屋職尾崎彦四郎の祖である善光が、屋敷内に勧請したことに始まり、尾張鍛冶の発祥の地と言われています。社殿は、高さ20メートルを超える樹齢約700年余の御神木イチョウの木やクスノキに挟まれ、ビルに囲まれた都心にあってほっとする一画となっていました。「ふいご祭」の日にしか作られない「ふいご餅」は長年地域の皆さまに愛され続けた銘菓です。こし餡がたっぷり詰まったお餅で美味しくいただきました。

  • ふいご祭当日の金山神社を灯ろうの外側から撮影したもの
  • ふいご餅の画像

令和3年11月8日 イベントの再開、いきいきした笑顔が印象的でした。

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ禍も落ち着き、今週末は熱田区でもいろいろなイベントが開催されました。そのいくつかに参加してきましたが、どの会場に行っても、久しぶりにイベントを再開できた喜びが伝わってきました。「熱田生涯学習まつり」では、センターで活動するグループによる活動成果の発表ということで、舞台発表や作品展示がされました。せっかく晴れの舞台に出てきたおしゃべりするロボットの「アトム君」がつむじを曲げてしまうハプニングもありましたが、皆さん楽しそうでした。

  • 舞台での演奏を観客の後ろから映したところ
  • 作品展示会場入口の様子
  • おしゃべりロボットの「アトム君」

 「芸能オンステージ」は「熱田区区民まつり」の事業の一つとして文化小劇場で開催されました。熱田区芸能連盟の皆さまによる箏曲、民謡、剣と舞、フラダンス、日本舞踊、講談など多種多様なステージが繰り広げられました。出番待ちの子どもたちもわくわくしているようでした。

  • 箏を合奏しているところ
  • 三味線を合奏しているところ
  • 出番を待つ子どもたち

 白鳥コミュニティセンターで開催された「熱田湊まちづくり勉強会」では、尾張徳川家研究の第一人者である原史彦先生を講師に「東浜御殿・西浜御殿」の成立から終焉までを紐解いていただいた後、「東浜御殿はどこにあったのか?」をテーマに、名古屋学院大学の水野教授の進行でトークセッションが繰り広げられました。古文書や古地図をもとにここら辺ではないかと、会場の皆さんも巻き込んで議論が白熱していました。実際に現地を歩いてここら辺ではないかと想像してみるのも楽しいのではないでしょうか。

  • トークセッションをしているところ
  • 東浜御殿付近の古地図

令和3年11月5日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第5弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第5弾。今回は、市民課長が熱田区の地形を歩いて体感しました。ウォーキングが心地よい季節になりました。皆さまもまち歩きをしてみてはいかがでしょうか。

令和3年11月5日 熱田図書館で「認知症ってなあに?」絵画展が開催されています。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区に暮らす私たち一人ひとりが、誰もがなるかもしれない認知症に対する理解を深めることで、熱田区が「認知症になっても安心して暮らせる、あったかいまち」になります。小学生の皆さんも認知症に対する理解を深めようということで、「認知症ってなあに?」というテーマの絵を描いてくれました。認知症サポーター・キャラバンのマスコットである「ロバ隊長」が、認知症サポーターの証である「オレンジリング」を入れるルールです。100を超える作品が熱田図書館に展示されています。認知症についての本や資料も紹介されていますので、ぜひご覧ください。(展示期間は令和3年11月30日(火曜日)まで。)

  • 本棚に展示されている多くの絵画
  • 柱に展示されている多くの絵画

 「こんげつのほん」のコーナーでも「としをとるってどんなこと?」と題して、関連の絵本が紹介されています。

こんげつのほんのコーナー

 また、熱田区いきいき支援センターでは、認知症サポーター養成講座を定期的に開催するとともに、出張講座も無料で行っています。出張講座は、5名以上のグループ・団体でしたらどなたでも申し込みできます。この機会に認知症について学んでみてはいかがでしょうか?

 熱田区の認知症施策についてはこちらをご参照ください。

 認知症について学んだ後は、「熱田謎解き歴史めぐる!英雄伝説」に挑戦してみましょう。図書館では関連コーナーで図書の紹介や英雄キャラクターぬりえのご案内もしています。

英雄キャラクターぬりえと関連図書

令和3年11月1日 「遺体安置所」開設訓練を行ないました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今年は台風や地震など大きな災害に見舞われることもなくほっとしています。とはいうものの、地震はいつ起こるかわかりません。ご自分やご家族の命を守るためにも、家具の転倒防止はお済みでしょうか。熱田消防署には、ご自分で家具の固定が難しい高齢者のお宅などに「家具転倒防止ボランティア」を派遣してくれるサービスもあります。名古屋学院大学の学生さんたちも、このボランティアとして活動を始めると意気込んでいました。あつた人(びと)の誕生ですね。

  • 学生ボランティアの皆さん
  • 家具転倒防止ボランティア派遣のチラシ

 さて、今日は、大規模な災害により多数の死者・行方不明者が発生したことを想定し、「遺体安置所」を開設する訓練を、熱田警察署と共同で行いました。まず、ご遺体が運び込まれた際には、ご遺体を所持品とともに納体袋に収納します。そして必要書類を作成しご遺体が識別できるようにします。

  • 納体袋に必要書類を付けている様子
  • 必要書類が貼られた納体袋

 検視をして事件性がないかなども確認され、提携の葬祭業者に提供していただける棺に入れて安置します。身元確認ができた際にはご遺族に連絡を取り死亡届や火葬の手続きに進みますが、災害が大きければ大きいほど身元不明のご遺体も多くなること、行方不明者を探している親族などとのやりとりも増えることなどが想定されます。季節を問わずご遺体が安置されるわけですので、腐敗臭も避けられません。「遺体安置所」が必要なほどの災害が起こらないことを祈るばかりです。何より災害で一人の死者も出さないよう、防災・減災に力を入れていきたいと思います。

  • ご遺体の検視をしているところ
  • ご遺体を棺に入れているところ

令和3年11月1日 選挙にご協力いただきました皆さまありがとうございました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 朝方小雨がぱらつきましたが、徐々に天気も回復し、熱田区衆議院議員総選挙小選挙区の投票率は53.52%(名古屋市の投票率は50.76%)となりました。今回は区内12か所ある投票所全部を区選挙管理委員の皆さんと一緒にまわりましたが、どの投票所も人の流れが途切れることがなく、混雑緩和のために入場制限をする投票所もありました。また、地域の方のお計らいで、おもてなしの花がお迎えをしてくれる投票所もありました。

  • 投票所の外側入口
  • 投票受付の様子
  • 投票所に飾られたお花

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種と選挙の同時開催となりましたが、大きな混乱もなく無事終了することができました。投票所が閉鎖された後、職員は気合を入れ直して開票にあたりました。朝7時から夜8時までの長時間にわたる投票所の運営や深夜に及ぶ開票にご協力いただきました皆さまにお礼申し上げます。

  • 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種会場の入口
  • 腕章をつけている開票事務従事者
  • 開票事務の様子

 また、区役所の1階では選挙ポスター・書道熱田区展が開催されています。これは熱田区の小中学生の皆さんから応募のあったポスター及び書道作品から選考された優秀作品を展示しているものです。中でも、沢上中学校3年の服部美海さんの書道作品は、名古屋市で金賞に選ばれました。ぜひご覧ください。

  • 区役所1階に展示してある選挙ポスターと書道全体を撮影したもの
  • 名古屋市で金賞に選ばれた書道作品

令和3年10月29日 イライラしない子育ての極意を学びました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 長く続いたコロナ禍により、子育てについての情報交換や相談の場がなくなってしまっていましたが、人数制限はあるものの、青少年養育支援センター陽氣会CPA講師の前野先生をお迎えして、子育て世帯応援講座を開催することができました。テーマは「イライラしない子育て」。誰もが極意(コツ)を学びたいと思うテーマですよね。「イヤイヤ期への心構えをしたい」「言うことを聞いてくれない2人の子どもにイライラしてしまう」「自分の時間が持てない」などいろいろな思いを抱えた参加者が、子育てのノウハウを学ぶだけでなく、参加者同士がつながる機会にもなったのではないでしょうか。
  • 講師が話しているところ
  • グループワークをしているところ

 講座を聴講していてなるほどと思ったことが「何かをしながら話を聞くことは難しい=何かに熱中している人は返事をしたとしても実は聞いていない」ということ。意思を伝えたい時は、環境を整えることや、あいまいな言い方をしないなど表現方法にも配慮することで、ぐっと効果が上がるようです。子育てに関わらず、業務や日常生活の中でも実践してみようと思いました。

講座のテキストを撮影

令和3年10月22日 区役所で授産製品のお店が出ました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 区政運営方針で、障害者への支援として、授産製品の販売を掲げています。新型コロナウイルス感染症も落ち着いているということで、久しぶりに区役所1階で授産製品が販売されていましたので覘いてみました。

授産製品のお店の様子


 丁度ほしいと思っていた名身連第一ワークスさんの「あつたハニー」を買い足すことができました。それから、手提げ袋の猫シリーズ。どれも和テイストの猫があしらわれていてどれにしようか迷いましたが、弁慶と牛若丸を購入しました。かわいいですよね。ひとつひとつ時間をかけて丁寧に手作りされたものです。大切に使いたいと思います。

  • 猫の弁慶の絵の手提げ袋
  • 猫の牛若丸の絵の手提げ袋

 

 販売日等については、「あった〇(まる)(熱田区授産製品販売事業)のご案内」をご覧ください。

 

令和3年10月20日 衆院選の期日前投票が始まりました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 衆議院議員総選挙の期日前投票が始まりました。熱田区の会場は、区役所3階の303会議室です。本日10月20日から投票日10月31日(日曜日)の前日30日(土曜日)まで投票できます。時間は午前8時30分から午後8時まで。投票日にご都合の悪い方、混雑を避けたい方は、ぜひご利用ください。投票日が近くなると混んできますので、早めの投票がおすすめです。

  • 区役所前の投票所の表示
  • 選挙のチラシと卓上看板

 今回の投票は、小選挙区選出議員選挙、比例代表選出議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査の3つの投票をしていただきます。

  • 投票用紙見本
  • 投票箱

 コロナ禍でも安心して投票していただけるよう感染症対策もしています。また、新型コロナウイルス感染症により、宿泊・自宅療養している方で、一定の要件に該当する方は郵便等で投票できる「特例郵便等投票制度」もできました。私たち一人ひとりの未来に関わることです。しっかり考え、貴重な1票を投じましょう!(名古屋市の明るい選挙マスコットのクリタンも会場で皆さんの投票をお待ちしています。)

  • 消毒済みの鉛筆
  • 投票を待つクリタン

 

令和3年10月13日 生涯現役で活躍される「あつた人(びと)」にお会いしました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、京都在住の恩師が熱田区に来てくれました。何でも、伝馬町の床屋さんに、熱田区に住んでいた頃から20年以上通っているとのこと。名古屋で仕事があるついでとはいえ、京都からわざわざ通っている床屋さんって?魅力を探りたくなりますよね。そこで、一緒におじゃましてきました。伝馬町交差点すぐのヘアーサロンオオゾネ。120年ほど前から3代に渡ってここ伝馬町で床屋さんを営んでいるとのことです。120年前というと、宮の宿としてにぎわっていた伝馬町一帯に電灯が灯り(1896年)、熱田の町が名古屋市に編入され(1907年)、市電が熱田と栄間に開通した(1908年)頃です。

  • ヘアーサロンオオゾネ
  • 散髪中の様子

 夫婦で手際よく準備が進みます。ご主人は昭和7年生まれとのことですので、何と御年89歳の現役です!若い頃、理容師の世界コンテストで日本人代表の1人に選ばれ、フランスのマルセイユに(船で)行ったキャリアのある方ですが、現在もその腕は確かです。次男が店を継いでくれることになっていて、そろそろ4代目にバトンを渡したいそうですが、90歳、100歳になるまで「あつた人(びと)」の大先輩として、元気に活躍していただきたいと思います。

  • 理容師の世界コンテストの記念
  • 散髪終了時


 区役所への帰り道に熱田神宮を通りましたが、シキザクラが咲いていました。また、「剣の宝庫 草薙館」が10月3日(日曜日)に開館しましたが、昼休憩時間を過ぎてしまいますので、またの機会にゆっくり観覧したいと思います。
  • 熱田神宮のシキザクラ
  • 草薙館

 

令和3年10月8日 白鳥学区連絡協議会へ名古屋市防災表彰状が授与されました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 防災には「共助」が大切です。その「共助」を育む顔の見えるつながりづくりを実践している白鳥学区連絡協議会へ市長表彰状が贈呈されました。この表彰は、防災活動に対する積極的な取り組みを通じ地域防災力の向上に貢献し、その功績が特に顕著である団体に贈られるもので、今年度は白鳥学区連絡協議会はじめ5つの団体に贈呈されました。本来でしたら盛大に防災表彰式が開催される予定でしたが、残念ながらコロナ禍で、区長から表彰状をお渡しすることになりました。

区長と白鳥学区連絡協議会とで記念撮影


 先日全世帯を対象に実施された「熱田区まるごと安否確認訓練」は、令和2年度に白鳥学区で実施された「白鳥学区まるごと安否確認訓練」がきっかけになっています。また、白鳥学区で毎年開催される「防災講演会」は地域で大変人気があり、たくさんの方が参加されています。今年度も12月27日(月曜日)13時から名古屋国際会議場センチュリーホールでの開催が決まっています。「防災講演会と心の絆コンサート」と題して、京都橘高校吹奏学部による演奏演技も予定されています。激しいビートで踊りながら演奏する見ごたえのあるショーのようです。学区外にお住まいの方でも参加できますよ。(チケットピア、コンビニ等で購入可)


 防災市長表彰状が贈呈された5団体については、「令和3年度受賞団体取り組み概要紹介」をご覧ください。

 

令和3年10月7日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!防災編です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の防災編。今回は、総務課長が「共助」の大切さについてまとめました。このところ、町内会・自治会の未加入世帯が増えています。熱田区での町内会・自治会の加入率は61.7%(令和2年度)と、16区の中で3番目に低い状況です。大きな災害が起こってしまった際には、「共助」なくして乗り越えることはできません。町内会・自治会が「共助」の要になります。いざという時のためにも、隣近所の方々と顔の見えるつながりづくりを心がけましょう!



 ※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。

 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

   

令和3年10月5日 宮中学校生徒による「あつた人(びと)になろう!」の紹介です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト番外編。宮中学校2年生が、「あつた人(びと)」へ成長することを目指して活動しています。嬉しいですね。令和3年度上半期は、「堀川の魅力を発信しよう!」をテーマに学び調べた作品を作成しました。「熱田ブランド+(プラス)」のほか、ミュープラット神宮前や宮中学校のフェンス、堀川沿いでも作品を発信していますので、ぜひ温かい目で見てみてください!

  • 作品を観賞する職員
  • 中学校フェンスに貼られている作品
  • 堀川沿いに貼られている作品

 

詳しくは、「堀川の魅力を発信しよう!」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

 

令和3年10月1日 熱田区に本社を置く企業が一つ増えました!

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区には、東邦ガス(株)、愛知機械工業(株)、愛知時計電機(株)、日本ガイシ(株)、日本車輌製造(株)はじめ、多くの企業(平成28年経済センサスでは398社)が本社等を置いています。また、熱田区に所在する多くの企業には、区役所内に事務所を置く「一新会」の会員として、さまざまな応援をいただいています。この場をお借りしてお礼申し上げます。嬉しいことに、熱田区を応援していただける企業が一つ増えました。「名古屋上下水道総合サービス(株)」です。熱田区に本社を移転し、9月から新社屋で業務が開始されましたので、ご挨拶に伺いました。

名古屋上下水道総合サービス本社前で社長と区長

 場所は、船方学区、日比野中学校南校舎のすぐ南(一番三丁目2番44号)です。業務内容は、給水装置や排水設備の道路取付工事、水道・下水道施設などの管理運営などですが、名古屋市の上下水道局ともつながりが強く、社会的課題の解決にも積極的な企業です。丹下社長(2代前の熱田区長だった方です!)によりますと、応急給水施設や給水車(令和3年度末に配備される予定)を備え、災害時には地域の方にも速やかに水を提供していただけるとのことです。

  • 応急給水施設の説明をする社長
  • 給水車のイメージの写真

 応急給水施設は、避難所の小学校や区役所などにもありますが、地震などで断水した際に、消火栓の蓋を開けて機器や水道の蛇口を取り付け、給水できるようにするものです。

  • 応急給水施設で地下のセットをする職員
  • 応急給水施設で地上のセットをする職員

 水質の検査をした後に給水できますが、水を持ち運ぶ給水タンクを用意しておくと便利ですよね。保管のための場所を取らない折りたたみ式の給水バッグもあるようです。災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に困らないように備えておきましょう。

  • 水質検査の様子
  • 非常用給水バッグの写真

 

令和3年9月27日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第4弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第4弾。今回は、地域力推進室長が「鳥居」について調べました。鳥居は神様がいる場所と人間が住む俗界をわける結界ということは「あわい」とも関係があるのだろうか?


地域力推進室長レポート

 

令和3年9月24日 熱田神宮のお膝元である伝馬町界隈は妖怪のまち?

 こんにちは。区長の加藤です。

 区政運営方針に掲げました「熱田と妖怪のつながりに関わる講座『なごやのよさを見つけてみよーかい~妖怪まちあるきを通して~』」が、生涯学習センターで計5回にわたり開催されました。

  • 円通寺で島田先生の話を聞く人たち
  • 菅原社で島田先生の話を聞く人たち

 

 また、図書館には熱田資料コーナーがありますが、そこでは「なごやのパワースポット熱田」と題して、妖怪に関わる本の紹介がされています。熱田神宮という神域の傍らで人々の生活の営みが盛んであった熱田ならではの話もあり、ひきつけられました。

  • 図書館の熱田資料コーナー
  • 熱田資料コーナーの「なごやのパワースポット熱田」

 中でも、おもしろいと思ったのが、尾張霊異記(江戸時代後期に書かれた仏教説話集)に、名古屋伝馬町の井筒屋久兵衛が、夜更けに猫5,6匹が集まり、手ぬぐいをかぶって踊っているのを見たとある、というお話。尾張名所図会でも、魔樋合(まのひあい)といって、熱田神宮正門と伝馬町駅の間にある松姤社(まつごしゃ)を出てすぐの通りで妖気・妖怪に出会ったと描かれています。そこで早速松姤社に行ってみたところ、奥にいました。猫が。まだ昼間だったので(?)踊ってはいませんでしたが・・・。

  • 松姤社
  • 松姤社の前に座る猫


 あいち妖怪保存会の島田先生によりますと、伝馬町は江戸時代、商いが盛んで発展していた場所。その一方で伝馬町の北側にはうっそうとした森が広がっていた。そのような温度差がある場所で、人は五感のずれが起こる。化け物に出会った、不思議な体験をしたという話が生まれやすいとのことでした。他にも伝馬町では、圓通寺(えんつうじ)の屋根や紋に日本3大妖怪を代表する天狗が使われています。
  • 円通寺の提灯に描かれた天狗のハウチワ
  • 円通寺の紋の天狗のハウチワ


 熱田風土記には、黄色のしま模様の着物を着た女の子(正覚寺(しょうかくじ)のお稲荷様のおつかい?)が毎夜油あげを入れたうどんを買いに来る話もあります。
  • 正覚寺稲荷殿
  • 正覚寺稲荷殿の狐


 伝馬町が五感のずれが起こりやすい場所という話を聞いて、文化人類学者上橋菜穂子著「狐笛のかなた」という小説を思い出しました。この小説には「あわい=この世とカミガミの住まい給う世の境目の霊力のある獣たちが暮らす深い森」が出てきます。勝手な想像ですが、ここ伝馬町は「あわい」が近いのかなと感じてしまいました。熱田神宮に参拝される方々のみそぎの場である鈴之御前社(れいのみまえしゃ)にも行ってみたところ、ここにも猫が鎮座(?)していました。令和4年度に地下鉄の駅名が「熱田神宮伝馬町」に変更される伝馬町界隈から目が離せないですね。(と我が家の猫も申しております。)
  • 鈴之御前社の前で座る猫
  • 区長の猫の顔

 

令和3年9月13日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第3弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第3弾。今回は、企画経理室長が金山の町名にフォーカスしました。名古屋の副都心として栄える金山の総合駅は熱田区と中区の区境。どちらの区か意識してみるのもおもしろいですよね。


企画経理室長レポート

 

令和3年9月6日 たくさんの方が安否確認訓練に参加してくれました!&災害時の備えは大丈夫ですか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区では、災害時に隣近所で助け合う心を育む、これこそが熱田ブランドということで、昨日、全世帯(約34,000世帯)を対象とした「熱田区まるごと安否確認訓練」が行われました。各学区の皆さんにも広報などに積極的に取り組んでいただいたおかげで、朝8時のサイレンにあわせ、多くの家の玄関先に「この家は無事です」と書かれた札が掲げられました。

  • スピーカーによる呼びかけ
  • 玄関にかけられた無事ですカード

 町内会の班長や組長が歩いて札を確認し、その集計結果を町内会長宅や集会所などのポストへ投函。町内会長は投函された町内の結果を集計し、その結果をコミセンに投函。そして、コミセンに待機していた学区委員長が学区の集計結果を消防署へ投函するという、人との接触が生じないため、コロナ禍でも参加しやすい訓練でした。緊急事態宣言が発令されていましたので、札を掲げていない世帯への声かけは行われませんでした。それでも、町内会に加入している世帯では6割を超える世帯が、また、町内会に加入していない世帯を含めても、約4割の世帯が参加してくれました。

  • 無事ですカードの確認
  • 無事ですカードの確認2
  • 集計結果の投函

 訓練に参加された皆さんからは、「実施できてよかった」「思っていたよりも多くの世帯が参加してくれた」「3か月間回覧板を回した割には参加率が低かった」「安否確認札が届いていない」「サイレンが聞こえなかった」「当日は留守にしていることを町内会長に伝えたいが、連絡先が分からない」などの意見が寄せられました。まだまだ改善点はありますが、区民全体の防災意識を高めることができたと、関係者一同手ごたえを感じています。この訓練が熱田区で定着するよう、毎年続けて実施していきたいと思います。


 ところで、災害はいつ起こるかわかりません。いざという時の備えは大丈夫でしょうか?私は、水などの備蓄もさることながら、我が家の猫が災害時に行方不明になってしまわないよう、首輪を連絡先がついたものに変えました。(写真では肉に埋もれて首輪が見えませんが、ちゃんとつけています。)

  • ごんくんの首輪
  • 遠くを見つめるごんくん

 コロナ禍でペットを飼う方が増えています。家族として迎えたペットも災害時に困らないよう、普段から備えをしましょう。保健センターでは、犬猫の避妊去勢手術やマイクロチップ装着の費用の一部を補助しています。また、避難時に携行すると便利な「きずなカード」(飼主やペットの情報を記載できるカード)も配布しています。ぜひご活用ください。

ペットの災害対策パンフレット

 ※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。

 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

 

令和3年9月5日 コロナ対策にご尽力いただいている熱田区医師会に感謝!

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ感染者の数は、ピーク時に比べて少し落ち着いてきましたが、自宅で療養されている方も多く、予断を許さない状況が続いています。感染者の状況としては、ワクチン未接種の若い世代が中心となっており、先行してワクチンを接種した65歳以上の方は明らかに減少しています。ワクチン接種後の感染もありますが、重症に至らないケースが大半で、ワクチンの効果は明らかなようです。

 熱田区医師会の先生方には、各医療機関でのワクチンの個別接種に加え、区役所講堂で行われる集団接種の業務にも交代で従事していただいています。本日は、会長の川村先生にも従事していただきました。川村先生は、この熱田の地で、お父様の医院を引き継ぐかたちで医院を開業し、いつも区民の皆さんの健康を気にしていただいている「あつた人(びと)」です。近日中に「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開くでも、「あつた人(びと)」としてご紹介される予定です。

  • 川村先生
  • ワクチン接種をする川村先生

 この機会に、これまで熱田区医師会の先生方が、コロナ感染症対策、とりわけワクチン接種にご尽力いただいていることに心から感謝を申し上げるとともに、引き続きお力添えを賜りたいということで、感謝のメッセージをお渡しさせていただきました。

  • 感謝のメッセージ贈呈
  • 感謝のメッセージ

 川村先生からは、通常診療の患者さんと、コロナが疑われる発熱患者さんの両方を診療することのご苦労などについて話をお伺いしました。今後は、自宅で療養されているコロナ感染者の訪問診療に向けた体制づくりや、10月から始まるインフルエンザの予防接種との両立が課題だとおっしゃっていました。また、多くの方、特に独居老人にうつ傾向が見られることが気になっていると、元気にする工夫の提案(安心安全で楽しいカラオケなど)をお願いされました。そこで、川村先生に体調管理のコツをお聞きしたところ、「楽しむこと」とのこと。先生にとっての「楽しむこと」は、「みんなで楽しく飲んで食べて会話すること=宴会」なのだそうです。多忙な日々に加えてストレス発散もままならない先生が心配です。

  • 語る川村先生
  • 語り合う川村先生

  

令和3年9月3日 後藤希友選手、オリンピック「金」おめでとう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 オリンピックソフトボールで、日本チーム最年少20歳の後藤希友選手(熱田区の野立学区出身です。)が、大活躍しました。その後藤選手が、先日、区役所を訪問してくれました。

  • 後藤選手と懸垂幕
  • 歓談中の後藤選手


 熱田区をあげて応援していましたので、ほんとうに嬉しいですね。区からは、区民に感動と希望を与えてくれたことに感謝して、感謝状をお渡ししました。後藤選手は、174cmの長身に抜群の身体能力、最速110キロ超を誇るサウスポーのピッチャーですが、何より、大事な場面で堂々と力を発揮できる、すごい存在感のある選手です。次の日本のエースだと誰もが確信しましたよね。熱田ブランドが黄金にぴかぴかと光り輝いています。これから益々の活躍を期待したいと思います。そして、後藤選手の活躍を見て、ソフトボールをやりたいという子どもたちが増えるといいですよね。

後藤選手を囲んで集合写真

写真撮影時のみマスクをはずしています。


追伸。これからソフトボールを始めるには、ちょっと歳をとりすぎていますが、後藤選手にあやかりたいと思い、ユニホーム27番を着てみました。
ユニフォーム姿の区長

  

令和3年9月1日 防災の日です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 毎月1日は「あつた朔日市」の日です。今月の「あつた宮餅」は、かわいいお月見でした。もう秋なのですね。

9月のあつた宮餅


 そして、9月1日は、防災の日です。名古屋市では南海トラフ地震の発生に備えた図上訓練が行われ、16区の区長もテレビ会議に参加し、被害状況などの情報を共有しました。

 本日の訓練の想定は、午後1時10分に南海トラフ地震の震源域内の西側(和歌山県南方沖)でマグニチュード8.0の地震が発生し、名古屋市にも大津波警報が発令されている、加えて、震源域内の東側(名古屋市を含む)は後発地震の発生に警戒する必要があるということで、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)」(以下「臨時情報」といいます。)も発表されているという想定です。「臨時情報」が出されると、事前避難対象地域にお住まいの方は1週間の避難が求められます。

  • テレビ会議
  • 図上訓練


 熱田区においても、「臨時情報」が出されると、千年学区の一部の方(対象者は1,161人)は事前に避難をする必要があります。今回、自分がこの対象地域に住んでいた場合はどうだろうと想像してみましたが、大津波警報が出て津波避難ビルに慌てて避難したところで、いつ警報が解除されるのか懸念するのみならず、一旦警報が解除されても、荷物をまとめる暇もなく1週間避難が必要だとなると大変戸惑うだろうなと実感しました。事前にどこ(知人・親類宅、避難所の中学校など)へ避難するのか決めておくこと、そして、避難のための準備をしておくことが重要になります。また、事前避難対象地域にお住みでなくても、後発地震に備えての準備が必要なのは同じです。

南海トラフ地震臨時情報のパンフレット

  

令和3年8月31日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第2弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第2弾。今回は、総務課長が白鳥公園の今昔を、デザイン博覧会という切り口で掘り下げました。総務課長はデザイン博覧会の運営にも参加していましたし、熱田区での勤務や活動の経験も豊富で、「あつた人(びと)」上級者です!

 

  

令和3年8月30日 熱田神宮駅前地区の再開発はどうなっているのか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区では、区民の皆さまのご意見をいかした区政運営を行っていくために「区民アンケート」を実施しています。今年度も、熱田区にお住まいの満18歳以上の方1200人を無作為に抽出し、アンケート調査票をお送りしました。お手元に届いた際には、お手数ですが、調査にご協力いただきますようお願いします。

 昨年度実施した「区民アンケート」の自由意見では、熱田神宮駅前地区を憂うる声がたくさん寄せられました。再開発が実現するまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、現在の状況を簡単にまとめてみました。

 熱田神宮前商店街は、多くの店のシャッターが閉まっています。(コロナ禍の影響で営業を自粛している店もあります。)

  • 商店街の写真
  • 静かな商店街の写真


 商店街の東側、区役所の南側には、未利用の市有地(約0.7ha)があります。ワクチンの集団接種がある日など、区役所の駐車場が満車の際には、臨時駐車場として使わせてもらっています。
南側空地の写真


 市有地の更に南側、名鉄神宮前駅北側には、神宮小路があり、昭和の時代から残る木造建築物が数多く存在しています。黒猫が案内してくれました。
  • 神宮小路の写真
  • 神宮小路と黒猫の写真


 これらのエリアを含む、森後町、神宮三丁目(JR熱田駅から名鉄神宮前駅にかけての線路と熱田神宮にはさまれた地域)(約3.5 ha)を、活性化を目指すべき地区とし、平成30年4月に「熱田神宮駅前地区まちづくり協議会」が発足しました。メンバーである商店街や宮宿会、町内会や大口権利者などの皆さんが勉強会や意見交換会、活動を重ねてきました。そして、令和2年7月に「熱田神宮駅前地区まちづくり構想」が策定されました。

 この構想づくりでは、年間700万人もの参拝者を迎える熱田神宮にふさわしい門前町を目指して、地権者や商業者などの関係者が同じテーブルにつき、活動を通じて、顔の見える関係づくりができたと、事務局長を務められている名古屋学院大学の水野教授が総括しています。再開発の事業を進めるためには、地権者が中心となって検討していく必要がありますが、この地区の土地所有者、借地権者、建物所有者は約110人にものぼり、所在不明の方もいらっしゃるようです。そこで地権者を代表する商店街、町内会、大口権利者や名古屋市が世話人となり、ゆるやかな地権者の活動として、世話人活動がスタートしています。まずは、世話人メンバーが中心となり、事業化に向けた検討や連絡が取れない方の探索などを進めていくことになったようです。区役所としても温かく見守りたいと思います。


 一方、名鉄神宮前駅の東口には、マンションも併設される4階建ての複合商業施設「ミュープラット神宮前」が開業しました。パレマルシェの他、新しい魅力的な店舗も入っています。同駅の西口では、駅ビルの解体工事が始まりました。名鉄によりますと、解体工事には約2年を要し、その後の開発内容については検討中とのことですが、熱田神宮東門の門前ですので、それにふさわしい内容になることを期待したいと思います。

  • ミュープラット神宮前の写真
  • 駅ビル解体工事の写真

  

令和3年8月26日 市長・副市長に施策提案をしてきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 区役所では、各種福祉サービスの提供など、多額の予算を執行していますが、必要な経費は、本庁の担当局から予算要求がなされ、区役所に配当される仕組みになっています。市内どの区にお住まいでも、基本、受けられる行政サービスに違いはありません。その中で、例外的に、「区の特性に応じたまちづくり事業」については、市長・副市長に区長から直接施策提案をすることが許されています。昨日、7月に開催された区民会議の議論を踏まえ、区の特性である「歴史」や「食の安全」を体感してもらうことで、「あつた人(びと)」になってもらおう!という「あつた人(びと)」育成事業を提案してきました。

  • 市役所会議室前
  • 施策提案中


 「歴史」の体感による「あつた人(びと)」の育成は、観光推進にも大いに寄与するものということで、観光文化交流局と連携した事業です。若い感性を持つ大学生が歴史を学び、それを人に伝えるにはどうしたらよいか考え、AR(拡張現実)やCG(コンピューターグラフィック)の技術を使って歴史(熱田神宮の海上門など)を再現し、子どもたちへ伝えていくイベントなども企画していく中で、大学生自身が「あつた人(びと)」になり、そして子どもたちを「あつた人(びと)」にしていくという、プロセスを重視したものになっています。「食の安全」の体感では、熱田ゆかりの食品と食品衛生をテーマに、講演会、名古屋かまぼこの製造体験、中央卸売市場の見学やクイズラリーなどを実施することで、熱田の食の魅力を学び、それを更に外に向けて発信する「あつた人(びと)」を育成するものです。
あつた人育成事業資料


 市長からは、デジタルで歴史を再現することは賛成だというご意見をいただきました。副市長からは、不特定多数の「あつた人(びと)」ではなく、「あつた人(びと)」を特定するとおもしろいのではといった意見がありました。事業の実施にあたっては、誰に向けてどういったアプローチをしていくとよいのか、しっかり考えていきたいと思います。

  

令和3年8月25日 子育てするなら名古屋で!子育てするなら熱田で!

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ感染症が、かつてない程の勢いで拡大しています。この区長の部屋で6月に、「保健センター職員もコロナと戦っています。」とご報告しましたが、当時を遥かに上回る数の感染者に対応するため、保健センターの一部業務について中止・縮小するとともに、区役所をあげてコロナ感染症対策に対応すべく応援体制をとることになりました。

 このようなコロナ禍の中で、出産し、育児をされている皆さまは、大変な苦労をされていることと思います。そんな皆さま(名古屋でお子様を出産し、子育てをスタートさせる皆さま)を応援するために、「ナゴヤわくわくプレゼント事業BABY YELLベビーエール!」が始まりました。猫の手よりも役に立つこと、間違いありません。

猫の手の写真


 なんと、5万円相当分のプレゼント(家事・育児サービス、乳幼児衣料品、玩具、育児日用品、施設利用券など、好きなものが選べます。)が届きます。対象の方には、案内状が送付されますので、ご希望のプレゼントを注文してください。市長と区長からのお祝い・応援のメッセージや、子育て支援情報なども同封されます。子育てするなら名古屋で!子育てするなら熱田で!応援しています。

ベビーエールの手紙等の写真

    

令和3年8月17日 区役所職員を「あつた人(びと)」に育てる試みを始めました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「熱田ブランド」の推進のためには、区役所職員一人一人が「あつた人(びと)=熱田が好きだ、良くしたいという熱い思いを持つ人」になることが肝要です。そこで、まずは、幹部職員が、「あつた人(びと)」として、熱田のことを取材し、その情報を広く発信していくことになりました。第1弾として、区政部長が断夫山古墳の謎に迫ります。


追伸。私も断夫山古墳に入山しましたが、蚊に刺されました。夏場にトライされる方は、虫よけをご推奨します。

 

令和3年8月11日 今年も「夢花火」が夜空を飾りました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨晩、昨年に引き続き、熱田区の空に、サプライズ花火があがりました。コロナ対応に奮闘する医療従事者等への感謝と、いろいろなイベントが中止になる中、子どもたちの夏の思い出になればとの思いを込めて打ち上げられたものです。感染拡大防止のため、事前告知は行われませんでしたので、それぞれの人が、それぞれいた場所から、日常生活に溶け込んだ花火を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

  • 夜空と夜景
  • 川の向こうに見える花火
  • 夜空に映える花火
  • 色鮮やかな花火

   写真提供 あつた宮宿会

 私は、花火が仕掛けられた国際会議場の広場で、真上を見上げるカタチで音とともに体感しました。花火の仕掛けを見たのは初めてです。コンピューター制御されているのですね。堀川の川沿いには、花火の音を聞きつけて、家族連れが集まってきたようです。そこかしこのマンションでは、窓やベランダに人影が見られました。
  • 花火の仕掛け
  • 花火の仕掛け2


追伸。「サプライズ花火楽しめました」「コロナ禍で綺麗な花火が見られて幸せでした」「今年もやってくれるとは、まさに私にはサプライズでした」「夏の思い出をありがとう」「医療従事者だけど仕事で見られませんでした」など、たくさんのコメントをいただきました。残念ながら花火を鑑賞できなかった方はこちらの動画(熱田区ツイッター)(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。また、主催者による当日の様子を撮影した動画が、後日公開される予定です。


令和3年8月6日 「子どもが病気にならない」&「出世できる」2つのパワースポットです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 夏休みはいかがお過ごしですか。オリンピックのソフトボールでは、熱田区で子ども時代を過ごした後藤希友投手が見事なオリンピックデビューを果たしました。今日は、子どもたちにエールを送るということで、子どもに関連する2つのパワースポットを紹介したいと思います。どちらも、高蔵公園の中にある「高座結御子(たかくらむすびみこ)神社」(子育ての神様として知られています。)にあります。

 まず、一つ目が、「井戸のぞき」です。「高座結御子神社」の中に、井戸が祭られているのですが、この井戸をのぞくと、「子どもは病気にかからない」と古くから言い伝えられています。昔々、天皇様の娘様の病気を見事に治した龍が、そのご褒美に住める場所がほしいと答えたため、龍の住まいとして掘られた井戸とのことです。

  • 神社の井戸
  • 井戸のぞきの看板


 そして、もう一つが、「高座稲荷社」です。こちらも「高座結御子神社」参道途中にあり、何本も連なる朱塗りの鳥居をくぐっていく、綺麗な朱塗りの社殿です。豊臣秀吉が、幼い頃、母に手を引かれてお参りされたとの言い伝えから、「太閤出世稲荷」と称され、古くから、立身出世、商売繁盛のお稲荷さまとして、篤い信仰をうけているそうです。

  • 連なる朱塗りの鳥居
  • 稲荷神社


 この夏、出かけてみてはいかがでしょうか。


令和3年7月31日 「元気になれるカローリング」と「疫病除けの神事」のご報告です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区出身(白鳥小学校、宮中学校を卒業しています。)の福祉部長から、「なごやかクラブ熱田(老人クラブ)のカローリング大会」と「鈴之御前社(れいのみまえしゃ)茅の輪くぐり(ちのわくぐり)神事」の報告がありましたので、ご紹介します。やはり、元気になるには、楽しい!が一番ですね。楽しい!を、皆さんが満喫できるよう、一日も早いコロナの終息をお祈りしたいと思います。

 

福祉部長レポート1「カローリング大会」

 7月30日、熱田生涯学習センターにて「なごやかクラブ熱田カローリング大会」が開催されました。今年で15回目を迎える歴史ある大会です。カローリングは冬季オリンピックでもおなじみの「カーリング」を床の上で行う競技です。カーリングでいうストーンのかわりに底面に3つの車輪がついたジェットローラーと呼ばれるプラスチック製の円盤を転がして的に近づけ得点を競う競技です。

  • カローリング写真
  • カローリングを楽しむ人達

 クラブ会長の村瀬さんにお話を伺ったところ、昨年来のコロナ禍によってクラブのイベントが次々と中止となるなか、大半の会員がワクチン接種を終了し、今回ようやく開催にこぎつけることができたとのことです。学区対抗戦では、大宝学区チームが優勝しました。やはりイベントは楽しいとのことでした。クラブの活動は、まだコロナの影響で学校の運動場が使えずグラウンドゴルフができない等、制約が多いなか、秋から冬にかけては「芸能のつどい」などのイベントを企画していきたいとのことでした。

村瀬会長の写真

村瀬会長

 なごやかクラブ熱田(老人クラブ)に入ってみたいなと思った方、区役所福祉課までご一報をお待ちしています。

  

福祉部長レポート2「茅の輪くぐり神事」

 地下鉄伝馬町駅からほど近い旧東海道沿いに「鈴の宮(れいのみや)」として親しまれている鈴之御前社(れいのみまえしゃ)があります。


鈴之御前社

 7月31日に「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」という疫病除けの神事がありました。参拝者は紙垂(しで)をつけた芦を持ち境内の大きな茅の輪を左・右・左と八の字にくぐってお参りします。当日はあいにくの雨模様でしたが、大勢の方が参拝されていました。一刻も早いコロナの終息をお願いしてまいりました。

  • 参拝する人達
  • 鳥居をくぐる人達
  • 茅の輪くぐり

 

令和3年7月26日 「区民会議」で貴重なご意見をいただきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ禍ではありますが、本日、日頃よりさまざまな場で区政運営にご協力をいただいている皆さま、また、公募の区民の皆さまをお迎えし「区民会議」を開催することができました。主な議題は、令和4年度の「区の特性に応じたまちづくり事業」についてです。区からは、「あつた人(びと)育成事業」を提案しました。「あつた人(びと)」というのは、「熱田区を良くしたい、好きだ」という熱い思いを持つ人です。会議に参加していただいた皆さまも、受付をしてくれた、名古屋学院大学の学生さんを含めて、「あつた人(びと)」です。提案の事業は、区の特性である「歴史」や「食の安全」を、特に、次世代を担う子どもたちに体感してもらい、未来の「あつた人(びと)」になってもらおう!というものです。皆さまの賛同を得ましたので、予算獲得に向けて、来月、市長に、熱い思いをプレゼンしたいと思います。

  • 名古屋学院大学の学生さん
  • 区長あいさつ
  • 会議資料


 また、「区がめざすべきまち」についてもご意見をいただきました。

 「マンション暮らしの方や若い世代の方が町内会に入ってくれない」「親が役員をやりたくないという理由で子ども会を退会させてしまう」「民生委員は何なのか知らない人がたくさんいる」など、既存の地域組織のあり方が問われている意見が多く出されました。災害への対応や防犯などに欠かせない「共助」をどうしていくのか。若い世代が地域活動に参加できるような、新しい仕組みづくりが大きなテーマとなってきそうです。「あつた人(びと)」を増やしていくこと、特に、どうしたら子どもたちを「あつた人(びと)」に育てていけるかも、切り口の一つではないかとなりました。

 その他、「源頼朝や熱田空襲など、歴史的な地域資源の掘り起こしをしてはどうか」「シェアサイクルを活用して、美味しいものや神社仏閣を巡ってもらう仕掛けがいるのではないか」「地下鉄の駅名変更に合わせて、熱田神宮伝馬町駅から熱田神宮正門までのルートづくりをしてほしい」などのご意見がありました。実現に向けて、関係者や区民の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。


令和3年7月13日 名古屋の「かまぼこ」が朱(あか)いのは、なぜ?

 こんにちは。区長の加藤です。

 中世、熱田は伊勢湾に面しており、魚の供給地として栄えていました。NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で、信長が魚をかついで海からやって来たシーンを思い出します。尾張名所図会にも、熱田湊で、たくさんの人が集まり、魚が取引されていたことが描かれているように、江戸期には、仲買や小座は数千人に達したといわれています。我が家の猫に、この頃の熱田湊の猫は幸せだったのではないかと話してみたところ、猫の耳に念仏(?)でした。

  • 尾張名所図会
  • 猫がゴロンしている写真

 熱田には、大きな魚市場があったということで、魚を加工する商いも繁盛し、「かまぼこ」作りも盛んだったのです。日本全国には、いろいろな種類の「かまぼこ」がありますが、愛知で代表的なのは、朱色の「蒸かまぼこ」とあります。

全国のかまぼこ

 ここ熱田で生まれた、熱田ブランドの「名古屋かまぼこ」も「蒸かまぼこ」で、勿論、鮮やかな朱色をしています!

  • かまぼこ(板付)
  • かまぼこ(半円)

 なぜ、朱いのか、熱田区で「名古屋かまぼこ」を製造・販売している、あつた宮宿会の大矢蒲鉾商店の大矢さんに聞いてみました。諸説あるようですが、大矢さんが推したい説は、織田信長に献上するために考案された説とのこと。信長は、朱色が好みで、信長に関わるところに、朱(赤)色のものが多いからとのことです。安土でも赤こんにゃくが信長に献上されたとの伝承があるそうです。

 もう1軒、熱田区で「名古屋かまぼこ」を製造・販売している、魚又さんのホームページには、名古屋では「派手なものを好む」「目立つ」文化が有名で、味噌煮込みや雑煮、お吸い物などに入れても映える色の朱色にしたとの説が有名とあります。

 その他、朱色は邪気を払う色という説もあり、結婚式などで、水引のかわりに、椀物に祝い飾りとして使われたそうです。


 歴史についてはこのぐらいにして、「名古屋かまぼこ」を実際に食べてみました。どちらのお店の「かまぼこ」も、昔ながらの製法で作られただけあって、歯ごたえのある、ぷりっとした食感で、ビールのお供にぴったりでした。生食がおすすめです。その他、油で揚げた「はんぺい」も、いろいろな種類があり、どれも美味でした。

  • 大矢蒲鉾商店のはんぺい
  • 魚又のはんぺい

追伸。我が家の猫も、実物には、興味津々でした。

かまぼこに興味津々な猫

 

令和3年7月9日 熱田区の人口は、66,956人です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、令和2年国勢調査、名古屋市の速報集計が発表されました。これによりますと、熱田区の人口は、16区の中で一番少なく、66,956人(世帯数は33,611世帯)でした。一番人口が多い区は緑区で、何と、熱田区の3.7倍でした。

各区の人口の表

 人口は少ないのですが、前回の調査(平成27年)に比べると、1,061人増加しており、安定しているといえます。人口規模が小さいからこそできる、顔の見えるつながりづくりを進めていきたいと思います。国勢調査にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

  • 各区の人口のグラフ
  • 各区の人口の推移

 

令和3年7月1日 「あつた白鳥はちみつ」と「あつたハニー」が買えました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、朝からあいにくの雨ですが、「くさなぎ広場」が開苑する日、また、「あつた朔日(ついたち)市」が開催される日でもありますので、熱田神宮に行ってきました。


 「あつた朔日市」では、前々から食べてみたいと思っていた、熱田ブランドの2つのはちみつ、「あつた白鳥はちみつ」と「あつたハニー」を買うことができました。

はちみつの写真

 写真左側が、「あつた白鳥はちみつ」で、名古屋学院大学の学生さんが、昨年の夏、白鳥庭園のクロガネモチやスイレンなどの花蜜から採ったもの。写真右側が、「あつたハニー」で、名古屋市身体障害者福祉連合会第一ワークス・第一デイサービスのご利用者さんが、今年の春、熱田神宮のクロガネモチやヤブツバキなどの花蜜から採ったものです。自宅に持ち帰って、じっくり食べ比べてみましたが、どちらも、さらりとした上品な味(好みの味です!)で、よく似た感じでした。「あつた白鳥はちみつ」の方が若干色も濃く、スイレンの隠し味が足されているといったところでしょうか。すぐ無くなってしまいそうなので、もう少し買い足したいと思います。

  • あつた白鳥はちみつブース
  • あつたハニーブース


 令和3年10月に開館予定の「草薙館」に先駆けて開苑した「くさなぎ広場」では、二十五丁橋を渡ることができるようになりました。

  • 草薙館の看板
  • 二十五丁橋の看板

 先日、宮司さんがおっしゃっていたとおり、二十五丁橋から見る景色は、とても風情がありました。熱田神宮は、古来「蓬莱島」(巨大な亀の背の上に不老不死の神仙の住む島があった)の名で知られていることもあり、奥の南神池には、亀の形をした石が雨に濡れて光っていました。

  • 橋から見える景色
  • 亀に見える石


 「あつた朔日市」でしか手に入らない「あつた宮餅」、7月の月替わりの和菓子は、「くさなぎ広場」と「草薙の剣」を表現した、緑色の葛餅でした。なるほど、粋なアイデアですね。おいしくいただきました。

あつた宮餅

 

令和3年6月30日 60歳以上の方必見!「あつた蓬莱軒のひつまぶし券」など、当たります。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区にお住まいの60歳以上の皆さまへ、健康になれて、しかも、景品ももらえる、耳よりの情報です。

 「朝ごはんを毎日食べる」「友人と電話で話す」、こういった、健康寿命をのばすために良いことを、30日実施するだけで応募できる「みんなでのばそう!健康寿命」事業が、今年度も始まりました。応募の期限は令和3年12月31日(金曜日)です。「あつた蓬莱軒のひつまぶし券」を始め、熱田区ならではの素敵な景品(企業・店舗・団体の皆さまからご協賛いただいております!!)を、たくさんご用意してお待ちしておりますので、ぜひご応募ください。

  • みんなでのばそう健康寿命
  • 景品一覧
  • パンフレット中身

  

令和3年6月25日 大地震による救助は、隣近所が頼りです!

 こんにちは。区長の加藤です。

 阪神・淡路大地震災では、約8割の方が、隣近所の住民に助け出された、ということをご存知でした?また、亡くなられた方の9割以上が、発災から14分以内に亡くなったそうです。この教訓から、大地震の直後に、隣近所で安否を確認し合い、早期に被災者を発見し、救出に繋げることが重要なことがわかります。ご近所の底力で、発見が遅れることにより失われる命を救うことができるのです。


 そこで、熱田区では、令和3年9月5日(日曜日)に、全世帯参加の「熱田区まるごと安否確認訓練」を実施します。区内の全世帯を対象とするのは、名古屋市でも初めての試みです。住民の皆さんは、朝8時に、「安否確認札(無事ですカード)」(当日までに、全世帯にお配りします。)を玄関先に掲げるだけです。その後、組長・班長を中心とした町内会などのスタッフが掲出状況を確認(未掲出世帯には、インターホン越しにお声かけします。)し、確認結果を報告・とりまとめします。コロナ禍でも、参加しやすい訓練ですので、ぜひ、ご参加ください。

  • 安否確認訓練パンフレット
  • 無事ですカード


 ところで、大地震に限らず、災害時には、ご近所による救助(共助)の前に、自分がサバイバルすること(自助)も、これまた重要です。熱田消防署では、日々、火事や救助の現場に駆けつけている消防隊員の経験に基づいた「いざという時、ためになる訓練」を積極的に行っています。先日は、日比野保育園児を対象にした訓練を見学させてもらいました。火事の時、「背中に火がついてしまったら、床に転がって消すこと」や、「マンションのベランダで、タオルなどを振って、大声で助けを求めること」など、園児にも、また、随行の先生にも、いざという時、役に立つ実践訓練だったと思います。

  • 保育園児訓練(起震車)
  • 保育園児訓練(マット)
  • 保育園児訓練(タオル)

 園児たちは、最後に、消防署長さんになった(ことのほか好評のようでした。)後、お土産をもらいます。当日は同行していない保護者にも防災意識を高めてもらう工夫もありました。

  • 保育園児署長体験
  • 子ども向けパンフレット

 せっかくの機会なので、私も、起震車(地震体験車)で震度7を体験させてもらいました。結構揺れるので、立っているのは無理だと実感しました。

区長起震車


※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開く をご覧ください。

  

令和3年6月22日 シェアサイクルにしてみる?

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ禍で、密を避け、環境にもやさしい移動手段として、自転車が注目されていますよね。

 ところで、令和3年10月に、地下鉄「西高蔵駅」「神宮西駅」、JR「熱田駅」周辺の自転車駐車場が、有料化されることをご存知ですか?有料化に伴い、駅周辺の道路も、自転車等放置禁止区域になり、放置された自転車は、撤去されてしまいます。撤去された自転車を返してもらうには、保管場所まで取りに行くことと、返還手数料(3,500円)を払うことが必要になりますので、ご注意ください。


  • 西高蔵駐輪場の写真
  • 神宮西駅駐輪場の写真
  • JR熱田駅前の写真
  • JR熱田駅駐輪場の写真

 「ちょっとそこまで」ということであれば、いつでもパッと乗って、気軽に移動できるシェアサイクルも便利ですよね。赤い自転車のシェアサイクル「チャリチャリ」の駐輪場が、神宮商店街にもできました。メロンパン屋さんの隣、映画「名も無い日」の中で、丁度、今井美樹さんが立っていた場所です!スマートフォン用アプリで、自転車のQRコードを読み取り、利用時間に応じて課金される仕組みのようです。「熱田区の名所めぐり」にも、もってこいの乗り物ですね。

シェアサイクルの写真

  

令和3年6月15日 尾張の銘菓「藤団子(とうだんご)」をご存知ですか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 毎月15日にしか販売されない、幻の銘菓「藤団子(とうだんご)」をいただきました。5つの砂糖菓子の輪が、麻の紐で結んであります。まるで、オリンピックマークの5つの輪みたいです!

藤団子の写真

 尾張名所図会にも、藤団子(とうだんご)を売る店が描かれていますが、もとは、藤原氏が尾張氏に代わって熱田大宮司となったころ(平安時代末)に作られたのが始まりと言われています。後に、熱田神宮参拝の土産として売られるようになった、由緒ある銘菓です。5色は、薬玉の5色とされ、除厄の効があるそうです。


 口にするのがもったいないのですが、食べてみたところ、梅なのか、ゆずなのか、ほんのり香り、表面は、かりっとしているのですが、もちっとした食感もあり、ほんわり甘くて、何とも上品な味でした。

  

令和3年6月15日 綺麗になれるパワースポットです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日も暑い日ですが、木々に覆われた熱田神宮の中に、一歩足を踏み入れると、気温が下がったような気がして、ほっとします。この熱田神宮の中にも、とっておきのパワースポットがあります。「清水社」です。水をつかさどる神様である「みずはのめのかみ」をおまつりし、「お清水(しみず)さま」と呼ばれています。本宮の奥(北側)にある、「こころの小径」(ここを歩くだけで、こころが綺麗になった気分になります。)に鎮座しています。「お清水さま」に湧いている水で、目を洗えば眼病が治り、肌を洗えば綺麗になると言われています。湧き水の中にある神石は、美貌で有名な、楊貴妃(熱田大神が楊貴妃となったとの言い伝えがあります。)の石塔(お墓)の一部とも言われています。今度、熱田神宮にお参りに行く際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?綺麗になれますよ。

  • こころの小径の看板
  • お清水さまの看板
  • 湧き水の写真

  

令和3年6月14日 堀川沿いは、ウォーキングに最適です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区将来ビジョンの基本目標は、「住みたくなるまち 訪れたいまち あったか熱田」です。

 ところで、「住みたくなるまち」って、どんなまちなのだろう?

 私たちが、住むところを選ぶ(結構大きな決断です。)際には、「通勤や買い物に便利」、「実家に近い」、「治安がいい」、「手頃な物件が見つかった」など、いろいろなことを考慮します。

 最後の決め手は、「いい感じ」という、肌感覚でしょうか。


 先日、長年お世話になった恩師が、「熱田区に22年間住んだ者として『熱田の魅力』を語るとしたら、(単身赴任で)名古屋ならどこにでも住める立場の者が22年も熱田にいたというのが、魅力の証明でしょう。」とおっしゃっていました。気負いやてらいなく、住み心地がよかったということが伝わってきました。また、白鳥公園周辺の堀川沿いが、ウォーキングに最適で、お気に入りの場所だったということでしたので、早速、堀川沿いを歩いてみました。なるほど、水辺と緑、「いい感じ」です。

  • 堀川周辺の写真
  • 堀川の写真


 断夫山古墳と白鳥古墳をまわり、熱田空襲の傷跡に手を合わせて、本日のウォーキングを終了しました。水辺と緑は、まちに「いい感じ」(好印象)をもたらしてくれますね。

  • 白鳥古墳の写真
  • 熱田空襲跡の写真

  

令和3年6月7日 保健センターの職員もコロナと戦っています。

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨年の今頃、「来年の今頃は、コロナなんて過去の話になっているだろう。」なんて思っていませんでした?残念ながら、現実は未だ、緊急事態宣言が出されている状況です。その間、保健センターの職員も、コロナの最前線で、休日・夜間を問わず、奮闘し続けてきました(今も奮闘しています。)。

 例えば、新型コロナウイルス検査で、熱田区内で陽性と確認された方は、多い日で1日に13人いらっしゃいました。そうしますと、保健センターでは、まず、この13人全員、お一人お一人に対して、感染源を特定するために、1~2週間の行動や症状などについて、電話で聞き取ります。また、この聞き取りの中で、感染させた疑いのある方を、濃厚接触者として特定します。

 陽性と確認された方の職場や学校などで、感染の広がりの影響が高い場合は、丁寧な職場調査も必要となります。複数の感染者の発生(クラスター)が見られれば、幅広くPCR検査を実施したり、現場に赴いて、助言指導を行うこともあります。

 濃厚接触者と特定された方には、PCR検査を行います。熱田区では、唾液による検査(梅干しやレモンを見ながら唾液を容器にためてもらいます。)を行っています。濃厚接触者は、原則、自宅待機のため、職員が自宅に検体容器を配布し、翌日、検体が入った容器の回収をします。

PCR検査

 陽性と確認された方や濃厚接触者と特定された方に対しては、電話で、体調などの聞き取りを行います。病状が急変すると心配な方には、毎日、電話をかけます。多い時には、200人を超える方とのやりとりが必要になりました。こうなると、猫の手を借りるしかありません(勿論、猫の手は役に立ちませんので、応援職員も投入して何とか乗り切りました。)。

猫の写真
  • 奮闘する保健センター職員
  • 奮闘する保健センター職員2

 中でも、現在、職員が一番苦慮していることが、自宅で療養している方で、病状が急変した方の受診調整です。入院できるかなど、病院などとの調整に、すごく時間がかかってしまい、その間に、取り返しのつかない事態になってしまわないか、気が気ではありません。病院にも余裕がないのですね。

 そこで、保健センターから、皆さんへのメッセージです。

  • 発症日の2日前から感染します(症状がなくても、感染させてしまう可能性があります。)。
  • 「3密を避ける」、「人との距離を取る(1~2m程度)」、「人との接触時間は短くする」を心がけてください。
  • 1~2週間前の症状は、思い出すのが大変です。健康管理シートを使って記録しておくと便利です。
健康管理シート

 私たち一人ひとりが、行動に気を付けることで、コロナ禍を乗り切りましょう!
 区役所職員一同、引き続き、コロナへの対応やワクチン接種に全力で取り組んでまいります。

 

令和3年6月6日 疫病退散花火があがりました。

 こんばんは。区長の加藤です。

 先ほど、宮の渡し公園及び堀川周辺で、大まきわら船が点灯され、疫病退散花火があがりました。一日でも早く、コロナが退散しますように願っています。

  • まきわら船
  • 花火(ピンク)
  • 花火(ピンク)大
  • 花火(赤)
  • 花火(垂れ)
  • 花火(白)

 

令和3年6月2日 金持ちになれるパワースポットです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、「苦労がなく金持ち」になれる、パワースポットに行ってきました。白鳥西公園、二・三番観音横の熱田社にある、巨大なクロガネモチの保存樹です。熱田区の木は、クロガネモチですが、名前を読むと、なるほど、「苦労がなく金持ち」と読めます。この巨大クロガネモチは、地域古来の樹種で、大都会でこのように際立った大きさになる(大きすぎて、上まで写真に入りませんでした。)のは、珍しいそうです。パワースポットになる木だけあって、木のじゃまにならないよう、屋根の一部が切り取られていました。

保存樹の写真

          

令和3年6月1日 映画「名も無い日」の舞台は熱田区です!

 こんにちは。区長の加藤です。

 広報なごや6月号をご覧になりましたか?
 映画「名も無い日」と熱田区が大きく紹介されました。監督の日比遊一さんは、国際的に活躍されている方ですが、生まれ育ったのは熱田区なのです。映画の舞台も熱田区です。先日、日比さんにお会いした時に、「何人目の区長だろう」なんて言われましたので、長い年月をかけて、ようやく、出来上がった力作なんですよね。郷土、熱田への思いが詰まった作品が、いよいよ公開です。名駅の109シネマズ名古屋やミッドランドスクエアシネマ、東区東桜にある名演小劇場などで上映されています。緊急事態宣言が解除されたら観に行こうと思います。

広報なごや1面

 詳しくは、広報なごや6月号をご覧ください。

 熱田神宮などのロケ地を巡る、キャンペーンやウォーキング企画もあります。ロケ地を巡りながら、熱田区のまち歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

名古屋観光コンベンションビューロー「熱田が舞台の映画『名も無い日』のロケ地マップを配布中」(外部リンク)別ウィンドウで開く

名古屋市交通局×名鉄のウォーキング企画「コラボウォーキング 映画『名も無い日』ロケ地巡りコース」(外部リンク)別ウィンドウで開く

  

令和3年5月25日 ペットボトルのふた、開けにくくないですか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 なんだか最近、ペットボトルのふたを開ける際に、「んー!」と気合を入れることが多くなりました。握力が低下しているのか、製品が頑丈になっているのかは定かではありませんが、硬くて開けにくいのです。でも、100円ショップでいいものを見つけました!ペットボトルのふたを入れて回すと、楽に開くのです。優れものですね。

ペットボトルオープナーの写真

 

 ところで、本日、「令和3年度熱田区区政運営方針」を公表しましたが、その中で、高齢者への支援として、「フレイル(虚弱)予防」をすすめています。フレイルというのは、年をとって、体と心のはたらきや、社会的なつながりが弱くなった状態のことです。高齢者は、コロナ禍で、外出の機会が減ることで、フレイルになりやすくなると言われています。ペットボトルのふたを開けにくいのも、どうやらフレイルのようです。詳しくは、「介護予防・フレイル予防の取り組み」をご覧ください。

フレイルチェック

 フレイル予防に、バランスの良い食事、お口の健康、人とのつながり、適度な運動を心がけることにします。皆さまも、セルフチェックでひとつでも当てはまったら、フレイル予防に取り組みましょう。ペットボトルのふたには、らくらくオープナーも愛用したいと思います。

  

令和3年5月24日 熱田区出身のオリンピック選手を応援しよう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、熱田区が誇るアスリートを紹介します。
 東京2020オリンピックで、ソフトボールの選手として選出されている、後藤希友(みう)さんは、野立学区の出身です。サウスポーのピッチャーで、大谷翔平さんも顔負けの(?)速球が魅力の選手です。まさに、熱田区の宝、熱田ブランドですね。

後藤みう選手ポスター
後藤みう選手の紹介ポスター

令和3年5月20日 「熱田ブランドマーク」を広めよう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、「熱田ブランド」について考えてみたいと思います。

 平成29年に、熱田区制80周年を記念して出された「熱田ブランド宣言」がこちらです。


悠久の歴史を持つまち 熱田
交流・交易の要衝として栄え、ものづくりの伝統が根付き、
「あつた人(びと)」の誇りと愛が息づくまち、「君を待つまち 熱田」
熱田に受け継がれてきた、歴史・文化・自然をはぐくみます。
熱田のにぎわいや交流を大切にし、訪れる人を温かくお迎えします。
「あつた人(びと)」の誇りや愛を次世代へとつなぎます。
このまちを愛し、このまちを支えるすべての皆さまとともに、未来へと歩んでいきます。


 いいですね。
 具体的には、何が「熱田ブランド」なんだろう?
 過去から現在へ、そして、未来へ引き継がれていく、「あつた」のすべてが「熱田ブランド」なのです。

 「熱田ブランド」を発信していくためにつくられたのが、「熱田ブランドマーク」です。

熱田ブランドロゴマーク

 まちじゅうに、「熱田ブランドマーク」があふれると、まちへの愛着も深まりますよね。
 そこで、気軽にできる広報はないか、我が家の猫(ごんです。)にも尋ねてみました。交通安全のために作成された反射キーホルダーもつけてみてもらいましたが・・・。

  • 猫とブランドマークキーホルダー
  • ブランドマークキーホルダーを付けた猫
  • ブランドマークキーホルダーと眠る猫


 ペットとも暮らしやすい熱田ということで、ペットと「熱田ブランドマーク」の写真があればお送りください。区長の部屋で紹介したいと思います。

 猫はさておき、とりあえず、毎日、「熱田ブランドマーク」があしらわれたエコバッグを持ち歩くことにしました。

エコバッグの写真

 また、「熱田ブランドマーク」は、区役所に申請していただくことで、商品に利用することもできます(無料です!)。詳しくは「ブランドマーク」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご参照ください。

 

令和3年5月19 日 熱田区の魅力について紹介します。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、熱田区役所に配属になった職員を対象にした研修を受講しました。そこで、企画経理室長を講師にして、熱田区の魅力について学びました。大変わかりやすい研修資料でしたので、ここでご紹介します。

令和3年5月17日 福祉課の業務で、お時間がかかる場合があります。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区役所福祉課に勤務する職員に、新型コロナウイルス感染症患者が発生しました。当該職員の勤務中に、市民の方との対応はありましたが、感染症防止策を実施した上での短時間の接触であるため、濃厚接触と認められるものではありませんでした。

 庁舎の執務室及び共用部分の消毒は行いました。職場における濃厚接触者は8名で、全員PCR検査の結果は陰性でしたが、5月27日(木曜日)まで、自宅待機としております。

 他課、他区の応援を受けながら、業務の停止・縮小はありませんが、一部の業務では、お時間がかかる場合もあります。お急ぎでなければ、5月28日(金曜日)以降にご来庁いただければ幸いです。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

  • 福祉課窓口お知らせの写真
  • 福祉課窓口の写真

 

令和3年5月14日 大雨に備えましょう。

 こんにちは。区長の加藤です。

 もうすぐ梅雨の季節がやってきます。最近は、局地的な大雨が発生することも多くなってきましたが、浸水に対する備えは大丈夫でしょうか?

 熱田区の標高図を見ますと、大昔、熱田台地のまわりは海だった(低いのです!)ことがわかりますね。

  • 標高図
  • 標高値


 避難などの参考に、今一度、「洪水・内水ハザードマップ」をご確認ください。

ハザードマップ


 コロナ禍で、地域で集まって実施する訓練は難しいと思いますが、雨水ますや側溝にたまった、ごみや落ち葉を清掃するだけでも、浸水の防止につながります。一人ひとりができる範囲で、備えをお願いします。

 区役所職員も、いざという時に対応できるよう、水防机上訓練の実施を予定しています。訓練に先駆けて、大雨の時に冠水する恐れのある、アンダーパスを確認してきました。熱田区内には、「高蔵交差点東」と「秋葉交差点東」の2か所にアンダーパスがあります。

  • アンダーパスの写真1
  • アンダーパスの写真2


 道路冠水が15cm以上になると、道路を管理する土木事務所職員が現地へ出動し、出入口を通行止めにします。LED表示もされますので、迂回をお願いします。

  • LED表示の写真1
  • LED表示の写真2


 運転中に突然の大雨に出くわすこともあります。水深30cmで車が動かなくなり、水深50cmでドアが開かなくなります。水の中に入らないことが一番ですが、万が一のために、緊急脱出用のハンマーを車の中に用意しておくと安心ですよね。

大雨時の注意の画像

  

令和3年5月11日 「めだかの学校」にハナショウブが咲きました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「めだかの学校」というのは、熱田ライオンズクラブのご厚意により、メダカが放流されている「熱田街園」(旗屋交差点南東角にあります。)のことです。4月2日には、高蔵幼児園児の皆さんが、メダカ3,000匹を放流する、「めだかの学校」の入学式が行われました。メダカたちは、今日も元気にお遊戯していました(泳いでいました。)。

  • 熱田街園の看板の写真                                                                                                                                                                       
  • 川を泳ぐめだかの写真

 

 この「めだかの学校」に、区の花であるハナショウブが咲きました。うれしい知らせ(ハナショウブの花ことばは、うれしい知らせです。)ですね。

  • 川辺の写真
  • ハナショウブの写真


 ハナショウブは、神宮東公園でも咲き始めました。視界いっぱいに入ってくるシロツメクサと新緑が心地良い季節です。散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

  • 神宮東公園の写真
  • 神宮東公園のシロツメクサの写真

   

令和3年5月1日 「あつた朔日(ついたち)市」に行ってきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「あつた朔日市」というのは、「あつた宮宿会」が、朔日参り(毎月1日に神社・仏閣に参拝する古くから伝わる風習です。)を多くの方に知ってもらうことを目的に開催している、おもてなしの市です。コロナ禍で、現地での買い食いはできませんが、たくさんの方が買い物を楽しんでいました。

あつた朔日市の写真


 限定販売の人気商品、「あつた宮餅」も手に入れることができました。これは、「きよめ餅」、「亀屋芳広」、「妙香園」、「あつた蓬莱軒」が、朔日参りの参拝者をおもてなしするため、特別にコラボレートしたものです。よく見ると、左下のお餅に、熱田ブランドの焼き印もありました!

  • あつた宮餅の店頭の写真
  • あつた宮餅の写真


 妙香園さんからは、「ほうじ茶のペットボトルにも、熱田ブランドマークを入れていますよ。」と嬉しいご紹介がありました。

ほうじ茶の写真

 次回の「あつた朔日市」は、6月1日に、秋葉山圓通寺で開催されます。ぜひお越しください。
「あつた宮宿会」につきましては、「あつた宮宿会」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご参照ください。


※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開く をご覧ください。


令和3年4月25日 名古屋市長選の投開票が行われました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 本日朝7時から、名古屋市長選の投票が、熱田区内12の投票所で行われました。天気にも恵まれ、投票率は45.58%(名古屋市全体の投票率は42.12%)でした。また、コロナ禍でもあり、約3割の方が期日前投票所をご利用されました。

  • 投票所外の写真
  • 投票所内の写真
  • 投票所内の写真2

 

 各投票所は、夜8時に閉鎖され、9時15分から区役所講堂で開票が行われました。それぞれの持ち場で作業にあたる職員には、気合が入っておりました。

  • 開票所の写真
  • 腕章の写真
  • 腕章の写真2

 地域の皆さまはじめ早朝から選挙にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

  

令和3年4月16日 新型コロナウイルスワクチン接種の訓練を行いました。

 こんにちは。区長の加藤です。
 本日、新型コロナウイルスワクチン接種の訓練を、集団接種会場となる、区役所講堂で行いました。

  • ワクチン接種訓練開始時の写真

 接種当日の流れはこんな感じです。

(1)検温

 37.5度以上の熱があると接種はできません。

(2)受付

 接種券と予診票(自宅に郵送されます。)の確認をします。あらかじめ予診票に必要事項をご記入いただいておくと、受付がスムーズです。

  • 検温、受付の写真
  • 予診票の写真

(3)予診前確認

 看護師が予診票の質問事項について確認します。

予診前確認の写真

(4)予診

 医師が診察を行います。

予診の写真

(5)接種

 医師が接種します。肩が出しやすい服装でお越しください。

ワクチン接種の写真

(6)終了

 終了のご案内の後、具合が悪くなったときに備えて、15分もしくは30分待機していただきます。訓練では具合が悪くなった方の対応もしました。

  • 接種終了時の写真
  • 具合が悪くなった場合の訓練の写真

 本日の訓練で課題を洗い出し、5月12日(水曜日)から始まる集団接種に向け、万全な体制を整えてまいりたいと思います。 

 65歳以上の方には、4月19日(月曜日)から、順次、接種券が郵送されます。手元に接種券が届きましたら、予約をお願いします。(予約は必須です。)

 接種につきましては、集団接種(熱田区では、区役所講堂、船方小学校、千年小学校、野立小学校で行われます。)と、個別接種(医療機関で行われます。)があります。

 集団接種の予約は、電話かウェブサイトでしていただきますが、詳細につきましては、郵送される接種券に同封のご案内をご参照ください。

 個別接種につきましては、5月下旬以降、準備のできた医療機関から順次開始される予定です。

 コロナが収束し、区民の皆さまが、気兼ねなく交流できる日が、1日でも早く来ますように、まずは、集団接種に全力で取り組んでまいります。

※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。


令和3年4月12日 期日前投票が始まりました。

 こんにちは。区長の加藤です。
 本日、名古屋市長選挙(投開票日は4月25日(日曜日)です。)の期日前投票が始まりました。4月12日(月曜日)から24日(土曜日)の午前8時30分から午後8時まで、区役所3階の303会議室で投票できます。投票日にご都合の悪い方や混雑を避けたい方は、ぜひ期日前投票をご利用ください。

  • 屋外バナーの写真
  • 1階入り口の写真
  • 3階入り口の写真


 コロナ禍でも、皆さまに安心して投票いただけるよう、消毒液やビニールカーテンの設置、定期的な換気、記載台や鉛筆の消毒などを行っています。鉛筆は1回ごとに消毒していますが、ご持参いただいた鉛筆やシャープペンシルもご利用いただけます。

  • 会場入り口の写真
  • 鉛筆の写真


  「選挙のお知らせ」の裏面にある宣誓書にあらかじめ必要事項をご記入いただけると、受付がスムーズです。「選挙のお知らせ」をお持ちでなくても、期日前投票所に備え付けてある用紙にご記入いただくことでも投票できます。

  • 宣誓書の写真


 投票日が近くなりますと混雑が予想されますので、なるべく早くの投票をご推奨いたします。

   

令和3年4月1日 はじめまして。

 「君を待つまち熱田」の熱田区長に、就任しました加藤でございます。
 赴任するにあたりまして、どなたからも、「熱田区は、歴史があり、人もあったかいし、訪れても、また、住んでもいい区だよ。」と言われておりました。実際に、4月早々、「熱田区が気に入ったので、会社も家族も一緒に引っ越してきました。」という方にお会いし、嬉しくなってしまいました。

 コロナ禍で大変な時ですが、ワクチン接種を始め、防災、福祉、まちづくりなど、区役所職員が一丸となって、区民の皆さまに頼りにされるよう、また、この区に住んで良かったと思ってもらえるよう、努力してまいりたいと思います。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

区長の写真

令和3年4月 熱田区長 加藤里香

     

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熱田区役所区政部企画経理室

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