ページの先頭です

区長の部屋(令和3年度・令和4年度)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2021年10月8日

令和3年10月5日 宮中学校生徒による「あつた人(びと)になろう!」の紹介です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト番外編。宮中学校2年生が、「あつた人(びと)」へ成長することを目指して活動しています。嬉しいですね。令和3年度上半期は、「堀川の魅力を発信しよう!」をテーマに学び調べた作品を作成しました。「熱田ブランド+(プラス)」のほか、ミュープラット神宮前や宮中学校のフェンス、堀川沿いでも作品を発信していますので、ぜひ温かい目で見てみてください!

  • 作品を観賞する職員
  • 中学校フェンスに貼られている作品
  • 堀川沿いに貼られている作品

 

詳しくは、「堀川の魅力を発信しよう!」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

 

令和3年10月1日 熱田区に本社を置く企業が一つ増えました!

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区には、東邦ガス(株)、愛知機械工業(株)、愛知時計電機(株)、日本ガイシ(株)、日本車輌製造(株)はじめ、多くの企業(平成28年経済センサスでは398社)が本社等を置いています。また、熱田区に所在する多くの企業には、区役所内に事務所を置く「一新会」の会員として、さまざまな応援をいただいています。この場をお借りしてお礼申し上げます。嬉しいことに、熱田区を応援していただける企業が一つ増えました。「名古屋上下水道総合サービス(株)」です。熱田区に本社を移転し、9月から新社屋で業務が開始されましたので、ご挨拶に伺いました。

名古屋上下水道総合サービス本社前で社長と区長

 場所は、船方学区、日比野中学校南校舎のすぐ南(一番三丁目2番44号)です。業務内容は、給水装置や排水設備の道路取付工事、水道・下水道施設などの管理運営などですが、名古屋市の上下水道局ともつながりが強く、社会的課題の解決にも積極的な企業です。丹下社長(2代前の熱田区長だった方です!)によりますと、応急給水施設や給水車(令和3年度末に配備される予定)を備え、災害時には地域の方にも速やかに水を提供していただけるとのことです。

  • 応急給水施設の説明をする社長
  • 給水車のイメージの写真

 応急給水施設は、避難所の小学校や区役所などにもありますが、地震などで断水した際に、消火栓の蓋を開けて機器や水道の蛇口を取り付け、給水できるようにするものです。

  • 応急給水施設で地下のセットをする職員
  • 応急給水施設で地上のセットをする職員

 水質の検査をした後に給水できますが、水を持ち運ぶ給水タンクを用意しておくと便利ですよね。保管のための場所を取らない折りたたみ式の給水バッグもあるようです。災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に困らないように備えておきましょう。

  • 水質検査の様子
  • 非常用給水バッグの写真

 

令和3年9月27日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第4弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第4弾。今回は、地域力推進室長が「鳥居」について調べました。鳥居は神様がいる場所と人間が住む俗界をわける結界ということは「あわい」とも関係があるのだろうか?


地域力推進室長レポート

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

 

令和3年9月24日 熱田神宮のお膝元である伝馬町界隈は妖怪のまち?

 こんにちは。区長の加藤です。

 区政運営方針に掲げました「熱田と妖怪のつながりに関わる講座『なごやのよさを見つけてみよーかい~妖怪まちあるきを通して~』」が、生涯学習センターで計5回にわたり開催されました。

  • 円通寺で島田先生の話を聞く人たち
  • 菅原社で島田先生の話を聞く人たち

 

 また、図書館には熱田資料コーナーがありますが、そこでは「なごやのパワースポット熱田」と題して、妖怪に関わる本の紹介がされています。熱田神宮という神域の傍らで人々の生活の営みが盛んであった熱田ならではの話もあり、ひきつけられました。

  • 図書館の熱田資料コーナー
  • 熱田資料コーナーの「なごやのパワースポット熱田」

 中でも、おもしろいと思ったのが、尾張霊異記(江戸時代後期に書かれた仏教説話集)に、名古屋伝馬町の井筒屋久兵衛が、夜更けに猫5,6匹が集まり、手ぬぐいをかぶって踊っているのを見たとある、というお話。尾張名所図会でも、魔樋合(まのひあい)といって、熱田神宮正門と伝馬町駅の間にある松姤社(まつごしゃ)を出てすぐの通りで妖気・妖怪に出会ったと描かれています。そこで早速松姤社に行ってみたところ、奥にいました。猫が。まだ昼間だったので(?)踊ってはいませんでしたが・・・。

  • 松姤社
  • 松姤社の前に座る猫


 あいち妖怪保存会の島田先生によりますと、伝馬町は江戸時代、商いが盛んで発展していた場所。その一方で伝馬町の北側にはうっそうとした森が広がっていた。そのような温度差がある場所で、人は五感のずれが起こる。化け物に出会った、不思議な体験をしたという話が生まれやすいとのことでした。他にも伝馬町では、圓通寺(えんつうじ)の屋根や紋に日本3大妖怪を代表する天狗が使われています。
  • 円通寺の提灯に描かれた天狗のハウチワ
  • 円通寺の紋の天狗のハウチワ


 熱田風土記には、黄色のしま模様の着物を着た女の子(正覚寺(しょうかくじ)のお稲荷様のおつかい?)が毎夜油あげを入れたうどんを買いに来る話もあります。
  • 正覚寺稲荷殿
  • 正覚寺稲荷殿の狐


 伝馬町が五感のずれが起こりやすい場所という話を聞いて、文化人類学者上橋菜穂子著「狐笛のかなた」という小説を思い出しました。この小説には「あわい=この世とカミガミの住まい給う世の境目の霊力のある獣たちが暮らす深い森」が出てきます。勝手な想像ですが、ここ伝馬町は「あわい」が近いのかなと感じてしまいました。熱田神宮に参拝される方々のみそぎの場である鈴之御前社(れいのみまえしゃ)にも行ってみたところ、ここにも猫が鎮座(?)していました。令和4年度に地下鉄の駅名が「熱田神宮伝馬町」に変更される伝馬町界隈から目が離せないですね。(と我が家の猫も申しております。)
  • 鈴之御前社の前で座る猫
  • 区長の猫の顔

 

令和3年9月13日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第3弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第3弾。今回は、企画経理室長が金山の町名にフォーカスしました。名古屋の副都心として栄える金山の総合駅は熱田区と中区の区境。どちらの区か意識してみるのもおもしろいですよね。


企画経理室長レポート

 

令和3年9月6日 たくさんの方が安否確認訓練に参加してくれました!&災害時の備えは大丈夫ですか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区では、災害時に隣近所で助け合う心を育む、これこそが熱田ブランドということで、昨日、全世帯(約34,000世帯)を対象とした「熱田区まるごと安否確認訓練」が行われました。各学区の皆さんにも広報などに積極的に取り組んでいただいたおかげで、朝8時のサイレンにあわせ、多くの家の玄関先に「この家は無事です」と書かれた札が掲げられました。

  • スピーカーによる呼びかけ
  • 玄関にかけられた無事ですカード

 町内会の班長や組長が歩いて札を確認し、その集計結果を町内会長宅や集会所などのポストへ投函。町内会長は投函された町内の結果を集計し、その結果をコミセンに投函。そして、コミセンに待機していた学区委員長が学区の集計結果を消防署へ投函するという、人との接触が生じないため、コロナ禍でも参加しやすい訓練でした。緊急事態宣言が発令されていましたので、札を掲げていない世帯への声かけは行われませんでした。それでも、町内会に加入している世帯では6割を超える世帯が、また、町内会に加入していない世帯を含めても、約4割の世帯が参加してくれました。

  • 無事ですカードの確認
  • 無事ですカードの確認2
  • 集計結果の投函

 訓練に参加された皆さんからは、「実施できてよかった」「思っていたよりも多くの世帯が参加してくれた」「3か月間回覧板を回した割には参加率が低かった」「安否確認札が届いていない」「サイレンが聞こえなかった」「当日は留守にしていることを町内会長に伝えたいが、連絡先が分からない」などの意見が寄せられました。まだまだ改善点はありますが、区民全体の防災意識を高めることができたと、関係者一同手ごたえを感じています。この訓練が熱田区で定着するよう、毎年続けて実施していきたいと思います。


 ところで、災害はいつ起こるかわかりません。いざという時の備えは大丈夫でしょうか?私は、水などの備蓄もさることながら、我が家の猫が災害時に行方不明になってしまわないよう、首輪を連絡先がついたものに変えました。(写真では肉に埋もれて首輪が見えませんが、ちゃんとつけています。)

  • ごんくんの首輪
  • 遠くを見つめるごんくん

 コロナ禍でペットを飼う方が増えています。家族として迎えたペットも災害時に困らないよう、普段から備えをしましょう。保健センターでは、犬猫の避妊去勢手術やマイクロチップ装着の費用の一部を補助しています。また、避難時に携行すると便利な「きずなカード」(飼主やペットの情報を記載できるカード)も配布しています。ぜひご活用ください。

ペットの災害対策パンフレット

 ※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。

 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

 

令和3年9月5日 コロナ対策にご尽力いただいている熱田区医師会に感謝!

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ感染者の数は、ピーク時に比べて少し落ち着いてきましたが、自宅で療養されている方も多く、予断を許さない状況が続いています。感染者の状況としては、ワクチン未接種の若い世代が中心となっており、先行してワクチンを接種した65歳以上の方は明らかに減少しています。ワクチン接種後の感染もありますが、重症に至らないケースが大半で、ワクチンの効果は明らかなようです。

 熱田区医師会の先生方には、各医療機関でのワクチンの個別接種に加え、区役所講堂で行われる集団接種の業務にも交代で従事していただいています。本日は、会長の川村先生にも従事していただきました。川村先生は、この熱田の地で、お父様の医院を引き継ぐかたちで医院を開業し、いつも区民の皆さんの健康を気にしていただいている「あつた人(びと)」です。近日中に「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウでも、「あつた人(びと)」としてご紹介される予定です。

  • 川村先生
  • ワクチン接種をする川村先生

 この機会に、これまで熱田区医師会の先生方が、コロナ感染症対策、とりわけワクチン接種にご尽力いただいていることに心から感謝を申し上げるとともに、引き続きお力添えを賜りたいということで、感謝のメッセージをお渡しさせていただきました。

  • 感謝のメッセージ贈呈
  • 感謝のメッセージ

 川村先生からは、通常診療の患者さんと、コロナが疑われる発熱患者さんの両方を診療することのご苦労などについて話をお伺いしました。今後は、自宅で療養されているコロナ感染者の訪問診療に向けた体制づくりや、10月から始まるインフルエンザの予防接種との両立が課題だとおっしゃっていました。また、多くの方、特に独居老人にうつ傾向が見られることが気になっていると、元気にする工夫の提案(安心安全で楽しいカラオケなど)をお願いされました。そこで、川村先生に体調管理のコツをお聞きしたところ、「楽しむこと」とのこと。先生にとっての「楽しむこと」は、「みんなで楽しく飲んで食べて会話すること=宴会」なのだそうです。多忙な日々に加えてストレス発散もままならない先生が心配です。

  • 語る川村先生
  • 語り合う川村先生

  

令和3年9月3日 後藤希友選手、オリンピック「金」おめでとう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 オリンピックソフトボールで、日本チーム最年少20歳の後藤希友選手(熱田区の野立学区出身です。)が、大活躍しました。その後藤選手が、先日、区役所を訪問してくれました。

  • 後藤選手と懸垂幕
  • 歓談中の後藤選手


 熱田区をあげて応援していましたので、ほんとうに嬉しいですね。区からは、区民に感動と希望を与えてくれたことに感謝して、感謝状をお渡ししました。後藤選手は、174cmの長身に抜群の身体能力、最速110キロ超を誇るサウスポーのピッチャーですが、何より、大事な場面で堂々と力を発揮できる、すごい存在感のある選手です。次の日本のエースだと誰もが確信しましたよね。熱田ブランドが黄金にぴかぴかと光り輝いています。これから益々の活躍を期待したいと思います。そして、後藤選手の活躍を見て、ソフトボールをやりたいという子どもたちが増えるといいですよね。

後藤選手を囲んで集合写真

写真撮影時のみマスクをはずしています。


追伸。これからソフトボールを始めるには、ちょっと歳をとりすぎていますが、後藤選手にあやかりたいと思い、ユニホーム27番を着てみました。
ユニフォーム姿の区長

  

令和3年9月1日 防災の日です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 毎月1日は「あつた朔日市」の日です。今月の「あつた宮餅」は、かわいいお月見でした。もう秋なのですね。

9月のあつた宮餅


 そして、9月1日は、防災の日です。名古屋市では南海トラフ地震の発生に備えた図上訓練が行われ、16区の区長もテレビ会議に参加し、被害状況などの情報を共有しました。

 本日の訓練の想定は、午後1時10分に南海トラフ地震の震源域内の西側(和歌山県南方沖)でマグニチュード8.0の地震が発生し、名古屋市にも大津波警報が発令されている、加えて、震源域内の東側(名古屋市を含む)は後発地震の発生に警戒する必要があるということで、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)」(以下「臨時情報」といいます。)も発表されているという想定です。「臨時情報」が出されると、事前避難対象地域にお住まいの方は1週間の避難が求められます。

  • テレビ会議
  • 図上訓練


 熱田区においても、「臨時情報」が出されると、千年学区の一部の方(対象者は1,161人)は事前に避難をする必要があります。今回、自分がこの対象地域に住んでいた場合はどうだろうと想像してみましたが、大津波警報が出て津波避難ビルに慌てて避難したところで、いつ警報が解除されるのか懸念するのみならず、一旦警報が解除されても、荷物をまとめる暇もなく1週間避難が必要だとなると大変戸惑うだろうなと実感しました。事前にどこ(知人・親類宅、避難所の中学校など)へ避難するのか決めておくこと、そして、避難のための準備をしておくことが重要になります。また、事前避難対象地域にお住みでなくても、後発地震に備えての準備が必要なのは同じです。

南海トラフ地震臨時情報のパンフレット

  

令和3年8月31日 区役所職員も「あつた人(びと)」になろう!第2弾です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田ブランド推進プロジェクト「区役所職員もあつた人(びと)になろう!」の第2弾。今回は、総務課長が白鳥公園の今昔を、デザイン博覧会という切り口で掘り下げました。総務課長はデザイン博覧会の運営にも参加していましたし、熱田区での勤務や活動の経験も豊富で、「あつた人(びと)」上級者です!

 

  

令和3年8月30日 熱田神宮駅前地区の再開発はどうなっているのか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区では、区民の皆さまのご意見をいかした区政運営を行っていくために「区民アンケート」を実施しています。今年度も、熱田区にお住まいの満18歳以上の方1200人を無作為に抽出し、アンケート調査票をお送りしました。お手元に届いた際には、お手数ですが、調査にご協力いただきますようお願いします。

 昨年度実施した「区民アンケート」の自由意見では、熱田神宮駅前地区を憂うる声がたくさん寄せられました。再開発が実現するまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、現在の状況を簡単にまとめてみました。

 熱田神宮前商店街は、多くの店のシャッターが閉まっています。(コロナ禍の影響で営業を自粛している店もあります。)

  • 商店街の写真
  • 静かな商店街の写真


 商店街の東側、区役所の南側には、未利用の市有地(約0.7ha)があります。ワクチンの集団接種がある日など、区役所の駐車場が満車の際には、臨時駐車場として使わせてもらっています。
南側空地の写真


 市有地の更に南側、名鉄神宮前駅北側には、神宮小路があり、昭和の時代から残る木造建築物が数多く存在しています。黒猫が案内してくれました。
  • 神宮小路の写真
  • 神宮小路と黒猫の写真


 これらのエリアを含む、森後町、神宮三丁目(JR熱田駅から名鉄神宮前駅にかけての線路と熱田神宮にはさまれた地域)(約3.5 ha)を、活性化を目指すべき地区とし、平成30年4月に「熱田神宮駅前地区まちづくり協議会」が発足しました。メンバーである商店街や宮宿会、町内会や大口権利者などの皆さんが勉強会や意見交換会、活動を重ねてきました。そして、令和2年7月に「熱田神宮駅前地区まちづくり構想」が策定されました。

 この構想づくりでは、年間700万人もの参拝者を迎える熱田神宮にふさわしい門前町を目指して、地権者や商業者などの関係者が同じテーブルにつき、活動を通じて、顔の見える関係づくりができたと、事務局長を務められている名古屋学院大学の水野教授が総括しています。再開発の事業を進めるためには、地権者が中心となって検討していく必要がありますが、この地区の土地所有者、借地権者、建物所有者は約110人にものぼり、所在不明の方もいらっしゃるようです。そこで地権者を代表する商店街、町内会、大口権利者や名古屋市が世話人となり、ゆるやかな地権者の活動として、世話人活動がスタートしています。まずは、世話人メンバーが中心となり、事業化に向けた検討や連絡が取れない方の探索などを進めていくことになったようです。区役所としても温かく見守りたいと思います。


 一方、名鉄神宮前駅の東口には、マンションも併設される4階建ての複合商業施設「ミュープラット神宮前」が開業しました。パレマルシェの他、新しい魅力的な店舗も入っています。同駅の西口では、駅ビルの解体工事が始まりました。名鉄によりますと、解体工事には約2年を要し、その後の開発内容については検討中とのことですが、熱田神宮東門の門前ですので、それにふさわしい内容になることを期待したいと思います。

  • ミュープラット神宮前の写真
  • 駅ビル解体工事の写真

  

令和3年8月26日 市長・副市長に施策提案をしてきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 区役所では、各種福祉サービスの提供など、多額の予算を執行していますが、必要な経費は、本庁の担当局から予算要求がなされ、区役所に配当される仕組みになっています。市内どの区にお住まいでも、基本、受けられる行政サービスに違いはありません。その中で、例外的に、「区の特性に応じたまちづくり事業」については、市長・副市長に区長から直接施策提案をすることが許されています。昨日、7月に開催された区民会議の議論を踏まえ、区の特性である「歴史」や「食の安全」を体感してもらうことで、「あつた人(びと)」になってもらおう!という「あつた人(びと)」育成事業を提案してきました。

  • 市役所会議室前
  • 施策提案中


 「歴史」の体感による「あつた人(びと)」の育成は、観光推進にも大いに寄与するものということで、観光文化交流局と連携した事業です。若い感性を持つ大学生が歴史を学び、それを人に伝えるにはどうしたらよいか考え、AR(拡張現実)やCG(コンピューターグラフィック)の技術を使って歴史(熱田神宮の海上門など)を再現し、子どもたちへ伝えていくイベントなども企画していく中で、大学生自身が「あつた人(びと)」になり、そして子どもたちを「あつた人(びと)」にしていくという、プロセスを重視したものになっています。「食の安全」の体感では、熱田ゆかりの食品と食品衛生をテーマに、講演会、名古屋かまぼこの製造体験、中央卸売市場の見学やクイズラリーなどを実施することで、熱田の食の魅力を学び、それを更に外に向けて発信する「あつた人(びと)」を育成するものです。
あつた人育成事業資料


 市長からは、デジタルで歴史を再現することは賛成だというご意見をいただきました。副市長からは、不特定多数の「あつた人(びと)」ではなく、「あつた人(びと)」を特定するとおもしろいのではといった意見がありました。事業の実施にあたっては、誰に向けてどういったアプローチをしていくとよいのか、しっかり考えていきたいと思います。

  

令和3年8月25日 子育てするなら名古屋で!子育てするなら熱田で!

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ感染症が、かつてない程の勢いで拡大しています。この区長の部屋で6月に、「保健センター職員もコロナと戦っています。」とご報告しましたが、当時を遥かに上回る数の感染者に対応するため、保健センターの一部業務について中止・縮小するとともに、区役所をあげてコロナ感染症対策に対応すべく応援体制をとることになりました。

 このようなコロナ禍の中で、出産し、育児をされている皆さまは、大変な苦労をされていることと思います。そんな皆さま(名古屋でお子様を出産し、子育てをスタートさせる皆さま)を応援するために、「ナゴヤわくわくプレゼント事業BABY YELLベビーエール!」が始まりました。猫の手よりも役に立つこと、間違いありません。

猫の手の写真


 なんと、5万円相当分のプレゼント(家事・育児サービス、乳幼児衣料品、玩具、育児日用品、施設利用券など、好きなものが選べます。)が届きます。対象の方には、案内状が送付されますので、ご希望のプレゼントを注文してください。市長と区長からのお祝い・応援のメッセージや、子育て支援情報なども同封されます。子育てするなら名古屋で!子育てするなら熱田で!応援しています。

ベビーエールの手紙等の写真

    

令和3年8月17日 区役所職員を「あつた人(びと)」に育てる試みを始めました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「熱田ブランド」の推進のためには、区役所職員一人一人が「あつた人(びと)=熱田が好きだ、良くしたいという熱い思いを持つ人」になることが肝要です。そこで、まずは、幹部職員が、「あつた人(びと)」として、熱田のことを取材し、その情報を広く発信していくことになりました。第1弾として、区政部長が断夫山古墳の謎に迫ります。


追伸。私も断夫山古墳に入山しましたが、蚊に刺されました。夏場にトライされる方は、虫よけをご推奨します。

 

令和3年8月11日 今年も「夢花火」が夜空を飾りました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨晩、昨年に引き続き、熱田区の空に、サプライズ花火があがりました。コロナ対応に奮闘する医療従事者等への感謝と、いろいろなイベントが中止になる中、子どもたちの夏の思い出になればとの思いを込めて打ち上げられたものです。感染拡大防止のため、事前告知は行われませんでしたので、それぞれの人が、それぞれいた場所から、日常生活に溶け込んだ花火を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

  • 夜空と夜景
  • 川の向こうに見える花火
  • 夜空に映える花火
  • 色鮮やかな花火

   写真提供 あつた宮宿会

 私は、花火が仕掛けられた国際会議場の広場で、真上を見上げるカタチで音とともに体感しました。花火の仕掛けを見たのは初めてです。コンピューター制御されているのですね。堀川の川沿いには、花火の音を聞きつけて、家族連れが集まってきたようです。そこかしこのマンションでは、窓やベランダに人影が見られました。
  • 花火の仕掛け
  • 花火の仕掛け2


追伸。「サプライズ花火楽しめました」「コロナ禍で綺麗な花火が見られて幸せでした」「今年もやってくれるとは、まさに私にはサプライズでした」「夏の思い出をありがとう」「医療従事者だけど仕事で見られませんでした」など、たくさんのコメントをいただきました。残念ながら花火を鑑賞できなかった方はこちらの動画(熱田区ツイッター)(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。また、主催者による当日の様子を撮影した動画が、後日公開される予定です。


令和3年8月6日 「子どもが病気にならない」&「出世できる」2つのパワースポットです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 夏休みはいかがお過ごしですか。オリンピックのソフトボールでは、熱田区で子ども時代を過ごした後藤希友投手が見事なオリンピックデビューを果たしました。今日は、子どもたちにエールを送るということで、子どもに関連する2つのパワースポットを紹介したいと思います。どちらも、高蔵公園の中にある「高座結御子(たかくらむすびみこ)神社」(子育ての神様として知られています。)にあります。

 まず、一つ目が、「井戸のぞき」です。「高座結御子神社」の中に、井戸が祭られているのですが、この井戸をのぞくと、「子どもは病気にかからない」と古くから言い伝えられています。昔々、天皇様の娘様の病気を見事に治した龍が、そのご褒美に住める場所がほしいと答えたため、龍の住まいとして掘られた井戸とのことです。

  • 神社の井戸
  • 井戸のぞきの看板


 そして、もう一つが、「高座稲荷社」です。こちらも「高座結御子神社」参道途中にあり、何本も連なる朱塗りの鳥居をくぐっていく、綺麗な朱塗りの社殿です。豊臣秀吉が、幼い頃、母に手を引かれてお参りされたとの言い伝えから、「太閤出世稲荷」と称され、古くから、立身出世、商売繁盛のお稲荷さまとして、篤い信仰をうけているそうです。

  • 連なる朱塗りの鳥居
  • 稲荷神社


 この夏、出かけてみてはいかがでしょうか。


令和3年7月31日 「元気になれるカローリング」と「疫病除けの神事」のご報告です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区出身(白鳥小学校、宮中学校を卒業しています。)の福祉部長から、「なごやかクラブ熱田(老人クラブ)のカローリング大会」と「鈴之御前社(れいのみまえしゃ)茅の輪くぐり(ちのわくぐり)神事」の報告がありましたので、ご紹介します。やはり、元気になるには、楽しい!が一番ですね。楽しい!を、皆さんが満喫できるよう、一日も早いコロナの終息をお祈りしたいと思います。

 

福祉部長レポート1「カローリング大会」

 7月30日、熱田生涯学習センターにて「なごやかクラブ熱田カローリング大会」が開催されました。今年で15回目を迎える歴史ある大会です。カローリングは冬季オリンピックでもおなじみの「カーリング」を床の上で行う競技です。カーリングでいうストーンのかわりに底面に3つの車輪がついたジェットローラーと呼ばれるプラスチック製の円盤を転がして的に近づけ得点を競う競技です。

  • カローリング写真
  • カローリングを楽しむ人達

 クラブ会長の村瀬さんにお話を伺ったところ、昨年来のコロナ禍によってクラブのイベントが次々と中止となるなか、大半の会員がワクチン接種を終了し、今回ようやく開催にこぎつけることができたとのことです。学区対抗戦では、大宝学区チームが優勝しました。やはりイベントは楽しいとのことでした。クラブの活動は、まだコロナの影響で学校の運動場が使えずグラウンドゴルフができない等、制約が多いなか、秋から冬にかけては「芸能のつどい」などのイベントを企画していきたいとのことでした。

村瀬会長の写真

村瀬会長

 なごやかクラブ熱田(老人クラブ)に入ってみたいなと思った方、区役所福祉課までご一報をお待ちしています。

  

福祉部長レポート2「茅の輪くぐり神事」

 地下鉄伝馬町駅からほど近い旧東海道沿いに「鈴の宮(れいのみや)」として親しまれている鈴之御前社(れいのみまえしゃ)があります。


鈴之御前社

 7月31日に「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」という疫病除けの神事がありました。参拝者は紙垂(しで)をつけた芦を持ち境内の大きな茅の輪を左・右・左と八の字にくぐってお参りします。当日はあいにくの雨模様でしたが、大勢の方が参拝されていました。一刻も早いコロナの終息をお願いしてまいりました。

  • 参拝する人達
  • 鳥居をくぐる人達
  • 茅の輪くぐり

 

令和3年7月26日 「区民会議」で貴重なご意見をいただきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ禍ではありますが、本日、日頃よりさまざまな場で区政運営にご協力をいただいている皆さま、また、公募の区民の皆さまをお迎えし「区民会議」を開催することができました。主な議題は、令和4年度の「区の特性に応じたまちづくり事業」についてです。区からは、「あつた人(びと)育成事業」を提案しました。「あつた人(びと)」というのは、「熱田区を良くしたい、好きだ」という熱い思いを持つ人です。会議に参加していただいた皆さまも、受付をしてくれた、名古屋学院大学の学生さんを含めて、「あつた人(びと)」です。提案の事業は、区の特性である「歴史」や「食の安全」を、特に、次世代を担う子どもたちに体感してもらい、未来の「あつた人(びと)」になってもらおう!というものです。皆さまの賛同を得ましたので、予算獲得に向けて、来月、市長に、熱い思いをプレゼンしたいと思います。

  • 名古屋学院大学の学生さん
  • 区長あいさつ
  • 会議資料


 また、「区がめざすべきまち」についてもご意見をいただきました。

 「マンション暮らしの方や若い世代の方が町内会に入ってくれない」「親が役員をやりたくないという理由で子ども会を退会させてしまう」「民生委員は何なのか知らない人がたくさんいる」など、既存の地域組織のあり方が問われている意見が多く出されました。災害への対応や防犯などに欠かせない「共助」をどうしていくのか。若い世代が地域活動に参加できるような、新しい仕組みづくりが大きなテーマとなってきそうです。「あつた人(びと)」を増やしていくこと、特に、どうしたら子どもたちを「あつた人(びと)」に育てていけるかも、切り口の一つではないかとなりました。

 その他、「源頼朝や熱田空襲など、歴史的な地域資源の掘り起こしをしてはどうか」「シェアサイクルを活用して、美味しいものや神社仏閣を巡ってもらう仕掛けがいるのではないか」「地下鉄の駅名変更に合わせて、熱田神宮伝馬町駅から熱田神宮正門までのルートづくりをしてほしい」などのご意見がありました。実現に向けて、関係者や区民の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。


令和3年7月13日 名古屋の「かまぼこ」が朱(あか)いのは、なぜ?

 こんにちは。区長の加藤です。

 中世、熱田は伊勢湾に面しており、魚の供給地として栄えていました。NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で、信長が魚をかついで海からやって来たシーンを思い出します。尾張名所図会にも、熱田湊で、たくさんの人が集まり、魚が取引されていたことが描かれているように、江戸期には、仲買や小座は数千人に達したといわれています。我が家の猫に、この頃の熱田湊の猫は幸せだったのではないかと話してみたところ、猫の耳に念仏(?)でした。

  • 尾張名所図会
  • 猫がゴロンしている写真

 熱田には、大きな魚市場があったということで、魚を加工する商いも繁盛し、「かまぼこ」作りも盛んだったのです。日本全国には、いろいろな種類の「かまぼこ」がありますが、愛知で代表的なのは、朱色の「蒸かまぼこ」とあります。

全国のかまぼこ

 ここ熱田で生まれた、熱田ブランドの「名古屋かまぼこ」も「蒸かまぼこ」で、勿論、鮮やかな朱色をしています!

  • かまぼこ(板付)
  • かまぼこ(半円)

 なぜ、朱いのか、熱田区で「名古屋かまぼこ」を製造・販売している、あつた宮宿会の大矢蒲鉾商店の大矢さんに聞いてみました。諸説あるようですが、大矢さんが推したい説は、織田信長に献上するために考案された説とのこと。信長は、朱色が好みで、信長に関わるところに、朱(赤)色のものが多いからとのことです。安土でも赤こんにゃくが信長に献上されたとの伝承があるそうです。

 もう1軒、熱田区で「名古屋かまぼこ」を製造・販売している、魚又さんのホームページには、名古屋では「派手なものを好む」「目立つ」文化が有名で、味噌煮込みや雑煮、お吸い物などに入れても映える色の朱色にしたとの説が有名とあります。

 その他、朱色は邪気を払う色という説もあり、結婚式などで、水引のかわりに、椀物に祝い飾りとして使われたそうです。


 歴史についてはこのぐらいにして、「名古屋かまぼこ」を実際に食べてみました。どちらのお店の「かまぼこ」も、昔ながらの製法で作られただけあって、歯ごたえのある、ぷりっとした食感で、ビールのお供にぴったりでした。生食がおすすめです。その他、油で揚げた「はんぺい」も、いろいろな種類があり、どれも美味でした。

  • 大矢蒲鉾商店のはんぺい
  • 魚又のはんぺい

追伸。我が家の猫も、実物には、興味津々でした。

かまぼこに興味津々な猫

 

令和3年7月9日 熱田区の人口は、66,956人です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、令和2年国勢調査、名古屋市の速報集計が発表されました。これによりますと、熱田区の人口は、16区の中で一番少なく、66,956人(世帯数は33,611世帯)でした。一番人口が多い区は緑区で、何と、熱田区の3.7倍でした。

各区の人口の表

 人口は少ないのですが、前回の調査(平成27年)に比べると、1,061人増加しており、安定しているといえます。人口規模が小さいからこそできる、顔の見えるつながりづくりを進めていきたいと思います。国勢調査にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

  • 各区の人口のグラフ
  • 各区の人口の推移

 

令和3年7月1日 「あつた白鳥はちみつ」と「あつたハニー」が買えました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、朝からあいにくの雨ですが、「くさなぎ広場」が開苑する日、また、「あつた朔日(ついたち)市」が開催される日でもありますので、熱田神宮に行ってきました。


 「あつた朔日市」では、前々から食べてみたいと思っていた、熱田ブランドの2つのはちみつ、「あつた白鳥はちみつ」と「あつたハニー」を買うことができました。

はちみつの写真

 写真左側が、「あつた白鳥はちみつ」で、名古屋学院大学の学生さんが、昨年の夏、白鳥庭園のクロガネモチやスイレンなどの花蜜から採ったもの。写真右側が、「あつたハニー」で、名古屋市身体障害者福祉連合会第一ワークス・第一デイサービスのご利用者さんが、今年の春、熱田神宮のクロガネモチやヤブツバキなどの花蜜から採ったものです。自宅に持ち帰って、じっくり食べ比べてみましたが、どちらも、さらりとした上品な味(好みの味です!)で、よく似た感じでした。「あつた白鳥はちみつ」の方が若干色も濃く、スイレンの隠し味が足されているといったところでしょうか。すぐ無くなってしまいそうなので、もう少し買い足したいと思います。

  • あつた白鳥はちみつブース
  • あつたハニーブース


 令和3年10月に開館予定の「草薙館」に先駆けて開苑した「くさなぎ広場」では、二十五丁橋を渡ることができるようになりました。

  • 草薙館の看板
  • 二十五丁橋の看板

 先日、宮司さんがおっしゃっていたとおり、二十五丁橋から見る景色は、とても風情がありました。熱田神宮は、古来「蓬莱島」(巨大な亀の背の上に不老不死の神仙の住む島があった)の名で知られていることもあり、奥の南神池には、亀の形をした石が雨に濡れて光っていました。

  • 橋から見える景色
  • 亀に見える石


 「あつた朔日市」でしか手に入らない「あつた宮餅」、7月の月替わりの和菓子は、「くさなぎ広場」と「草薙の剣」を表現した、緑色の葛餅でした。なるほど、粋なアイデアですね。おいしくいただきました。

あつた宮餅

 

令和3年6月30日 60歳以上の方必見!「あつた蓬莱軒のひつまぶし券」など、当たります。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区にお住まいの60歳以上の皆さまへ、健康になれて、しかも、景品ももらえる、耳よりの情報です。

 「朝ごはんを毎日食べる」「友人と電話で話す」、こういった、健康寿命をのばすために良いことを、30日実施するだけで応募できる「みんなでのばそう!健康寿命」事業が、今年度も始まりました。応募の期限は令和3年12月31日(金曜日)です。「あつた蓬莱軒のひつまぶし券」を始め、熱田区ならではの素敵な景品(企業・店舗・団体の皆さまからご協賛いただいております!!)を、たくさんご用意してお待ちしておりますので、ぜひご応募ください。応募カード掲載のパンフレットは、コミセンなどに置いてあります。詳しくは、「みんなでのばそう健康寿命」のページをご覧ください。

  • みんなでのばそう健康寿命
  • 景品一覧
  • パンフレット中身

  

令和3年6月25日 大地震による救助は、隣近所が頼りです!

 こんにちは。区長の加藤です。

 阪神・淡路大地震災では、約8割の方が、隣近所の住民に助け出された、ということをご存知でした?また、亡くなられた方の9割以上が、発災から14分以内に亡くなったそうです。この教訓から、大地震の直後に、隣近所で安否を確認し合い、早期に被災者を発見し、救出に繋げることが重要なことがわかります。ご近所の底力で、発見が遅れることにより失われる命を救うことができるのです。


 そこで、熱田区では、令和3年9月5日(日曜日)に、全世帯参加の「熱田区まるごと安否確認訓練」を実施します。区内の全世帯を対象とするのは、名古屋市でも初めての試みです。住民の皆さんは、朝8時に、「安否確認札(無事ですカード)」(当日までに、全世帯にお配りします。)を玄関先に掲げるだけです。その後、組長・班長を中心とした町内会などのスタッフが掲出状況を確認(未掲出世帯には、インターホン越しにお声かけします。)し、確認結果を報告・とりまとめします。コロナ禍でも、参加しやすい訓練ですので、ぜひ、ご参加ください。

  • 安否確認訓練パンフレット
  • 無事ですカード


 ところで、大地震に限らず、災害時には、ご近所による救助(共助)の前に、自分がサバイバルすること(自助)も、これまた重要です。熱田消防署では、日々、火事や救助の現場に駆けつけている消防隊員の経験に基づいた「いざという時、ためになる訓練」を積極的に行っています。先日は、日比野保育園児を対象にした訓練を見学させてもらいました。火事の時、「背中に火がついてしまったら、床に転がって消すこと」や、「マンションのベランダで、タオルなどを振って、大声で助けを求めること」など、園児にも、また、随行の先生にも、いざという時、役に立つ実践訓練だったと思います。

  • 保育園児訓練(起震車)
  • 保育園児訓練(マット)
  • 保育園児訓練(タオル)

 園児たちは、最後に、消防署長さんになった(ことのほか好評のようでした。)後、お土産をもらいます。当日は同行していない保護者にも防災意識を高めてもらう工夫もありました。

  • 保育園児署長体験
  • 子ども向けパンフレット

 せっかくの機会なので、私も、起震車(地震体験車)で震度7を体験させてもらいました。結構揺れるので、立っているのは無理だと実感しました。

区長起震車


※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウ をご覧ください。

  

令和3年6月22日 シェアサイクルにしてみる?

 こんにちは。区長の加藤です。

 コロナ禍で、密を避け、環境にもやさしい移動手段として、自転車が注目されていますよね。

 ところで、令和3年10月に、地下鉄「西高蔵駅」「神宮西駅」、JR「熱田駅」周辺の自転車駐車場が、有料化されることをご存知ですか?有料化に伴い、駅周辺の道路も、自転車等放置禁止区域になり、放置された自転車は、撤去されてしまいます。撤去された自転車を返してもらうには、保管場所まで取りに行くことと、返還手数料(3,500円)を払うことが必要になりますので、ご注意ください。


  • 西高蔵駐輪場の写真
  • 神宮西駅駐輪場の写真
  • JR熱田駅前の写真
  • JR熱田駅駐輪場の写真

 「ちょっとそこまで」ということであれば、いつでもパッと乗って、気軽に移動できるシェアサイクルも便利ですよね。赤い自転車のシェアサイクル「チャリチャリ」の駐輪場が、神宮商店街にもできました。メロンパン屋さんの隣、映画「名も無い日」の中で、丁度、今井美樹さんが立っていた場所です!スマートフォン用アプリで、自転車のQRコードを読み取り、利用時間に応じて課金される仕組みのようです。「熱田区の名所めぐり」にも、もってこいの乗り物ですね。

シェアサイクルの写真

  

令和3年6月15日 尾張の銘菓「藤団子(とうだんご)」をご存知ですか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 毎月15日にしか販売されない、幻の銘菓「藤団子(とうだんご)」をいただきました。5つの砂糖菓子の輪が、麻の紐で結んであります。まるで、オリンピックマークの5つの輪みたいです!

藤団子の写真

 尾張名所図会にも、藤団子(とうだんご)を売る店が描かれていますが、もとは、藤原氏が尾張氏に代わって熱田大宮司となったころ(平安時代末)に作られたのが始まりと言われています。後に、熱田神宮参拝の土産として売られるようになった、由緒ある銘菓です。5色は、薬玉の5色とされ、除厄の効があるそうです。


 口にするのがもったいないのですが、食べてみたところ、梅なのか、ゆずなのか、ほんのり香り、表面は、かりっとしているのですが、もちっとした食感もあり、ほんわり甘くて、何とも上品な味でした。

  

令和3年6月15日 綺麗になれるパワースポットです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日も暑い日ですが、木々に覆われた熱田神宮の中に、一歩足を踏み入れると、気温が下がったような気がして、ほっとします。この熱田神宮の中にも、とっておきのパワースポットがあります。「清水社」です。水をつかさどる神様である「みずはのめのかみ」をおまつりし、「お清水(しみず)さま」と呼ばれています。本宮の奥(北側)にある、「こころの小径」(ここを歩くだけで、こころが綺麗になった気分になります。)に鎮座しています。「お清水さま」に湧いている水で、目を洗えば眼病が治り、肌を洗えば綺麗になると言われています。湧き水の中にある神石は、美貌で有名な、楊貴妃(熱田大神が楊貴妃となったとの言い伝えがあります。)の石塔(お墓)の一部とも言われています。今度、熱田神宮にお参りに行く際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?綺麗になれますよ。

  • こころの小径の看板
  • お清水さまの看板
  • 湧き水の写真

  

令和3年6月14日 堀川沿いは、ウォーキングに最適です。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区将来ビジョンの基本目標は、「住みたくなるまち 訪れたいまち あったか熱田」です。

 ところで、「住みたくなるまち」って、どんなまちなのだろう?

 私たちが、住むところを選ぶ(結構大きな決断です。)際には、「通勤や買い物に便利」、「実家に近い」、「治安がいい」、「手頃な物件が見つかった」など、いろいろなことを考慮します。

 最後の決め手は、「いい感じ」という、肌感覚でしょうか。


 先日、長年お世話になった恩師が、「熱田区に22年間住んだ者として『熱田の魅力』を語るとしたら、(単身赴任で)名古屋ならどこにでも住める立場の者が22年も熱田にいたというのが、魅力の証明でしょう。」とおっしゃっていました。気負いやてらいなく、住み心地がよかったということが伝わってきました。また、白鳥公園周辺の堀川沿いが、ウォーキングに最適で、お気に入りの場所だったということでしたので、早速、堀川沿いを歩いてみました。なるほど、水辺と緑、「いい感じ」です。

  • 堀川周辺の写真
  • 堀川の写真


 断夫山古墳と白鳥古墳をまわり、熱田空襲の傷跡に手を合わせて、本日のウォーキングを終了しました。水辺と緑は、まちに「いい感じ」(好印象)をもたらしてくれますね。

  • 白鳥古墳の写真
  • 熱田空襲跡の写真

  

令和3年6月7日 保健センターの職員もコロナと戦っています。

 こんにちは。区長の加藤です。

 昨年の今頃、「来年の今頃は、コロナなんて過去の話になっているだろう。」なんて思っていませんでした?残念ながら、現実は未だ、緊急事態宣言が出されている状況です。その間、保健センターの職員も、コロナの最前線で、休日・夜間を問わず、奮闘し続けてきました(今も奮闘しています。)。

 例えば、新型コロナウイルス検査で、熱田区内で陽性と確認された方は、多い日で1日に13人いらっしゃいました。そうしますと、保健センターでは、まず、この13人全員、お一人お一人に対して、感染源を特定するために、1~2週間の行動や症状などについて、電話で聞き取ります。また、この聞き取りの中で、感染させた疑いのある方を、濃厚接触者として特定します。

 陽性と確認された方の職場や学校などで、感染の広がりの影響が高い場合は、丁寧な職場調査も必要となります。複数の感染者の発生(クラスター)が見られれば、幅広くPCR検査を実施したり、現場に赴いて、助言指導を行うこともあります。

 濃厚接触者と特定された方には、PCR検査を行います。熱田区では、唾液による検査(梅干しやレモンを見ながら唾液を容器にためてもらいます。)を行っています。濃厚接触者は、原則、自宅待機のため、職員が自宅に検体容器を配布し、翌日、検体が入った容器の回収をします。

PCR検査

 陽性と確認された方や濃厚接触者と特定された方に対しては、電話で、体調などの聞き取りを行います。病状が急変すると心配な方には、毎日、電話をかけます。多い時には、200人を超える方とのやりとりが必要になりました。こうなると、猫の手を借りるしかありません(勿論、猫の手は役に立ちませんので、応援職員も投入して何とか乗り切りました。)。

猫の写真
  • 奮闘する保健センター職員
  • 奮闘する保健センター職員2

 中でも、現在、職員が一番苦慮していることが、自宅で療養している方で、病状が急変した方の受診調整です。入院できるかなど、病院などとの調整に、すごく時間がかかってしまい、その間に、取り返しのつかない事態になってしまわないか、気が気ではありません。病院にも余裕がないのですね。

 そこで、保健センターから、皆さんへのメッセージです。

  • 発症日の2日前から感染します(症状がなくても、感染させてしまう可能性があります。)。
  • 「3密を避ける」、「人との距離を取る(1~2m程度)」、「人との接触時間は短くする」を心がけてください。
  • 1~2週間前の症状は、思い出すのが大変です。健康管理シートを使って記録しておくと便利です。
健康管理シート

 私たち一人ひとりが、行動に気を付けることで、コロナ禍を乗り切りましょう!
 区役所職員一同、引き続き、コロナへの対応やワクチン接種に全力で取り組んでまいります。

 

令和3年6月6日 疫病退散花火があがりました。

 こんばんは。区長の加藤です。

 先ほど、宮の渡し公園及び堀川周辺で、大まきわら船が点灯され、疫病退散花火があがりました。一日でも早く、コロナが退散しますように願っています。

  • まきわら船
  • 花火(ピンク)
  • 花火(ピンク)大
  • 花火(赤)
  • 花火(垂れ)
  • 花火(白)

 

令和3年6月2日 金持ちになれるパワースポットです。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、「苦労がなく金持ち」になれる、パワースポットに行ってきました。白鳥西公園、二・三番観音横の熱田社にある、巨大なクロガネモチの保存樹です。熱田区の木は、クロガネモチですが、名前を読むと、なるほど、「苦労がなく金持ち」と読めます。この巨大クロガネモチは、地域古来の樹種で、大都会でこのように際立った大きさになる(大きすぎて、上まで写真に入りませんでした。)のは、珍しいそうです。パワースポットになる木だけあって、木のじゃまにならないよう、屋根の一部が切り取られていました。

保存樹の写真

          

令和3年6月1日 映画「名も無い日」の舞台は熱田区です!

 こんにちは。区長の加藤です。

 広報なごや6月号をご覧になりましたか?
 映画「名も無い日」と熱田区が大きく紹介されました。監督の日比遊一さんは、国際的に活躍されている方ですが、生まれ育ったのは熱田区なのです。映画の舞台も熱田区です。先日、日比さんにお会いした時に、「何人目の区長だろう」なんて言われましたので、長い年月をかけて、ようやく、出来上がった力作なんですよね。郷土、熱田への思いが詰まった作品が、いよいよ公開です。名駅の109シネマズ名古屋やミッドランドスクエアシネマ、東区東桜にある名演小劇場などで上映されています。緊急事態宣言が解除されたら観に行こうと思います。

広報なごや1面

 詳しくは、広報なごや6月号をご覧ください。

 熱田神宮などのロケ地を巡る、キャンペーンやウォーキング企画もあります。ロケ地を巡りながら、熱田区のまち歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

名古屋観光コンベンションビューロー「熱田が舞台の映画『名も無い日』のロケ地マップを配布中」(外部リンク)別ウィンドウ

名古屋市交通局×名鉄のウォーキング企画「コラボウォーキング 映画『名も無い日』ロケ地巡りコース」(外部リンク)別ウィンドウ

  

令和3年5月25日 ペットボトルのふた、開けにくくないですか?

 こんにちは。区長の加藤です。

 なんだか最近、ペットボトルのふたを開ける際に、「んー!」と気合を入れることが多くなりました。握力が低下しているのか、製品が頑丈になっているのかは定かではありませんが、硬くて開けにくいのです。でも、100円ショップでいいものを見つけました!ペットボトルのふたを入れて回すと、楽に開くのです。優れものですね。

ペットボトルオープナーの写真

 

 ところで、本日、「令和3年度熱田区区政運営方針」を公表しましたが、その中で、高齢者への支援として、「フレイル(虚弱)予防」をすすめています。フレイルというのは、年をとって、体と心のはたらきや、社会的なつながりが弱くなった状態のことです。高齢者は、コロナ禍で、外出の機会が減ることで、フレイルになりやすくなると言われています。ペットボトルのふたを開けにくいのも、どうやらフレイルのようです。詳しくは、「介護予防・フレイル予防の取り組み」をご覧ください。

フレイルチェック

 フレイル予防に、バランスの良い食事、お口の健康、人とのつながり、適度な運動を心がけることにします。皆さまも、セルフチェックでひとつでも当てはまったら、フレイル予防に取り組みましょう。ペットボトルのふたには、らくらくオープナーも愛用したいと思います。

  

令和3年5月24日 熱田区出身のオリンピック選手を応援しよう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、熱田区が誇るアスリートを紹介します。
 東京2020オリンピックで、ソフトボールの選手として選出されている、後藤希友(みう)さんは、野立学区の出身です。サウスポーのピッチャーで、大谷翔平さんも顔負けの(?)速球が魅力の選手です。まさに、熱田区の宝、熱田ブランドですね。

後藤みう選手ポスター
後藤みう選手の紹介ポスター

令和3年5月20日 「熱田ブランドマーク」を広めよう!

 こんにちは。区長の加藤です。

 今日は、「熱田ブランド」について考えてみたいと思います。

 平成29年に、熱田区制80周年を記念して出された「熱田ブランド宣言」がこちらです。


悠久の歴史を持つまち 熱田
交流・交易の要衝として栄え、ものづくりの伝統が根付き、
「あつた人(びと)」の誇りと愛が息づくまち、「君を待つまち 熱田」
熱田に受け継がれてきた、歴史・文化・自然をはぐくみます。
熱田のにぎわいや交流を大切にし、訪れる人を温かくお迎えします。
「あつた人(びと)」の誇りや愛を次世代へとつなぎます。
このまちを愛し、このまちを支えるすべての皆さまとともに、未来へと歩んでいきます。


 いいですね。
 具体的には、何が「熱田ブランド」なんだろう?
 過去から現在へ、そして、未来へ引き継がれていく、「あつた」のすべてが「熱田ブランド」なのです。

 「熱田ブランド」を発信していくためにつくられたのが、「熱田ブランドマーク」です。

熱田ブランドロゴマーク

 まちじゅうに、「熱田ブランドマーク」があふれると、まちへの愛着も深まりますよね。
 そこで、気軽にできる広報はないか、我が家の猫(ごんです。)にも尋ねてみました。交通安全のために作成された反射キーホルダーもつけてみてもらいましたが・・・。

  • 猫とブランドマークキーホルダー
  • ブランドマークキーホルダーを付けた猫
  • ブランドマークキーホルダーと眠る猫


 ペットとも暮らしやすい熱田ということで、ペットと「熱田ブランドマーク」の写真があればお送りください。区長の部屋で紹介したいと思います。

 猫はさておき、とりあえず、毎日、「熱田ブランドマーク」があしらわれたエコバッグを持ち歩くことにしました。

エコバッグの写真

 また、「熱田ブランドマーク」は、区役所に申請していただくことで、商品に利用することもできます(無料です!)。詳しくは「ブランドマーク」(外部リンク)別ウィンドウをご参照ください。

 

令和3年5月19 日 熱田区の魅力について紹介します。

 こんにちは。区長の加藤です。

 先日、熱田区役所に配属になった職員を対象にした研修を受講しました。そこで、企画経理室長を講師にして、熱田区の魅力について学びました。大変わかりやすい研修資料でしたので、ここでご紹介します。

令和3年5月17日 福祉課の業務で、お時間がかかる場合があります。

 こんにちは。区長の加藤です。

 熱田区役所福祉課に勤務する職員に、新型コロナウイルス感染症患者が発生しました。当該職員の勤務中に、市民の方との対応はありましたが、感染症防止策を実施した上での短時間の接触であるため、濃厚接触と認められるものではありませんでした。

 庁舎の執務室及び共用部分の消毒は行いました。職場における濃厚接触者は8名で、全員PCR検査の結果は陰性でしたが、5月27日(木曜日)まで、自宅待機としております。

 他課、他区の応援を受けながら、業務の停止・縮小はありませんが、一部の業務では、お時間がかかる場合もあります。お急ぎでなければ、5月28日(金曜日)以降にご来庁いただければ幸いです。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

  • 福祉課窓口お知らせの写真
  • 福祉課窓口の写真

 

令和3年5月14日 大雨に備えましょう。

 こんにちは。区長の加藤です。

 もうすぐ梅雨の季節がやってきます。最近は、局地的な大雨が発生することも多くなってきましたが、浸水に対する備えは大丈夫でしょうか?

 熱田区の標高図を見ますと、大昔、熱田台地のまわりは海だった(低いのです!)ことがわかりますね。

  • 標高図
  • 標高値


 避難などの参考に、今一度、「洪水・内水ハザードマップ」をご確認ください。

ハザードマップ


 コロナ禍で、地域で集まって実施する訓練は難しいと思いますが、雨水ますや側溝にたまった、ごみや落ち葉を清掃するだけでも、浸水の防止につながります。一人ひとりができる範囲で、備えをお願いします。

 区役所職員も、いざという時に対応できるよう、水防机上訓練の実施を予定しています。訓練に先駆けて、大雨の時に冠水する恐れのある、アンダーパスを確認してきました。熱田区内には、「高蔵交差点東」と「秋葉交差点東」の2か所にアンダーパスがあります。

  • アンダーパスの写真1
  • アンダーパスの写真2


 道路冠水が15cm以上になると、道路を管理する土木事務所職員が現地へ出動し、出入口を通行止めにします。LED表示もされますので、迂回をお願いします。

  • LED表示の写真1
  • LED表示の写真2


 運転中に突然の大雨に出くわすこともあります。水深30cmで車が動かなくなり、水深50cmでドアが開かなくなります。水の中に入らないことが一番ですが、万が一のために、緊急脱出用のハンマーを車の中に用意しておくと安心ですよね。

大雨時の注意の画像

  

令和3年5月11日 「めだかの学校」にハナショウブが咲きました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「めだかの学校」というのは、熱田ライオンズクラブのご厚意により、メダカが放流されている「熱田街園」(旗屋交差点南東角にあります。)のことです。4月2日には、高蔵幼児園児の皆さんが、メダカ3,000匹を放流する、「めだかの学校」の入学式が行われました。メダカたちは、今日も元気にお遊戯していました(泳いでいました。)。

  • 熱田街園の看板の写真                                                                                                                                                                       
  • 川を泳ぐめだかの写真

 

 この「めだかの学校」に、区の花であるハナショウブが咲きました。うれしい知らせ(ハナショウブの花ことばは、うれしい知らせです。)ですね。

  • 川辺の写真
  • ハナショウブの写真


 ハナショウブは、神宮東公園でも咲き始めました。視界いっぱいに入ってくるシロツメクサと新緑が心地良い季節です。散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

  • 神宮東公園の写真
  • 神宮東公園のシロツメクサの写真

   

令和3年5月1日 「あつた朔日(ついたち)市」に行ってきました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 「あつた朔日市」というのは、「あつた宮宿会」が、朔日参り(毎月1日に神社・仏閣に参拝する古くから伝わる風習です。)を多くの方に知ってもらうことを目的に開催している、おもてなしの市です。コロナ禍で、現地での買い食いはできませんが、たくさんの方が買い物を楽しんでいました。

あつた朔日市の写真


 限定販売の人気商品、「あつた宮餅」も手に入れることができました。これは、「きよめ餅」、「亀屋芳広」、「妙香園」、「あつた蓬莱軒」が、朔日参りの参拝者をおもてなしするため、特別にコラボレートしたものです。よく見ると、左下のお餅に、熱田ブランドの焼き印もありました!

  • あつた宮餅の店頭の写真
  • あつた宮餅の写真


 妙香園さんからは、「ほうじ茶のペットボトルにも、熱田ブランドマークを入れていますよ。」と嬉しいご紹介がありました。

ほうじ茶の写真

 次回の「あつた朔日市」は、6月1日に、秋葉山圓通寺で開催されます。ぜひお越しください。
「あつた宮宿会」につきましては、「あつた宮宿会」(外部リンク)別ウィンドウをご参照ください。


※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウ をご覧ください。


令和3年4月25日 名古屋市長選の投開票が行われました。

 こんにちは。区長の加藤です。

 本日朝7時から、名古屋市長選の投票が、熱田区内12の投票所で行われました。天気にも恵まれ、投票率は45.58%(名古屋市全体の投票率は42.12%)でした。また、コロナ禍でもあり、約3割の方が期日前投票所をご利用されました。

  • 投票所外の写真
  • 投票所内の写真
  • 投票所内の写真2

 

 各投票所は、夜8時に閉鎖され、9時15分から区役所講堂で開票が行われました。それぞれの持ち場で作業にあたる職員には、気合が入っておりました。

  • 開票所の写真
  • 腕章の写真
  • 腕章の写真2

 地域の皆さまはじめ早朝から選挙にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

  

令和3年4月16日 新型コロナウイルスワクチン接種の訓練を行いました。

 こんにちは。区長の加藤です。
 本日、新型コロナウイルスワクチン接種の訓練を、集団接種会場となる、区役所講堂で行いました。

  • ワクチン接種訓練開始時の写真

 接種当日の流れはこんな感じです。

(1)検温

 37.5度以上の熱があると接種はできません。

(2)受付

 接種券と予診票(自宅に郵送されます。)の確認をします。あらかじめ予診票に必要事項をご記入いただいておくと、受付がスムーズです。

  • 検温、受付の写真
  • 予診票の写真

(3)予診前確認

 看護師が予診票の質問事項について確認します。

予診前確認の写真

(4)予診

 医師が診察を行います。

予診の写真

(5)接種

 医師が接種します。肩が出しやすい服装でお越しください。

ワクチン接種の写真

(6)終了

 終了のご案内の後、具合が悪くなったときに備えて、15分もしくは30分待機していただきます。訓練では具合が悪くなった方の対応もしました。

  • 接種終了時の写真
  • 具合が悪くなった場合の訓練の写真

 本日の訓練で課題を洗い出し、5月12日(水曜日)から始まる集団接種に向け、万全な体制を整えてまいりたいと思います。 

 65歳以上の方には、4月19日(月曜日)から、順次、接種券が郵送されます。手元に接種券が届きましたら、予約をお願いします。(予約は必須です。)

 接種につきましては、集団接種(熱田区では、区役所講堂、船方小学校、千年小学校、野立小学校で行われます。)と、個別接種(医療機関で行われます。)があります。

 集団接種の予約は、電話かウェブサイトでしていただきますが、詳細につきましては、郵送される接種券に同封のご案内をご参照ください。

 個別接種につきましては、5月下旬以降、準備のできた医療機関から順次開始される予定です。

 コロナが収束し、区民の皆さまが、気兼ねなく交流できる日が、1日でも早く来ますように、まずは、集団接種に全力で取り組んでまいります。

※個人情報保護のため、一部、顔に「熱田ブランドマーク」を貼付させていただきました。
 熱田ブランドにつきましては、「熱田ブランド+(プラス)」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。


令和3年4月12日 期日前投票が始まりました。

 こんにちは。区長の加藤です。
 本日、名古屋市長選挙(投開票日は4月25日(日曜日)です。)の期日前投票が始まりました。4月12日(月曜日)から24日(土曜日)の午前8時30分から午後8時まで、区役所3階の303会議室で投票できます。投票日にご都合の悪い方や混雑を避けたい方は、ぜひ期日前投票をご利用ください。

  • 屋外バナーの写真
  • 1階入り口の写真
  • 3階入り口の写真


 コロナ禍でも、皆さまに安心して投票いただけるよう、消毒液やビニールカーテンの設置、定期的な換気、記載台や鉛筆の消毒などを行っています。鉛筆は1回ごとに消毒していますが、ご持参いただいた鉛筆やシャープペンシルもご利用いただけます。

  • 会場入り口の写真
  • 鉛筆の写真


  「選挙のお知らせ」の裏面にある宣誓書にあらかじめ必要事項をご記入いただけると、受付がスムーズです。「選挙のお知らせ」をお持ちでなくても、期日前投票所に備え付けてある用紙にご記入いただくことでも投票できます。

  • 宣誓書の写真


 投票日が近くなりますと混雑が予想されますので、なるべく早くの投票をご推奨いたします。

   

令和3年4月1日 はじめまして。

 「君を待つまち熱田」の熱田区長に、就任しました加藤でございます。
 赴任するにあたりまして、どなたからも、「熱田区は、歴史があり、人もあったかいし、訪れても、また、住んでもいい区だよ。」と言われておりました。実際に、4月早々、「熱田区が気に入ったので、会社も家族も一緒に引っ越してきました。」という方にお会いし、嬉しくなってしまいました。

 コロナ禍で大変な時ですが、ワクチン接種を始め、防災、福祉、まちづくりなど、区役所職員が一丸となって、区民の皆さまに頼りにされるよう、また、この区に住んで良かったと思ってもらえるよう、努力してまいりたいと思います。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

区長の写真

令和3年4月 熱田区長 加藤里香

     

このページの作成担当

熱田区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-683-9688

ファックス番号

:052-682-1496

電子メールアドレス

a6839686@atsuta.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ