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生活こみち整備促進事業

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月1日

ページの概要:生活こみち整備促進事業について

生活こみち整備促進事業

「生活こみち」プレート

「生活こみち整備促進事業」とは、地元の方々のご協力により、幅員4メートル未満の狭い道路に面した建物を建替える時等にできる後退用地を、一般の交通・通行の用に供する通路(後退通路)に整備していただき、狭い道路※と一体的に「生活こみち」として活用するための事業です。名古屋市は、この後退用地の整備費等を助成し、安全で快適なまちづくりを推進していきます。

※建築基準法において建物を建築する際、道路の中心から2メートル後退することが義務付けられている道路(建築基準法42条2項による道路)

対象地区


米野地区

【全域】    上米野町、郷前町、大正町、深川町

【一部地域】   黄金通、権現通、下米野町、長戸井町

区域図

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御剱地区

【全域】      昭和区滝子通、瑞穂区太田町、亀城町、雁道町、竹田町、船原町、平郷町、御剱町

【一部地域】   瑞穂区堀田通、豆田町、瑞穂町

助成等の内容

  • 整備助成金 
    後退用地等の舗装整備を行うための費用に対する助成金
  • 通路使用奨励金 
    後退用地等を一般の通行の用に供することに協力していただくための奨励金
  • 雑費
    後退したことを示すプレートと鋲(びょう)を設置する費用
    (プレート及び鋲は市より支給します)

整備に伴い下記の施設を移設する場合、上記に加えて移設助成金がございます

  • 移設助成金 
    後退用地等に存する下記の施設を後退用地等外に移設する費用に対する助成金
    (1)量水器
    (2)汚水ます等
    (3)ガスメーター
    (4)生垣
    (5)樹木


促進事業のイメージ図

手続きの流れ

1.事前相談

2項道路の確認等を行いますので、事前に下記連絡先にご相談ください。

2.交付申請

後退用地等の整備に着手する前に、申請書を提出してください。

<添付資料>

  1. 付近見取り図
  2. 配置図
  3. 道路用地の求積図
  4. 現地写真

書類審査後、助成金等交付決定通知書、プレート及び鋲をお渡しします。

3.後退用地の整備

後退用地の整備を行い、プレート及び鋲を所定の位置に設置してください。

4.完了検査

後退用地の整備が完了したら、完了届を提出してください。

<添付書類>

完了後の道路用地写真


検査確認後、助成金等確定通知書をお渡しします。

5.助成金等の交付

助成金等確定通知書を受け取った後に、請求書を提出してください。
申請者の口座に助成金等が振り込まれます。

要綱、交付申請書

〈注意〉

行政書士でない方が、業として他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することは、法律に別段の定めがある場合を除き、行政書士法違反となりますので、ご注意ください。

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部市街地整備課総括係

電話番号

:052-972-2752

ファックス番号

:052-972-4163

電子メールアドレス

a2746@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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