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名古屋市秀吉清正記念館 今年度の展示予定、イベントなど

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このページを印刷する最終更新日:2019年3月31日

ページの概要:秀吉清正記念館の今年度の予定をお知らせします。

2019年度の展示・イベント

  • 2018年度から、休館日・開館時間がかわっています。
      休館日   毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・第四火曜日(祝日の場合は開館)
      開館時間 午前9時30分から午後5時まで
  • 2019年6月29日(土曜日)から7月5日(金曜日)は、館内整理のため休館させていただきます。
2019年度 特別展示室

展示名

会期

内容

パネル展
「秀吉の城 1」 

2月19日(火曜日)から
4月21日(日曜日)

秀吉が生涯で築いたおびただしい城や砦のうち、前半生のものをパネル展示します。

パネル展
「秀吉の城 2」   

4月27日(土曜日)から
7月15日(月曜日・祝日)

秀吉の城は巨大化していきます。後半生の築城について紹介します。

特集展示
「平成と城」 

7月20日(土曜日)から
9月23日(月曜日・祝日)

明治以降城郭の大半が破壊され、遺構は宅地化されましたが、近年戦争遺跡や近代遺産として身直されています。また戦国の山城跡は文化財として保護されています。この展示では、近年の城への認識の変化を考察します。

特別陳列
「秀吉清正記念館 秘蔵の逸品」

10月12日(土曜日)から
12月15日(日曜日)

秀吉・清正の生誕地に設置された当館は、二武将を記念する日本で唯一の博物館として多くの資料を所蔵しています。今回は、今まで展示する機会があまりなかった資料を一堂に公開します。

パネル展
「関東諸将」 

12月25日(水曜日)から
2020年2月24日(月曜日・休日)  

秀吉は、京都以西を攻略すると、天正18年(1590)小田原城を攻め、北条氏を滅ぼすと一気に奥羽も平定し、天下統一をはたしました。関東武将との対決をたどります。

パネル展
「武将と治水」   

2020年2月26日(水曜日)から
4月26日(日曜日)

秀吉の高松城水攻め、清正の肥後治水など、戦国の武将は治水土木に長けていました。水を制することが国を征することでした。水に焦点を当てて戦国の城をまわります。

臨時休館

6月29日(土曜日)から
7月5日(金曜日)

館内整理のため、臨時休館させていただきます。

2.特別陳列・パネル展など

特別展示室では、テーマをかえつつ、秀吉や清正に関連する展示を開催しています。

パネル展「秀吉と城1」   

2月19日(火曜日)から4月21日(日曜日)
秀吉は、生涯で実に多くの城や館、寺や神社を築きました。
その大半は破壊されましたが、山城など、遺構のあるものもあります。
今回は、前半生の城を中心に紹介します


パネル展「秀吉と城2」  

4月27 日(土曜日)から7月15日(月曜日・祝日)  
秀吉が生涯で築いた城や砦のうち、後半生の巨城を中心に紹介します。
会期中6月29日(土曜日)から7月5日(金曜日)まで、館内整理のため休館させていただきます。
肥前名護屋城山里丸の写真

名護屋城山里丸
 名護屋城は、朝鮮出兵のため肥前名護屋に築いた城。
 秀吉御座所山里丸は、庭や茶室をそなえた豪華な館であった。

特集展示「平成と城」  

7月20日 (土曜日)から9月23日(月曜日・祝日)
明治維新後、江戸時代の城郭の大半がいわゆる廃城令により破却されました。
廃城を免れた城も、要所に位置し広大な敷地を有するというその性格から、多くの場合陸軍施設が置かれました。
そのため、第二次世界大戦で空襲により炎上し、戦後焼跡が埋め立てられ公共用地となった例が多々あります。、
一方、戦国期に険しい山奥に築かれた城は、破城されたとしても城跡は放置されることが多く、逆に今なお遺構を残しています。
近年、それら戦国の山城跡が次々に発掘調査され、文化財として保護されています。
この展示では、戦国の城や江戸時代の城が、明治維新から平成までの時代にどのように認識され受容されてきたか、その変化を考察します。

宇江城の写真

宇江城 うえぐすく
 宇江城は、沖縄の離島である久米島の最高地点にあった城。安山岩による見事な石垣が残る。
 西半分には昭和10年代に日本海軍の監視所が設置され、第二次世界大戦後米軍のレーダー基地として使用された。現在は航空自衛隊久米島分屯基地になっている。

特別陳列「秀吉清正記念館 秘蔵の逸品」

10月12日(土曜日)から12月15日(日曜日)
名古屋市秀吉清正記念館は、昭和42年(1967)、名古屋市豊清二公顕彰館として、秀吉・清正の生誕地である中村公園に設置されました。
平成3年(1991)、中村公園文化プラザの開館にともない、現名称に名を変え、プラザ2階に開設されました。
二武将を記念する日本で唯一の博物館として多くの資料を所蔵しています。今回は、今まで展示する機会があまりなかった資料を一堂に公開します。お楽しみに!
会期中、一部展示替を予定しています。、

花鳥図の写真

花鳥図
 伝徳川家光筆 名古屋市指定文化財
 秀吉正妻高台院の血筋である木下家に、家宝として伝来した。三代将軍家光作と伝えられる。

パネル展「関東諸将」

12月25日(水曜日)から2020年2月24日(月曜日・休日)
秀吉の前半生は、信長に引き続き京都以西を攻略することに費やされました。
天正18年(1590)小田原城を攻め、北条氏を滅ぼすと一気に奥羽も平定し、天下統一をはたしました。
本展では、関東制覇への道のりをたどりjます。


「上杉謙信・武田信玄」の写真

「上杉謙信・武田信玄」
  本朝武勇鑑のうち。明治15年(1882)出版
  橋本直義画

パネル展「武将と治水」 

2月26 日(水曜日)から4月26日(日曜日)
 秀吉の高松城水攻め、清正の肥後治水など、戦国の武将は治水土木に長けていました。
水を制することが国を征することでした。今回は、水に焦点を当てて戦国の城をまわります。

大給城 水の手曲輪

大給城 水の手曲輪
 豊田市大内町 
 大給松平家の居城。城北面に大規模な水の手曲輪がある。
 天正18年の秀吉による関東制覇と家康の関東移封にともない廃城となった。

3.常設展示室

常設展示室は、常時開催しており、約8週間ごとに展示替えをしています。
その時期にしか見ることのできない資料も多数あります。
各期の見どころは、そのつどホームページでお知らせします。
ただいまの常設展示室へ

4.各種イベント

ガイドツアー

「戦国武将のふるさと 中村公園を歩こう 」などの無料ガイドツアーを行います。
今年度の予定はおって知らせします。

常泉寺見学中の写真

常泉寺を見学中

夏休みイベント 

1 「夏休み自由研究 戦国武将にクイズで挑戦」
   7月20日(土曜日)から9月1日(日曜日)まで
   小・中学生を対象に、楽しみながら戦国時代を学べるクイズラリーを展示室の中で行っています。
   参加無料。参加の方には、特製記念品を差し上げます。
   毎年大好評!

2 「ひできよ 夏の陣」 
   8月11日(日曜日・祝日)  
   秀吉や清正のかぶった兜(複製)をかぶったり、江戸時代の火縄銃を持ったりできます。
   受付は午前9時30分から午後4時まで。記念品もあります!    予約不要。

兜体験の写真

清正のかぶとは、ちょっとぐらぐら

火縄銃体験の写真

火縄銃、おもい!

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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