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名古屋市秀吉清正記念館 今年度の展示予定、イベントなど

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このページを印刷する最終更新日:2018年9月24日

ページの概要:秀吉清正記念館の今年度の予定をお知らせします。

平成30年度の展示・イベント

  • 平成30年4月1日から、休館日・開館時間がかわりました。
      休館日   毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・第四火曜日(祝日の場合は開館)
      開館時間 午前9時30分から午後5時まで
  • 平成30年6月30日(土曜日)から7月6日(金曜日)は、館内整理のため休館させていただきます。
平成30年度 特別展示室

展示名

会期

内容

特集展示
「秀吉の家臣たち」 

3月17日(土曜日)から
5月6日(日曜日)

加藤清正、福島正則らの秀吉家臣について、賤ヶ岳七本槍などの伝説と史実の両面から考察します。

パネル展
「武将たちの眠る場所」   

5月15日(火曜日)から
7月16日(月曜日・祝日)

秀吉、清正ら武将の墓所は、菩提寺だけでなく、意外な場所に設けられています。各地に散らばる墓所や位牌所をたどります。

特集展示
「戦争と城」 

7月21日(土曜日)から
9月24日(月曜日・祝日)

江戸時代に各藩にあった城は、明治維新の動乱によって多くが破壊されました。名古屋城天守、広島城天守などわずかに残った建物も、第二次世界大戦の空襲によって焼失しました。それら失われた城のかつての姿を、古写真や記録から探ります。

特別陳列
「秀吉清正記念館名品展」

10月10日(水曜日)から
12月2日(日曜日)

当館は、昭和42年(1967)、名古屋市豊清二公顕彰館として、秀吉・清正の生誕地である中村公園に設置されました。平成3年(1991)、中村公園文化プラザの開館にともない、現名称に名を変え、プラザ2階に開設されました。50年に及ぶ博物館活動を顧みて、名品展を開催します。会期中展示替します

パネル展
「清正と城」 

12月11日(火曜日)から
平成31年2月17日(日曜日)  

加藤清正は、築城の名人、治水の神様として知られています。名古屋城、熊本城をはじめとする石垣普請や、河川改修等に関する清正の深い知識の一端を紹介します

パネル展
「秀吉と城」   

平成31年2月19日(火曜日)から4月21日(日曜日)

秀吉は、生涯で実に多くの城や館、寺や神社を築きました。その大半は秀吉没後姿を消し破壊されましたが、近年の調査により、壮大な建築プランが明らかになっています。その成果を紹介します。

臨時休館

平成30年6月30日(土曜日)から7月6日(金曜日)

館内整理のため、臨時休館させていただきます。

1.特別陳列「秀吉清正記念館名品展」

10月10日(水曜日)から12月2日(日曜日)
名古屋市秀吉清正記念館は、昭和42年(1967)、名古屋市豊清二公顕彰館として、秀吉・清正の生誕地である中村公園に設置されました。
平成3年(1991)、中村公園文化プラザの開館にともない、現名称に名を変え、プラザ2階に開設されました。
50年に及ぶ博物館活動を顧みて、秀吉、清正やその時代に関する所蔵品を、特別展示室において一挙に公開いたします。
会期中、展示替を予定しています。

足半の写真

足半  信長が家臣兼松正吉に与えた草鞋  秀吉清正記念館蔵

色々威二枚胴具足の写真

色々威二枚胴具足 伝秀吉所用  秀吉清正記念館蔵

ビロードマントの写真

ビロードマント  伝秀吉所用 秀吉清正記念館蔵

2.特集展示・パネル展

特別展示室では、テーマをかえつつ、秀吉や清正に関連する展示を開催しています。

特集展示「秀吉の家臣たち」 

平成30年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日) 
天下統一をめざした秀吉の行動を、家臣団の観点から紹介します。
→終了しました。
木下秀吉等連署状の写真

豊臣秀吉自筆覚書(茶会組合せ)
  桃山時代(天正20年=1592)11月16日朝付
  名古屋市指定文化財

パネル展「武将たちの眠る場所」 

5月15日(火曜日)から7月16日(月曜日・祝日)
秀吉、清正、家康ら武将の墓所は、菩提寺だけでなく、城跡や合戦地など意外な場所に設けられています。
没後ただちに作られたものもあれば、昭和になって新設されたものもあり、各時代の人々の武将への思いを知ることができます。
本展は、各地に散らばる墓所や位牌所を写真でたどります。
→終了しました。

広沢寺の秀吉遺髪塚の写真

広沢寺(佐賀県唐津市)の秀吉遺髪塚

特集展示「戦争と城」

7月21日(土曜日)から9月24日(月曜日・祝日)
江戸時代には各藩にあった城は、明治維新のいわゆる廃城令によって大半が人為的に破壊されました。
名古屋城天守、広島城天守などわずかに残った建物も、第二次世界大戦の爆撃によって焼失しました。
それら失われた城の写真や記録を探す試みが、近年各地で盛んにおこなわれています。
本展は、最新の成果を加え、かつての雄姿を探ります。
→終了しました。

名古屋城の絵葉書

名古屋城絵葉書

パネル展「清正と城」

12月11日(火曜日)から平成31年2月17日(日曜日)
加藤清正は、勇猛な武将として親しまれていますが、築城の名人、治水の神様としても知られています。
名古屋や熊本で発揮された、石垣普請や河川改修に関する清正の深い知識の一端を紹介します。

パネル展「秀吉と城」   

2月19日(火曜日)から4月21日(日曜日)
秀吉は、生涯で実に多くの城や館、寺や神社を築きました。
その大半は秀吉没後破壊されましたが、近年の調査により、壮大な建築プランが明らかになっています。
その成果の一端を紹介し、秀吉の城にせまります。


朝鮮出兵の浮世絵

真柴久吉公名護屋陣先手諸将繰出之図  月岡芳年画 秀吉清正記念館蔵
 

3.常設展示室

常設展示室は、常時開催しており、約8週間ごとに展示替えをしています。
その時期にしか見ることのできない資料も多数あります。
各期の見どころは、そのつどホームページでお知らせします。
ただいまの常設展示室へ

4.各種イベント

ガイドツアー

「戦国武将のふるさと 中村公園を歩こう 」などの無料ガイドツアーを行います。
今年度の予定はおって知らせします。

常泉寺見学中の写真

常泉寺を見学中

夏休みイベント 

1 「夏休み自由研究 戦国武将にクイズで挑戦」
   7月21日(土曜日)から9月2日(日曜日)まで
   小・中学生を対象に、楽しみながら戦国時代を学べるクイズラリーを展示室の中で行っています。
   参加無料。参加の方には、特製記念品を差し上げます。
   毎年大好評!
→終了しました。

2 「ひできよ 夏の陣」 
   8月11日(土曜日・祝日)  
   秀吉や清正のかぶった兜(複製)をかぶったり、江戸時代の火縄銃を持ったりできます。
   受付は午前9時30分から午後4時まで。予約などは不要です。
→終了しました。

兜体験の写真

清正のかぶとは、ちょっとぐらぐら

火縄銃体験の写真

火縄銃、おもい!

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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