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名古屋市衛生研究所

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このページを印刷する最終更新日:2015年9月30日

ページの概要:名古屋市衛生研究所の活動概要について

衛生研究所のご案内

  市民の健康を守るための科学的拠点として、感染症対策・食品・生活環境などの分野で検査業務や調査研究を行っています。

   平成26年5月に90周年を迎えました。

山崎川の満開の桜とともに映える衛生研究所の外観
  • 衛生研究所施設総合案内
  • 疫学情報部(インフルエンザの流行・感染性胃腸炎その他の感染症の発生状況など)
  • 微生物部(細菌・ウイルス・原虫による食中毒・感染症等の検査・研究など)
  • 食品部(食品添加物・残留農薬・放射能・自然毒等の食品衛生に関する検査・研究など)
  • 生活環境部(家庭用品・水質・衛生動物・室内空気環境・食品用容器包装等に関する検査・研究など)

衛生研究所のトピックス

役割と機能

 国外で発生した感染症の国内への侵入、輸入食品に関する事件・事故の増加、食中毒の発生など、私たちの身のまわりには健康で安心、安全な暮らしを脅かす様々な健康危機が潜んでいます。これらの健康危機から市民を守ることが衛生研究所の役割です。
衛生研究所の業務
試験検査

放射性物質の検査
・食中毒に関する検査
・残留農薬、添加物などに関する検査
・媒介性昆虫調査に係る検査
・結核菌に関する検査
・感染症に関する検査
・家庭用品中の有害物質に関する検査

調査研究・食品中のカビ毒分析の解析法の開発及び汚染実態調査
・シックハウス症候群に関する研究
・地球温暖化による新たな感染症発生に関する研究
研修指導・環境衛生監視員、食品衛生監視員など保健所職員を対象とした研修
・国立医薬品食品衛生研究所など研究機関職員を対象とした研修
・国際協力機構(JICA)からの外国人研修生に対する技術指導

 公衆衛生情報の収集・              解析・提供

・市内の複数の医療機関から患者の受療状況に関する情報や検体の収集・分析
名古屋市感染症情報センター
・健康指標の地域特性の分析

事業概要

市民に身近な施設として

夏休み親子体験教室の開催を始め、体験学習や施設見学など行っています。

親子体験教室

平成27年7月24日開催「不思議な実験!食べ物の色を変化させてみよう」

実験の説明の様子

小学生とその保護者7家族17名の参加がありました。紫キャベツから水でアントシアニンを抽出し、これに身近にある食品等を加えて色の変化をみる実験を行い、鮮やかな色彩の変化を体験しました。また、食品添加物として使用される着色料について学習しました。

平成26年7月31日開催「細菌を見てみよう!」

手洗いの説明の様子

小学生とその保護者8家族19名の参加がありました。細菌がどんな生き物なのか学習し、人間にとって良いことをする細菌と悪いことをする細菌がいることを知りました。次に、ハンドスタンプに手をおしつけ目で見えるようにして、手についている細菌を観察しました。また、手を洗う前と後の汚れの違いを確認し、正しい手洗い方法を学習しました。次にヨーグルト・納豆の中にいる細菌を染色して、顕微鏡で観察しました。

施設見学

平成27年9月15日開催「小学2年生体験学習」

研究員と一緒に小学生が水の実験をしている様子

生活科「もっと知りたい町の大好き」の学習として、小学2年生29名の施設見学がありました。衛生研究所の概要説明を行い、病原菌概要では「お肉は生で食べない」と約束しました。次に、3グループに分かれて各体験をしました。食品部では、ポテトチップスに日光を当てると匂いが変わること知り、袋を開けたらできるだけ早く食べることを学びました。生活環境部の水の話では、水と石鹸を混ぜる実験を行い、水の種類によって泡立ちが違うことを学びました。衛生動物室では、虫の捕まえ方などの話を聞き、珍しい虫の標本を拡大スコープで見ました。

このページの作成担当

健康福祉局衛生研究所 事務係

電話番号

:052-841-1511

ファックス番号

:052-841-1514

電子メールアドレス

a8411511-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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